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独自ドメインに移行しました

兼ねてから、独自ドメインの方でも記事を書かせていただいておりましたので、こちらに一本化いたします。


http://shukyaku-daiko.net/blog/

今後ともよろしくお願いいたします。
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歴史に刻まれる日

From:山川晃弘


昨日は9月11日。
過去に色々な出来事が起こった節目となる日であった。

その中でも、もっとも有名なのは、
あなたもご存じだと思うが、2001年9月11日の
アメリカのニューヨークでの同時多発テロだ。

マサチューセッツ州ボストン、バージニア州ダレス(ワシントンD.C.近郊)、
ニュージャージー州ニューアークを発った4機の旅客機が、
モハメド・アタを中心とするアラブ系のグループによって
ほぼ同時にハイジャックされた事件である。

中でも衝撃的だったのが、
その4機のうちの2機がニューヨークにある
世界貿易センタービル・ツインタワーに次々と激突した。

1機目の激突が当初、事故だと思われていて、
その中継中に2機目が激突して、
テロと分かった瞬間の映像は、まさに世界中の人を震撼させた。

この事故で、乗員乗客は全員死亡、
そのうえ、激突した階とその上の階にいた人たちは
階段などが崩れて逃げることができず、
火災や煙に巻き込まれたり、
絶望の末、90階以上から飛び降りた人が後を絶たなかった。

特に被害のひどかった北棟だけで、
死者は1700人以上、4機による合計は
加害者側も含めて死者は合計2973人にものぼった。

航空機が使用された史上最大規模のテロ事件であり、
全世界に衝撃を与え、その後、アメリカ軍が報復として
アフガニスタン紛争、イラク戦争へと発展してしまった痛ましい事件である。

その事故から早15年。
あれから世界中でテロに対して意識が高まっているが、
それでもテロは無くならず、世界各地で起こっている報道を耳にすると
何とも沈痛な思いになる。

犠牲になった人たちに改めてご冥福をお祈りしたい。


9月11日というと自分の中で、
もう一つ衝撃的な出来事がある。

9月と言うのは日本で一番台風が発生しやすく、
また気圧配置の影響で日本を最も縦横断する月だ。

その当時の台風14号の影響で、
2000年の9月11日から12日に掛けて
愛知県名古屋市とその周辺に起こった豪雨災害。

気象庁の命名ではないが、俗にいう
「東海豪雨」という出来事があった。

僕は愛知県の名古屋市周辺出身なのだが、
この時は、僕は大学生で愛知県から離れており、
TVでニュースを見て、自分の住んでいた周辺の
地域が沈んでいたのは、まさに衝撃的だった。

名古屋市では11日の日降水量が、平年の9月の月降水量の2倍となる428ミリとなり、
2日間の合計降水量が567ミリに達した。

家族から聞いた話では、まさにバケツから水を
ひっくり返した状態が常に続いた程の雨の強さだったらしく、
本当に怖かったらしい。

僕の住んでいたところの南にある川も
堤防が決壊し、濁流がその地域に流れ込んだ。

もし、これが川を挟んで反対側だったら、
間違いなく僕の実家も被害に合っていたことだろう。

とはいえ、知っている隣接する市町村が被害を受けていたため、
知り合いが被害にもあっているし、
あまり思い出したくないが、
僕の学生時代の後輩も、この時に亡くしている。

こちらも16年経った今でも、
当時を経験した人たちにとって深い傷痕を残している。


そして、2011年3月11日の東日本大震災から
まる半年、5年半の節目でもある9月11日。

こちらは原発の問題も含めて、
未だに生々しい傷痕が残ったままだ。

一刻も早い復興が節目の度に思い起こされる。


以上、3つの出来事を取り上げたが、
2つ目の豪雨については、つい先日も
北海道、東北地方で甚大な被害を与えている。

「9月は1年で一番台風の被害が多い月だ。」
このことを頭に入れて、
他人ごとではなく明日は我が身と思って、

地震の対策だけでなく、台風のための準備も怠ることなく、
情報をしっかりと入手して、
避難勧告などが出たら、無理せず指示に従って、自分の身を守ってほしい。

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山川晃弘

発表!新型iPhone7を3分で解説

From:山川晃弘


ファンの人は待ち望んでいたことだろう。
長い1年の中で、ついにこの時期が来た、と。

Appleが米国時間の9月7日、
新型スマートフォン「iPhone7」と「iPhone 7 Plus」
を発表した。

ちなみに僕の携帯はiPhoneなのだが、
6s組なので今回は基本見送り。

でも、マーケッターとしてこの話題は外せないので、
今日は3分くらいでiPhone7の魅力およびスペックを
簡単に解説したいと思う。


1 カラーは5色、大きさは前作 6/6 Plusと同じ

まず気になるカラーは5色。
ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドに
ジェットブラック。今回は黒が再登場。
背面にあった横に走る白いラインも消えており、
統一感のある色合いになっている。

