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あなたが行動に移せない理由

From:山川晃弘


今日は、
先日また受けてきたコピーライティングのセミナーで
マインドの重要性を再度、講師の方に説いてもらったので、
その内容をシェアしようと思う。

このブログの記事で、幾度に渡って伝えてきているが、
とにかく何事をするにも、
スキル(最低限は必要だが)よりも、
まずはマインドが大事だというのが、
僕の信条であり、そして真実だと思っている。

今回伝えたい内容は2つあるが、まずは一つ目。

「人が行動できない理由」。

これも散々伝えたような気がするが、
別の言葉で表現してみようと思う。

まず、頭に思い浮かんだことは、
それを行動に移さない限り、
絶対に結果となって現れることはない。

なので、何も得ることができない。

では、どうすれば行動に移せるかと言うと、
簡単に言えば、頭に思い浮かんだ(思考)が
行動に移せるレベルの内容であればよい。

例えば、ダイエットして痩せたいと思ったから、
明日から毎日1時間ジョギングをしようと
考えたとする。

行動には移せるが、結果となって現れるには、
マザーテレサの言葉で言うと、
「行動」の次にある、これが「習慣」にならないと意味はない。

今まで運動をあまりしなかった人であれば、
初日ですら行動に移せるのか怪しいが、
それでも、もって三日坊主となるのが関の山ではないだろうか?

つまり、行動に移せるレベルが高すぎで、
結局、行動できなくなるのだ。

じゃあ、どうすれば良いかと言うと、
一回にできるレベルを自分が簡単に
習慣化できそうなレベルまで、一旦、落とし込むこと。

一日5分、家の中でストレッチならどうだろう?
これなら続きそうな気がする。

この行動が習慣化すれば、次のステップとして、
15分くらいやってみるという案が生まれ、
次の行動が見えてくるのだ。

ちなみに上記の例程度なら、良く色々な記事で耳にする。
『もう言われなくてもわかってるよ!』となると思うので、
わかりやすく、違う言葉で伝えたいと思う。

つまり、人が行動できない理由は、

「効率の良い(間違ったことをやりたくない)ことを
やろうと考えるから行動(習慣化)できない」

のである。

こう言われると、思い当たるのではないだろうか?

一日5分ストレッチしたところで、
ダイエットに効率的とは言えない。
だから、1時間位ジョギングした方が効率が良いと考えるが、
結局やらなくなるので、行動も結果もついてこなくなるのだ。

結論としては、行動に移したいことがあるなら、
効率を考えるのではなく、
全力で今やれる続けそうなことを考えよう。


だいぶ片方が長くなってしまったが、
冒頭でも述べたように、二つ目の内容。

こっちは多少、
はしょっても意味は伝わると思うので、
サクッと伝えることにする。

みんなが知りたいと思っている、
「1番儲かる方法」だ。

それは何かというと、実はもの凄く簡単なことで、
「他者を儲からせることを1番に考える」ということ。

コピーライティングのセミナーなので、
クライアントとのやり取りの際に言われたことだから、
ちょっと消費者取引(B2C)主流の人では
ピンと来ないかもしれないが、
それでもまったく企業間取引(B2B)がないというのは少ないだろう。

別に「儲かる」ではなく、
金銭的でない「利益」でも良い。


ここまで読んでくれたあなたなら、
どちらも心に留めておいて、損はない内容だと思う。

少なくとも僕は、
どちらもすでにわかっていると思っている内容だが、
改めて言われる、または違う言語で表現化されると
その度に、ここに書いて落とし込むようにしている。

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山川晃弘

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「ポケモンGO」の人気の秘密はコレだ!

From:山川晃弘


先日に引き続き、今日は配信されてわずか3日、
もうすでに社会現象とまでなっている
話題の携帯アプリ「ポケモンGO」について。

前回は、ポケモンGOに対する
悪いイメージしか取り上げてなかったので、
今回は逆に良い点を、マーケティングの視点で考えてみようと思う。

まず、これがどういったアプリかというと、
アプリ内にあるカメラで街中を映し出すことによって、
特定の地点にいるポケモンを画面内で発見し、
ポケモンボールで捕獲してコレクションしていくというもの
・・・だと思う。(僕はやってないので、詳細は知らない)

この機能の特性上、
どうしても外に出なければならないので、
普段あまり外を出歩かない人々が外に出るきっかけになる。

これにより、当然、外食費や移動(交通)費などの
アベノミクスの弱点でもあった「個人消費」が増えることになる。

それによる経済の影響は決して微々たるものではないはずだ。

また、積極的に外に出ることによって、
他の人とのコミュニケーションツールにもなっている。

全く知らない人とでも、同じものをやっているということで
道端で情報交換をする(仲良くなる)きっかけを与えたり、
普段、会話とかをあまりしない家族(親子)もしくは、
中々子供と遊んであげられない親との
親睦を生むツールにもなっている。

