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『次回 塗装を直す工事』

From:山川晃弘


今日は非常に面白い記事を見つけたので、
そのことについて語ろうと思う。

マーケティングと言うか、
ブランディングをするという意味で
非常に良くできた事例だと思う。


あなたは「新世紀 エヴァンゲリオン」という
アニメをご存じだろうか?

大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、
巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった
14歳の少年少女たちと、襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いた物語。
(ウィキペディアの概要を参照)

現在、絶賛映画館で上映中の
「シン・ゴジラ」の脚本・編集・総監督である
庵野秀明監督の元、GAINAXの原作によるSFアニメ作品である。

一時期、アニメ業界で相当話題となり、
本作はアニメ以外にもコミックスや設定資料集、
グッズなどが幅広く展開されており、

果ては何本も映画化されるなど、
とにかく空前のブームを巻き起こした。

今でもその人気は衰えることなく、
海外でも大人気で非常に有名な作品となっている。

内容を話し出してしまうと、
今日の記事が終わってしまうので割愛するが、
その次回予告の仕方も非常にシュールなものであった。


そして、それが今、
「工事 予告」や「次回 舗装を直す工事」といった
アニメの「エヴァンゲリオン」風のフォントで書かれた
工事看板がTwitterで話題となっている。

設置者は岩手県花巻市にある「たかしん興業」。

この工事業者が立てた看板は、
エヴァンゲリオンの次回予告に使われている
明朝体の文字とデザイン的な配列アイディアで
ただ工事であるというお知らせをしただけ。

ただ、それだけのものなのだが、
もの凄く斬新であるということで
話題沸騰になっている。

基本は黒背景に白文字(逆もあり)の明朝体で
絵やイラストも特にない
ただ文字が書かれた至ってシンプルなもの。

ちなみに、赤をベースとした
弐号機カラーになっている場所とかもあるとのこと。

しかも、例を挙げたものでお気づきかもしれないが、
工事状況が進むにつれて、
次回に何の工事をするのかを本当に予告している。

設置者曰く、中には作業工程によって、
「第何話」と話数が進むパターンもあるそうだ。

工事には関係ない一般からの問い合わせもあり、
「1話から4話まで看板を見たんですが、
5話はどのあたりに置きますか?」といったこともあったらしい。


とにかくマーケッターの視点からすると、
アイディアが素晴らしいの一言。

著作権に触れるかと言うと、
使っているのは明朝体の文字だけで、
それをただ並べているだけ・・・触れるわけがない。

それでも、見た人のほとんど誰もが、
エヴァンゲリオンの予告風だと結びつけたのだ。
まさに斬新で効果的なアイディアである。

看板の役割は人に注目をしてもらい、
その内容の行動を起こしてもらうこと。

今回は工事のお知らせなので、
直接的な利益になるような内容ではないが、
それでも認知度を広めるには十分で、
宣伝効果としてなら文句のつけようがない内容だ。

人々の中に工事業者といったら、
「たかしん興業」と思ってもらえる状態を作り出したのだ。


まさに異業種からのアイディアを
そのまま自分の業界に取り入れた
マーケティングの成功例といえる。

自分もこのような視点からアイディアを
閃かなければいけないな、と
そんなことを思い出させてもらえる興味深いニュースだった。

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山川晃弘

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注目を引き付ける画期的な方法

From:山川晃弘


ここ最近、いつもニュースとか
今の話題についてのばかりの記事だったので、
久しぶりに今日はちょっと話題を変えてみようと思う。

そこで今日は、皆が注目しやすい、
見出しや件名は何だろうか?
という話をしてみたいと思う。

我々、コピーライターの間で、
コピーであれば見出し、
メルマガなどであれば件名というのは
もの凄く重要な役割を果たす。

このブログ記事のタイトルであってもそうだ。

どれくらい重要かと言われていると、
コピーに掛ける時間の約8割は
その見出しや件名に費やせと言われているくらい。

ちなみに業界用語で見出しのことを
「ヘッドライン」と言う。

なぜ、そこまで重要かと言うと、
例え本文で感動的で、感情を動かし行動してもらえる
素晴らしいコピーを書いていたとしても、

ヘッドラインが、しょぼいと
そこで誰も興味を失ってしまい、
誰も本文までたどり着かないのだ。

新聞の折り込みチラシだって一緒。

折り込まれている広告すべてに
目を通す人なんて、余程の暇人でなければ、
まず、いないだろう。

その時に、そのチラシを惹きつける要素として
重要になってくるのが見出し、
つまりヘッドラインだ。

ヘッドラインの仕事は、
とにかく相手の注意を惹きつけ、
下もしくはそれ以外のスペースに導くことである。

では、どういった内容のヘッドラインが
効果的なのかを手持ちにしている教材や
僕の経験則から3つくらい挙げてみたいと思う。


ポイント1 好奇心

人は好奇心をくすぐられる内容にとても弱い。
ギリシャ神話にある「パンドラの箱」などは
特に有名な話である。

これは日常生活にも言える。

例えば、
週間漫画なら気になるところで「次週に続く」となる、
TVのバラエティ番組などなら、ちょうどCMになる、
アニメ、ドラマなどの次回予告など。

この要素を見事に使って、
人の注意を次回まで惹きつけておくのだ。

なので、これをヘッドラインに持ってくれば、
人は続きを読みたくて仕方ないということになる。


ポイント2 ニュース

これも人の注意を引く重要な要素の一つだ。
人はとにかく「新しいもの」に目が無い。

その中でも、ニュースというのは
新聞購読などが良い例だが、
人はお金を払ってまでも、新しい話題を知りたがるものなのだ。

ヘッドラインに使うなら、今まさに話題となっている
ニュースを取り上げると注目を引き付けることができる


ポイント3 メリット(ベネフィット)