2 お財布ケータイ(Suicaなど)が使えるように

モバイルSuicaのような機能がついに搭載。
SuicaをiPhoneに簡単に読み込むことで、
Suicaと同じように使え、
もうプラスチックのカードを持ち歩く必要がなくなる。

3 クレジットカード機能 Apple Pay

iPhoneやApple Watchがクレジットカードのように使える
「Apple Pay」の機能が付く。

提携しているカード会社も多く、
使えるお店もコンビニや家電量販店の他、
イオンやアピタ、ENEOSなどでも使えるようだ。

4 防水・防塵加工

水に弱かったiPhoneがついに防水加工が施されるように。
だが、残念ながら衝撃には強くなったみたいではないので、
落とすとヒビ割れが起こるのは、相変わらずだと思う。

5 イヤホンジャック(丸穴)がなくなった

噂通り、イヤホンはLightningケーブルに指すタイプに変更。
付属のイヤホンの先は3.5mmのステレオミニプラグではなく、
Lightningの先端部分になっている。

従来のイヤホンは付属の変換アダプタを使用する。
また、10月にはコードのないイヤホン「Airpods」が
1万6800円で販売予定とのこと。

6 Plusはレンズが2つに

iPhone7は光学レンズが1つ。
7 Plusは広角レンズと望遠レンズの2つが付く。
画素数は6sと同じく1200万画素とのこと。

これにより、遠くの被写体をより鮮明に撮ることができ、
背景のボケも加工できるらしく、
一眼レフカメラのような撮影が可能。
手ぶれ補正も追加とのこと。


予約の開始は9月9日(金)から、発売日は16日(金)。

容量は
32GB/128GB/256GBの3種類(iPhone 7 / 7 Plus 共に)。

値段は
iPhone7:7万2800円/8万3800円/9万4800円
iPhone7 Plus:8万5800円/9万6800円/10万7800円


以上。今回の記事は趣向を変えて、
ほとんど機能の説明を提供させてもらった。

さて、今日もしくは明日くらいから銀座のAppleでは、
発売まで待ちきれない信者が、
発売日まで長蛇の列を作ることだろう。

非常に教育がされている。

Appleはこのスタイリッシュとも言える
徹底した情報漏洩対策の厳守と
クールな印象のモデルを元にブランディングに成功している。

特別な広告や宣伝、割引などせずとも、
ユーザーはAppleの新型と聞くだけで群がる状態。
これこそがブランディングの効果であり、
マーケティングができている状態だ。

追いつく追い抜くというのはさすがに無理だが、
見習ったり、他の分野で戦略をパクらせていただくなど
非常に勉強になる会社である。


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山川晃弘

○○○を減らすと10倍売れる!?

From:山川晃弘


昨晩、夕飯の時に何気なく付けたTV、
『日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越感 2時間SP』内で

「ほぉ~。これをTVでやるんだ~。」

と思わず関心を引いた内容があったので、
ここで話題に取り上げたいと思う。

全部を見てたわけじゃないし、
内容が役立つとか衝撃的だったとか
そういう訳ではないけど、

とりあえず関心を引いた内容と言うのは、
購買心理の一つなのだが、
『選択肢をむやみに増やさない』ということ。

これは、一般の見ている人には
何気なく「ふ~ん」と終わる内容なので、
どちらかというと、絶対に知らなければならないのは、
むしろ販売側だ。

TV内ではあるデパートの洋服売り場みたいなところで、
店員がさも自慢そうに

「今年の流行の服は、同じものを24色取り押さえていますので、
自分の好みに合った色を選べますよ~」

と宣伝文句を言っていた。

一見、24色もあると、
確かに自分のお気に入りの色が見つかりそうで、
消費者にとってはありがたい感じなのだが、
実際、人が起こす行動は違う。

心理学者いわく、「選択肢過多効果」
(名前があったのか…)というもので、
人は選択肢が多いものを目の前にすると、
結局、何も選ばなくなるという心理が働く。

もちろん、これはマーケティングを学んでいる者の
中では結構常識的なことで、
以前に紹介した
『脳科学マーケティング100の心理技術』
(ロジャー・ドゥーリ―著)の中にも
しっかり載っている。

その中に数値的な実験例があるのだが、
(以下、一部を抜粋して説明)