また、配信時期も計算されているといって
間違いないくらい
子供が夏休みに入ったのとほぼ同時だ。

戦略的に見てもリリース時期が素晴らしい。


上記のアプリは、基本は無料である。

無論、それだと収入源がないため、
運営側はやっていけないので、
どうしているかというと、まずはゲーム内の課金。

アプリのユーザーがゲーム内で有利になるように
課金アイテムをゲーム内で購入することによって、
その資金が制作側に入るという仕組みだ。

そして、もう一つの収入源としては、
スポンサーとの提携がある。

これは、スポンサード・ロケーションと言われるもので、
実店舗を重要ポイントとしてゲーム内で設定することによって、
その実店舗まで足を運んでもらおうという内容だ。

これにより、スポンサー側は制作側にロイヤリティを支払う。

例でいうと、マクドナルドがすでに提携を実施している。

ハッピーセットなどでも、
すでにマクドナルドは子供向けにポケモン関連を提携しているが、
どうしても対象は子供だけに留まる。

しかし、もはや社会現象となっている「ポケモンGO」であれば、
ニュースを見る限り老若男女問わず、
色々な方がハマっているので、
単純に来店数が大幅にアップするということだ。

ちなみに店舗経営で一番難しいのは、
いかにして、お客さんに来店してもらうかである。

チラシなどでも目玉を引くようなあからさまな赤字に見える
商品もすべてこのいかに集客するのかを狙っているのだ。

その点を見事にカバーした素晴らしい戦略と言える。

ただ、何もこれは実店舗に限った恩恵だけではない。
使い方によって、例えば地方で提携などをすれば、
観光スポットやホテルなどをスポンサード・ロケーションにして、
町おこしにも利用できるのだ。

そして、海外でも日本のこのキャラクタービジネスに対して、
様々な国で一気に報道をされており、
それにより、また日本の文化が関心を集めている。

ポケモンGOに限らず、日本の誇るアニメ文化全体の
効果としても波及する範囲は大きいと期待されているのだ。


今回、実はポケモンの生みの親である
任天堂は制作をしていない。

アメリカにあるナイアンティック社と
日本の株式会社ポケモンによる共同制作で
任天堂は監修およびアイディアの提供という立場らしい。

ここで凄いと思うのは、
ポケモンと言うのはもちろん認知度が高く、
関連商品を売り出せば、人気が出るのはわかるのだが、

それでも今回のような社会現象ともいえる
ブームを引き起こしたのは、ひとえにアイディアによるものが大きいと思う。

それをやってのけた任天堂はやはり凄い。


そして最後になるが、やはりゲームの特質上、
常に携帯を見ながら街中を徘徊する行為になるので、
くれぐれも他人の迷惑と事故には十分に気を付けて欲しい。

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山川晃弘

本末転倒を通り越す事態

From:山川晃弘


最近、また久しぶりに
仕事の終わった夜に少し時間があるときに、
息抜きでTVゲームをするようになった。

この仕事をする以前は、
最近流行りのスマホのゲームや
オンラインのゲームをやっていたりした。

本来であれば、息抜きでやるゲームなのだが、
色々なゲームが無料で遊べるというのもあって、
そっちに夢中になって、多大な時間を使ってしまい、
本末転倒のようなことをしていた。

仕事が変わってからは、少しずつ、
そういったゲームから離れ気味になっていたのだが、

ちょっと気分転換気味にやり始めるようなって、
頭を切り替れたり、ストレス解消になったりしている。

まあ、のめり込まないよう注意はしているが…。


ゲームと言えば、僕が生まれる前から
あまり有名にはなっていない、結構、
古い歴史があったりするのだが、

僕が小学生くらいの時は、任天堂の
ファミリーコンピュータから
スーパーファミコンに代わる世代だった。

学校の友人とも良くそれらのゲームの話題をしたものだ。

特にあの時代はドラクエ(ドラゴンクエスト)の人気が凄くて、
発売日の大行列はニュースもされていたし、
学校でもいち早く入手した子の自慢話などで盛り上がったりしたものだ。

中学に入るとソニーの
プレイステーションの人気が出てくるようになった。

特にプレイステーションの話題が一気に増えたのは、
FF7(ファイナルファンタジー7)が
任天堂機種からソニーのプレイステーションに移行した時ではないだろうか?

あの際に、一気に周りがプレイステーションを持ち始めたような気がする。


あの頃から、20年ほど経ったが、
特にゲーム業界の進化の仕方はすさまじいものがあると思う。

自宅のTVに繋いで、8bitのドット絵の
画像しか映らなかった時代から、

半世紀も経たずして、3DとかCGがどうのとかで、
もはや映画のようなクオリティを経て、
今やヴァーチャルの時代まで来た。

先日発表された
プレイステーションVRの人気もすさまじいものがある。

専用のキットを装着して、プレイすると、
まるで目の前で繰り広げられているような
立体感のあるゲームが楽しめるというもの。


技術的な進歩も凄いが、
直近の話題は、何といってもアメリカで
大ブームを巻き起こしている「ポケモンGO」ではないだろうか?