ヘッドラインの中に、
対象者のメリットとなることが入っているのも有効。
業界用語では「ベネフィット(利益)」と言う。

ヘッドラインを見て、それが自分にとって
お得な情報に違いないと感じれば、
その対象となる人は続きを見てくれる。

内容としては、「~の方法」とか
「~の稼ぎ方」と言ったようなベネフィット+
好奇心などを織り交ぜるとより効果的となる。


以上、3つの要素を挙げてみたが、
もちろん、これ以外にも様々な要素があるが、
特に効果的なのは、この3つの要素だと思う。

別にヘッドラインに限らず、
話の話題でも盛り上がるのは、大体、この3つの要素が大きい。

人の注意を引き付けたいなと思ったら、
この3つを思い出して、
使ってみるのも良いだろう。

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山川晃弘

熱い夏の終わり

From:山川晃弘


本日の日本の朝の時間帯をもって、
リオ五輪の閉会式が行われ、
無事、リオ五輪も閉幕した。

今大会、日本が獲得したメダル数は
41個(金12、銀8、銅21)で、
前回のロンドン五輪の38個を上回って過去最高とのこと。

自国開催の2020年東京五輪に向け、
期待をふくらませる成果を上げてくれた。

最も多くメダルを獲得したのは柔道で12。
競泳とレスリングが7で続き、
まさに日本の「お家芸」が存在感を示した。

さらに今年は歴史的なメダルの獲得が多かった。

体操の内村選手が3連覇を成し遂げたり、
卓球で水谷選手が初の銅メダル。

レスリング女子では、各階級で
圧倒的な強さを見せつけてくれて
金メダルの嵐。

テニスの錦織選手も96年ぶりとなるメダル獲得で、
バドミントン女子のダブルスでも金。

そして、何よりも日本人にとって
身体的に不利ともいえる陸上競技での
「男子400mリレー」で銀メダルという快挙を成し遂げてくれた。

今回の大会は開始早々のメダルラッシュで、
十分に賑わかしてくれたが、
その勢いはほとんど最後まで止まることはなく、
連日メダルの速報を伝えてくれた。

我々、見守り応援する側にも、
とても感動と興奮を与えてくれ、
同時に色々な勇気も分け与えてくれた。

最後に、本当に「ありがとう」と
「お疲れ様でした」と伝えたい。


同じく昨日は夏の高校生の甲子園野球も
決勝戦が行われた。

栃木の作新学院と南北海道の北海高校との試合だ。

試合結果は7-1で栃木の作新が制し、
54年ぶりの2回目となる
優勝を手にした。

負けてしまった北海も
88年ぶりの甲子園ベスト4を果たしていた。

そういう意味では今年の決勝は
とても珍しい組み合わせで、
こちらもまさに歴史的な試合となっただろう。

高校野球はプロ野球と違って、
試合展開が早く、金属バットを使うのもあって、
点の取り合いになるケースが多かったりする。

そういう意味では、
9回の土壇場であっても
流れによっては大差の点差が覆る、

まさに甲子園には魔物が住んでいる
と、いうような状況が発生するため、
見ている方を興奮に導いてくれる。


今年は深夜にリオ五輪、
日中には甲子園野球と五輪のハイライト、と
常にイベントだらけの状態だった。

とても楽しくて、興奮する夏であったが、
それも昨日で全部終わってしまったため、
何とも燃え尽き症候群のような状態である。

とはいえ、社会人にとっては、
子供の夏休みと違って、
長い連休があったところもさすがに終わり、
今日から仕事の再開だ。

ちなみに関東地方ではいきなり
台風9号がまさにド直撃の状態。

何ともいきなりやる気を削がれる天候だが、
くれぐれも台風による強風や
水源のあるところには近づかないなど、
注意をしてほしい。

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山川晃弘

今年の夏は違う意味で熱い!!

From:山川晃弘


今日もリオ五輪ネタ。
最近、ニュースばっかりで人によっては、
そんなの知ってるよ!ネタばかりで申し訳ない(^^;

日本のメダルラッシュが止まらない。

特に昨日は凄かった。

卓球の男子団体が3つの銀メダルと
何といっても、女子レスリングが

48kg級で登坂選手
58kg級で伊調選手
69kg級で土佐選手

と3階級で金メダルという大金星を挙げた。
何という強さだ!

本日は吉田沙保里選手の4連覇も掛かっている。
期待に胸膨らむ内容だ。

彼女のTwitterでつぶやかれたセリフも
恰好良すぎて痺れる内容だった。

その前では2大会ぶりに
女子のシンクロナイズドスイミングデュエットで
乾選手と三井選手のペアが銅メダル。

体操の白井選手も跳馬で
新技の3回転半ひねりを成功させて銅メダル。

そして、錦織選手が男子テニスで
世界ランク格上のナダル選手をやぶって、
96年ぶりとなるメダル(銅)を獲得。

と、数え出したらキリがないくらいの
大健闘をしてくれている。

観戦している我々にとっては、
毎日が何とも刺激的で
ついつい夜更かししすぎたりするという違う意味で大変だ(笑)