コロンビア大学が、高級食料品店でグルメジャムを
6種類、もしくは24種類から選択を迫られた場合の
消費者行動を比較する研究を行った。

選択肢が増えれば、立ち止まって商品をチェックする
顧客も確かに多くなり、その割合は60%、
選択肢が限られている場合は40%だった。

この研究の興味深い部分は、購買行動だった。
限られた選択肢を提示された場合、
顧客の30%が商品を購入したのに対し、

豊富な選択肢を目にした顧客で何かしら商品を
購入したのはわずか3%だったのだ。

つまり、選択肢が少ない方が多い場合より、
10倍売れたということになる。

研究の成果より、
『人は選択を行うと脳が疲労し、その後の意思決定が
実際に困難になることがある』とわかっているそうだ。

ちなみに勘違いしていけないのは、
ただ単にバリエーションが多いのが売上の機会を潰すのではなく、

選択肢どうしがとても良く似ていて、
消費者に選択の近道を一つも提供しない場合である。

選択の近道とは、例えば『オススメ』と書いたPOPのようなもの。


この話題を取り上げた時にもう一つ
面白いと思ったのは、この番組のタイトル通り、
日本人の3割しかこれを知らなかったという事実。

残りの7割の人は知らないけど、
無意識に心理が働いて行動しているということだ。

もし、あなたが何かを提供している側の人で、
選択肢を作る機会があれば、このことを知っていると、
ある意味、お得かもしれない。

購入する場合も、選択肢が少ない場合は、
もしかしたら、こういう効果を狙っていると気付けば、
余計な出費はしなくても済むかもね…(^_^;)


価格が脳に与える影響や
男性脳、女性脳の攻略法、
ケチな人に売る方法などなど、

目次を見るだけでも
心理学や行動科学を元にした
大変興味深い内容が満載なのが分かります。


私も読みましたが、
非常にオススメの本なので
是非、チェックしてみてください。


http://directlink.jp/tracking/af/1376865/618KEzfw/

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山川晃弘

学校に行くことは義務じゃない

From:山川晃弘


今日から9月に入った。

小中高生の長いようで短かった夏休みも終わり、
急に朝の電車の乗降人数もいつも通りに戻って、
それを実感している人も少なくないだろう。

まあ、大学生はまだ夏休みがあったりするので、
完全に戻ったわけではないと思うけど。

ちなみに9月1日といえば、
誰もが知っているだろう、関東大震災の起こった日だ。

東日本大震災以前において、
日本災害史上最大級の被害で、
死者・行方不明者は10万人を超えた。

阪神・淡路大震災や先日起こった
熊本地震と同じく、直下型の地震なのだが、
ここまでの被害が出た理由は、

ちょうど地震の発生時刻が昼食の時間帯と重なったことから、
火災による被害が著しかった。

1923年発生時の当時の状況もあったかもしれない。
現代のように火災に対しての危機感も薄く、
防災知識もほとんど無かったのだろう。

よって、9月1日は始業式であるのと同時に
毎回毎回、避難訓練をやっていた覚えがある。

実際に消防の人が学校まで来て、
消火器の使い方などを実演していたのが記憶に残っている。

会社務めをしている人も本日、避難訓練をしていたり、
していなかったとしても、意識を持つために
そのような関連の話があったのではないだろうか?

つい先日も、忘れかけていたころに
熊本で震度5弱の地震がまた観測された。

目立った被害はなかったように見受けられるが、
(どちらかというと北海道の台風10号の爪痕の方が酷かった)
とにかく、もう一度、
地震にしろ、台風にしろ、火災にしろ、
色々な災害に対する心構えを怠らないようにしたい。


ちなみ9月1日は、子供の自死リスクが、
1年で一番高まる日でもある。

夏休み明け、いじめなどに悩む子供たちが
学校が始まるプレッシャーで追い詰められやすいとのこと。

つい先週も、青森県の中学校2年生の子が、
2学期の始業式の翌日である25日に、
JR奥羽線に飛び込み自殺した件が記憶に新しい。
(東北などの地域は冬休みが長いため、夏休みが短くなっている)

女子生徒が校内の複数の生徒からいじめを受けていたとの「遺書」を、
スマホのメモアプリに残していたことが後日、分かった。
「もう生きていけそうにない」などと悲痛な訴えがつづられていた。

そのニュースをTVで見ている時に、
コメンテーターがこの9月1日を挟んだ、
前後1週間は子供の自殺率が高いという。

親御さんはそれを分かったうえで、
子供の様子におかしなところがないか、
注意深く見て欲しい。

死んでしまってはどうにもならない。
死ぬ前に必ず誰かに相談してほしい。
そうすれば、必ず助けてくれる人がいるのだから。

「学校に行くことは義務じゃない」
と題された、自らもいじめられ、不登校になった
経験を持つ子供たちがビデオメッセージを作った。

彼、彼女らはビデオを通じて、こう呼びかけている。

「自分が居づらいと感じる場所に、無理にいつづけなくていいよ」

「もし学校に行くのが怖くなったりしたら、まずは休んでみてほしい」

「あなたと同じ考えを持つ人は、目に見えないようで、実はたくさんいるんだ」

これらは子供に当てられたメッセージではあるが、
大人に対しても、当てはまることではないだろうか?

会社に行くことは義務じゃない。
会社に行かないと家族を養えず、
不幸になると考えるかもしれないが、

家族にとっての一番の不幸は、
貧相な暮らしになることではなく、
家族を失うことだと、全ての人が常に理解してほしい。

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