だが、開催前は練習中に停電や
選手村での設備の不具合など
プレイが心配される要素が多かった。

また、原油価格の下落などによって
危機的な財政状況にある開催国のブラジル。

リオデジャネイロでは
公務員である警察官や消防士の給与未払いが発生し、
安全を保証をしないというストライキ・デモまで起きている。

リオ五輪観戦者の一般客を
公務員が抗議デモとして空港で出迎える
「Welcome to hell (地獄へようこそ)」
は衝撃的であった。

プレイ中継を見ていても、
いつもなら満席となる
観客席が結構、観戦者の入りがまばらだったりする。

地元住民の信頼や関心も低く、
中には「2度と開催しないでほしい。」
という悲しい声も上がっている。


オリンピックを招致すれば、
やはり色々な問題を抱える。

それらは必ず経済に負担を与えるケースが多い。

過去にも、開催国でのオリンピック場跡の
維持や管理の問題などで
経済的な負担を強いられている国は多い。

それらを見越して、開催後の施設をどうするかまで
検討されているのが普通だが、

今回の件を見るに、リオデジャネイロでは
経済的な面と地域活性化と言う意味では
逆効果になってしまう結果となりそうだ。


次回の日本の場合、
多分、開催中の経済効果は大きいと予想できる。

元々、国民的にも関心を持つ人が多いので、
観客席もまばらということはあまりなく、
また盛り上がりもするだろう。

そして、外国人の観光客が増え、
各地で恩恵も得られることも予想される。

だが、しっかり対策もしておかないと、
今回の二の舞になってしまう気もする。

開催前の準備もしかり、開催後の場所の問題や、
経済落差などが深刻な状況を及ぼさなければ良いのだが…。

違う意味で不安は残る。


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山川晃弘

五輪に負けない日本の最大級イベント

From:山川晃弘


世間では8月11日くらいから、
長くて今日の15日くらいまで、
お盆休みの連休に入っていることだろう。

このお盆の連休中にある
日本最大級のイベントで有名なのが、
お台場の東京ビックサイトで開催されている
「コミックマーケット」だ。

今回の開催で90回目になるほど長い歴史があり、
昔に比べて年々動員数が増え続け、
今ではテレビのニュースでも取り上げられるようになった。

年に2回、夏のお盆と冬の年末に
3日間掛けて行われる漫画やコミックの祭典なのだが、
とにかく各方面に影響が出るくらい
入場者数がすさまじい。

そして、その経済効果は
マーケッターの観点から見てもすさまじいものがある。

まずは、入場者数。
Yahooなどのニュースによると、今年2016年は
初日が15万人、
2日目が17万人
3日目が21万人の
計53万人の入場者数があったということだ。

それでも昨夏より3万人ほど減少したとのこと。

とはいえ、それでも一人あたり
多分、平均5000円~10000円くらいは
会場で使用するのではないかと考えられるため、

単純に計算しても3日間で
26億5000万~53億円のお金が
一般入場者が会場で使うだけで動いているのではないだろうか。

その他、会場に参加するサークルの
本の印刷代やグッズなどの製作費、

国際展示場に行くための各種交通機関や
飲食などの出店、関連企業の宣伝・広告や
設営準備のための費用などを考えると、

イベント全体での経済効果はもはや想像もできないが、
言わずとも、恐ろしいほどになると思われる。

かなり一般での認知度も高くなってきており、
アマチュアとは別のエンタメ系の企業ブースがあるのだが、

昔はエンタメ系の会社ばかりだったが、
近年はマルイ、ホンダ、サントリーなどのエンタメとは無縁の企業
も出展が増えてきているとのことだ。

今年は日本郵便も参加していたとのこと。

とにかく動員数がすさまじいので、
これを逃す手はない、と
一般企業での注目度も高くなってきているのだ。

他にも芸能人で演歌歌手の有名なスター
小林幸子がサークルに参加したりと
企業ではなく人の方でも話題となっている。

参加者の方も、最近では、
外国人参加者の方も増えてきたそうだ。

日本のアニメや漫画の文化は
世界に誇れるほどになっているので、
日本以外の国で、世界コスプレサミットなども開催されている。

その世界コスプレサミットの参加者はほぼ皆、
コミックマーケットの存在を知っており、
「一度は来たかった」と言う声も多かったらしい。

これから2020年の東京五輪に近づくにつれ、
ますます外国人参加者が増えていくことだろう。


とはいえ、問題もたくさんある。

2020年はちょうど五輪開催時期と
イベントの時期が重なってしまうため、
五輪の開催会場の場所も同じという問題があって、
ビックサイトが差し押さえられてしまう可能性があるのだ。
(テロなどの対策ではないだろうか…)

そうなると、開催をしないか
場所を移転するかなどの問題が出てくるが、
会場をフルで使う、あのイベントの大きさを
他に代用できる場所が存在するのだろうか?

後は徹夜組の問題もある。
設営側は禁止しているにも関わらず、
徹夜で待機列に並ぶ人が未だ数千人単位でいるとのことだ。

各所から色々言われるだろうし、
喧嘩や暴行などの事件になる可能性もあり、
特に夏は徹夜をした人は熱中症、体調不良にもなりやすい。

参加する人もモラルや常識を持って、
楽しくイベントに参加してほしいと願う。

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山川晃弘

相互に影響し合える成果と感動

From:山川晃弘


リオオリンピック6日目。

今回は開会式から開始早々の8/6には、
水泳、柔道、ウェイトリフティングで銅メダルが相次ぎ、
そして、水泳で萩野選手が競泳男子400m個人メドレーで
金メダルを獲ってくれた。

それを皮切りに、
連日、メダルラッシュの印象だ。

8/8には柔道で大野選手が73kg級で金、
体操でも男子団体で金を獲得している。

そして、昨日(日本時間では今朝)、
柔道男子90kg級でベイカー選手、
女子70kg級で田知本選手、
体操で内村選手が44年ぶりとなる
男子個人総合の2連覇で金メダルを獲得された。


その中でもやはり注目は
体操で2連覇を出した内村選手ではないだろうか?

今回の内村選手は体操の予選で
鉄棒から落下。

ちょっと苦しい結果での
予選通過となってしまい、
幸先の良いスタートは言えず、不安を残してしまった。

しかし、男子の団体では、
その不安を見事に覆してくれる
アテネ五輪以来の金メダル獲得となる
素晴らしい結果を叩き出してくれた。

そして、迎えた昨日の男子個人総合。

内村選手は6種目すべての競技を
ほぼミスのない完璧な演技を披露し、
表彰台で2位と3位の選手それぞれが、
彼に敬意を払うほどの見事な優勝を勝ち取った。

早朝の内容なので、
もし、あなたが演技を見ていないならば、
Youtubeなどで見られてはどうだろうか?
(こういうときのYoutubeってすごいよね)


演技を見て、圧巻だと思うのは、
演技中の高難度の技の数々もそうだが、
なんといっても着地のキレイさ。

着地が少しの移動もなくピタリッ!と決まると、
スコアを採点する審判の目からは知らないが、
素人目からは演技内容すべての評価が
飛躍的に跳ね上がる。

今回の演技を見ると、
床、平行棒を除く4種目で
見事な着地を決めている。
(平行棒がちょっと前に出てしまったが、
実は床の着地は十分凄いと言える。
だが、それ以上に4種目の着地が見事だった。)

特に最終種目である鉄棒での
着地は直立不動の見事なまでの内容で、
動画で見た時に若干、目が潤みそうになった。

アテネ五輪で男子団体が金メダルを獲ったときに
最後の鉄棒で富田選手が見事なまでの
完璧な演技をして優勝したのが思い出された。

その時の刈谷富士夫氏による実況での
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」
は当時の五輪中継のテーマソングである
ゆずの「栄光の架け橋」と相まって、名文句として有名だ。


何だか体操の内容だけで熱く語ってしまった
今日の内容になってしまったが、
やはりオリンピックはスポーツを通して、
僕らに色々なものを伝えてくれる。

中でも東北での大震災が起こった時に
女子サッカーでなでしこジャパンが優勝した時は
現地の人たちにはかなりの生きる希望となり、
また大きな励ましとなっただろう。

また、選手たちの方も自分たちのためではなく、
被災した方々を勇気づけようとしてくれて、
本来以上の力を出してくれたのではないだろうか?

そういったスポーツを通して、
相互に影響し合える成果や感動を与えてくれる
オリンピックはやはり特別なものである。

是非、残りの演技でも、もっと感動を伝えてほしい。
リオ五輪はまだまだ、これからだ!

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山川晃弘

色んな意味で最高!?な夏祭り

From:山川晃弘


昨日、自分が住んでいるところの
近くの団地で、この土日に
ちょっとした自治体の夏祭りをやっていたので、
そこに顔を出してきた。

ちょうど昼過ぎくらいに
買い物がてら見に行ったのだが、
出店も結構並んでいたし、
日中からお客も結構会場に集まっていた。

また、途中で神輿を担いだ子供たちが、
「わっしょい!わっしょい!」と
言いながら、外から会場に帰ってきたところに遭遇し、
併せて太鼓を叩く男衆たちが一際頑張って打ち鳴らす、
という何とも夏の風物詩とも言えるものを体感してきた。

屋台も自治体の方で色々と頑張っていて、
なるべく他のお店と被らないよう
みんな思考を凝らして、場を盛り上げている感じだった。

昨日は天気も良く、
途中でビールと焼き鳥でも買って、
思わず椅子に座り込もうとしてしまったが、
この後の買い物もあるので、何とかやめておいた。


ただ、1つ思ったのは、
昨日の日中帯の暑さが久しぶりに
全国的に凄い状態だったこと。

昨日の7日は、全国の131地点で35℃を超える猛暑日、
757地点で30℃を超える真夏日になり、
北日本などでは記録的な高温となった所があるなど、
猛烈な暑さとなったようだ。

そんな中、子供たちが神輿を担いで頑張っていたり、
広場でひたすら祭り太鼓を鳴らしていた男衆を思い浮かべると
別に悪い意味ではなく、
「大丈夫だったのだろうか?」とちょっと不安になってしまった。

ただ、自分としての体感は、
確かに結構な暑さだったが、
日陰に入れば、普通に涼しいと感じたので
まだ、そこまでではないのかな?と思っていた。

ちなみに個人的な意見(とはいえ確信している)だが、
暑いと感じるのは、何も純粋に気温だけでなく、
湿度による影響が、寧ろかなり大きいと思っている。

昨日、地元の名古屋の友人に
近くでこんな祭りをやっているよ、
と祭りの写真を送ったのだが、

返事は楽しそうとか、どうだった?といった内容でなく、
ただ一言、
「暑そう…(;´Д`)」と返ってきた。

ちなみに僕の実家である名古屋は
昨日は最高気温が37℃を超えていたらしい。

そして名古屋は、
ずっと暮らしていたのでわかるのだが、
夏の湿気が凄い。

なので、
気温がたとえ35℃を超えなかったとしても、
体感での暑さは半端ない。

夏の日中帯は日陰ですら、
あまり涼しいとは感じられず、
日陰はただ日の光を受けていない暑い所といった感じだ。

オーストラリアに留学していた時に、
40℃を超える日を度々体感したことがある。

季節が逆なので、もの凄く暑い1月のある日だったのだが、
日の光がもはや肌を焼くようで、
暑いというより、痛いといった感想が凄かった。

ちなみに湿度はほとんどないので、
かなりカラッとした暑さ。

なので、やはり人間の感じる暑さは
気温と湿度に密接に関係しているのだな、
と再認識した瞬間だったような気がする。


今日の8日も晴れる所が多く、
各地で猛暑日になる見込みとのこと。

なんと北は北海道、南は沖縄までの
41都道府県に高温注意報が出されているようだ。

週間天気を見ても、
これから一週間晴れの日がひたすら続く。

いよいよ、今年の夏が本格的に到来と言った感じだ。

くれぐれもこまめな水分補給や
適度にエアコンをつけるなど、
暑さ対策に気を配ってほしい。


P.S.
こういう日に、海やプールに行ったり、
ビアガーデンに行ったりして避暑をするのは、
格別に良いんだけどね(*^_^*)

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山川晃弘

4年に一度の待ち遠しいイベント

From:山川晃弘


ついにこの時期がやって来た。

日本ではここ最近、
エンブレムや会場の件で、
東京五輪の問題の方が話題になっていたが、

明日は、ついに4年に一度の待ちに待った
2016年夏のリオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)の
開会式である。
(一部、すでに始まってるのもあるが…)

正確には現地時間の5日開催なので、
日本時間に換算すると、
時差の関係で6日の6時~11時くらいに開会式となる。

今回、6日はちょうど土曜日なので、
仕事が休みの人が多いと思うので、
頑張って起きれば、
生放送を見ることが可能なのである。


ただ、そんな楽しみなリオ五輪ではあるが、
現地では様々な問題が早くも起こっており、
不穏なニュースを相次いで聞く。

今回、初となる南アメリカ大陸の国での
開催になるのだが、開催前にささやかれていた
技術的な面での工事の遅れなどが
やはり浮き彫りとなって深刻化してきているのだ。

明日の開会式に備え、当然、選手たちはすでに
現地入りしているわけだが、
そこでの施設のトラブルがすでに相次いでいる。

例えば、柔道の練習稽古中に突然停電になったり、
選手村にあるシャワー室からの水漏れで
部屋が水浸しになったりといったニュースだ。

正直、やはりという感が否めないが、
これらが万が一競技中に何らかの形で発生してしまい、
選手たちの集中力を切らせてしまって、
結果となって現れてしまわないかと不安ではある。

そんな理由で、結果が出てしまっては、
例え自国の選手が被害に合わなかったとしても
不憫でならないし、選手たちも納得しないだろう。

是非とも、トラブルがないことを祈るばかりである。


とはいえ、日本にとっても関係ない話ではない。

何だかんだ言って、きっちり4年後の
2020年は我が国日本での
東京オリンピックが開催するのである。

何とかエンブレムも再決定し、
これから施設・会場の方も本格的に動いていくと思われるが、
まだ問題は山積みだろうし、
開催が近づくにつれて、同じような工事の遅れなどの
影響が出てくるのではないだろうか?

会場だけの問題ではない。

やはりオリンピックと言うのは、
世界中が注目するイベントの為、経済効果もとても高い。

外国人向けのビジネスの発展や
海外からの旅行者の数は
今後も年々増えていくだろう。

でも、それと同時に様々な問題も必ず出てくる。

現時点でも旅行者が増えてしまった関係で
なかなかホテルなどで予約が取りづらい状況になっているし、
民泊やAirBnBなどの規制がきちんと敷かれていない関係で
近隣トラブルなどの問題面も出てきている。

福島の原発問題だって、完全に解決したわけではない。

リニアも部分開業するのかどうかも、
まだ揉めてそうな感じがある。

まあ、前回の東京五輪の際に、
東海道新幹線の開通がとても反響を呼んだので、
間に合わせたい気持ちもわかるが。

後、テロなどの問題による
公共施設の利用制限なども出てくるのでは?
とも噂されている。

これらの問題を真摯に受け止め、
対応していってもらいたいと思う。


とはいえ、まずは目先のリオ五輪だ。
開催が楽しみだし、日本人選手が良い結果を
出してくれることを願っている。

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栄華を極めた人

From:山川晃弘


今日からついに8月。
7月の頭の方は結構暑い日が始まっていたので、
このまま7月から猛暑が続くのかと思いきや、
意外にも例年より、むしろ体感は涼しいくらい。

今年はお盆明け以降に暑さが残るらしく、
去年とは逆転して9月以降に残暑として続くそうだ。

個人的には暑さが苦手なので、
さっさと始まってさっさと終わってほしいのだが、、、

とはいえ、ビールも美味い季節なので、
そんなに早くも終わってほしくないという
矛盾を思ってしまう今日この頃。。。


ちなみに昨日は前々から大注目となっていた
東京都知事選だった。

前任の舛添要一氏が伊勢志摩サミットあたりから
矢面となった政治資金問題からあっという間に辞任になり、
そして今回の都知事選が行われたわけだが、

今回、史上最多と言われる21人もの立候補者を名乗り出たが、
最終的な有力候補はすでに3人くらいにまで絞り込まれていた。

その中でついに31日に開票され、
元防衛省の小池百合子氏が
元総務相の増田氏とジャーナリストの鳥越氏らを
大差で破り、初当選を果たした。
(20時過ぎの出口調査で当確になってたし…)

初の女性都知事の誕生である。

小池氏が所属する自民党は増田氏推薦しており、
実際のところ分裂選挙の状態となっており、
野党側も統一候補として鳥越氏を擁立していたが、
有権者は政党の支援を受けない小池氏を選んだというわけだ。

単純に認知度もあったかもしれないが、、、

まあ、個人的に尖閣諸島を中国に明け渡してしまえば良いと
売国奴のようなことを言ってた誰かさんが当選しなかっただけでも
良かったと思っているが。

前都知事が3代続けて任期途中の辞任をしており、
待機児童問題や東京五輪の問題などに
有効な対策がちっとも講じられていない。

先日の参議院議員と同じく
同党の小池氏が当選したのだから
揉めずにさっさと色々な問題の対策に出て欲しいと個人的には思っている。
(また内部でも色々ありそうな気がするが…)


それと並行して昨日は個人的にびっくりした
ニュースに元横綱千代の富士の九重親方の訃報がある。

61歳という何とも若すぎる形で
やはり、この方もすい臓がんで亡くなられた。

千代の富士関といえば僕が本当に小さい頃に相撲を見ていた時に、
どうしてこんなに小さな体の人が
あなん大きな力士たちを打ち負かせるのだろうと
不思議に思ったくらいの凄い人だった印象を覚えている。

特に千代の富士と曙の試合は傍から見ていて
体格差がありすぎで、何だ、これ?と思っていたのだが、
それでもTVなどでかっこよく勝っている姿を見ると
まさに子供にとってヒーローのような存在だった。

特に千代の富士の優勝が決まった
北の湖との一戦は最高瞬間視聴率が65%を超え、
現在でも大相撲中継の最高記録となっている。

まさに全盛期をしょって立った人だった。

過去31回もの優勝、1000勝到達など、
数々の武勲を挙げたそんなヒーローでも
癌には勝てなかったということか。


日本人の2人に1人は癌で亡くなっている。

この事実を聞くと、これだけ色々なものが発達し、
医療も発達していても、それでも癌の特効薬は開発されていない。

そして、いつも聞くのは時の栄華を掲げた人が亡くなる
死因の最も多い症状であり、そしてそれが現実である。

自分も半分の確率で、
いつか癌になるかもしれないと思うと、
何ともやりきれない気持ちになる。

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