もう少しすると日本でも配信される
スマホゲームらしいのだが、
アメリカではユーザーのはまり方が異常らしい。

ここで懸念されているのは、
まずこのゲームが基本無料で遊べて、
ゲーム内課金ができるスマホゲームであるということ。

一つ目としては、やはり課金による
子供たちが親の目を掻い潜って莫大な金額を
使ってしまわないだろうか?ということ。

そして、もう一つが、
こちらが多分最も深刻化するのではないかと
思っているのだが、歩きスマホの増加だ。

アメリカでも後者の方が相当問題なっており、
実際に死亡事故なども増えている。

日本では、発売前にも関わらず、
政府が異例の措置で注意を呼びかける
注意事項まとめなるものを発行している。


時期的にももうすぐ夏休みに入ると
子供たちは遊ぶ時間が増える。

一昔前と違って、
今は子供でもスマホを持つ時代だ。

今後、外を歩いていると、
歩きスマホをする子供の数が増えるのは、
もはや目に見えている。

ゲームは気分転換やリラックスをするために行うもので、
はまり込むのは本末転倒。

だが、歩きスマホの為に道で事故にあったり、
駅のホームから転落してしまう
最悪の場合の死亡事故があっては、
本末転倒を通り越してしまっている。

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山川晃弘

今年の夏は厳しい夏

From:山川晃弘


本日は海の日。

その同日にタイミング良く?なのか、
東海地方から西の西日本では
ついに気象庁から梅雨明けが発表された。

今日はとても天気が良く、
梅雨明けを象徴するかのように
各地で猛暑日になるとのことらしい。

くれぐれも暑さ対策には気を付けて欲しいが、
ただ、海の日ということもあって、
ちょうど海水浴にはもってこいの日かもしれない。


今年の夏は平年より暑くなると予想されている。

去年は逆に8月のお盆過ぎあたりぐらいから
一気に過ごしやすい気候に変わったので、
9月、10月に残暑というのがあまりなかった。

なので、今年は一変して暑くなるだろうなぁと
思っていたが、案の定、そう予想されている。

猛暑日が続くと心配になるのが、
もちろん熱射病や熱中症。

もう散々、この記事内で述べてきたと思うが、
一昔前とは暑さの質が違うので、
とにかくあなたも注意してほしい。

ニュースなどでも、
冬に寒くて凍死したという話題はあまり聞かないが、
夏に熱中症で亡くなったという話はしょっちゅう聞くので、

例えあなたが暑さには耐性があるとか、
エアコンの風は体調が悪くなるから嫌いだからと言って、
油断しては禁物だ。

熱中症で倒れるくらいなら、
部屋の温度を多少下げて、
着こむくらいの意気込みでもよいかもしれない。


そして、次に話題として心配なのは、
先日も一部ニュースで報道されていた
ダムの貯水率の問題。

暑い夏になると、一回くらいは聞きそうな話題だ。

特に今年は関東圏のダムの貯水率が著しく悪く、
7月の頭では、関東で主要な矢木沢ダムの貯水率が20%を割り込み、
深刻な水不足化が懸念された。

ちなみに本日、海の日の7月18日現在でも、
貯水率は30%を割っている。

上記で挙げたように、
西日本はすでに梅雨明けが発表されたので、
このまま関東圏も梅雨明けが発表されてしまうと、
今年の夏は水不足が確定的になってしまう。

ちなみに自分は生まれてこの方30年強、
水不足による断水の経験が無い。
(ありがたいことに災害の影響でも経験したことはない)

とはいえ、自分が中学生の時に
全国的に深刻な水不足の時があって、
さすがに夏のプールの授業が無くなった経験はある。

ただ、その時でも断水が起こらなかったのは、
自分の住んでいた実家付近には幸運なことに地下水があったからだ。

その時はそれを使うことで何とか凌げたのだが、
今住んでいるところでは、さすがにそれはない。

今のうちに対策として、
ある程度、生活の中で水を節水したり、
災害用に近い感覚でペットボトルの水を確保と言いたいところだが、

前者はともかく、後者をみんなが一斉にやると、
店頭から清涼水が消えてしまったり、
価格高騰が起こらないかと不安になってしまう。

とは言っても、油断していると、
脱水症や熱中症の引き金になるので、
可能な限りは予防してほしい。

今年の夏は、平年に比べて
かなり過酷な夏になりそうなので、
あなたもくれぐれも注意するべし。

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山川晃弘

心臓の弱い方は、ご注意!?

From:山川晃弘


先日、何気なくTVを付けたら、
面白そうな内容の番組が放映されていた。

もしかしたら、あなたも見ていたかもしれないが、
「マツコの知らない世界」という番組内で、
「心霊ビジネスの世界」というのを放送していたのだ。

夏の風物詩らしい怪談話なのかな?と思い、
あと、個人的にこの手の話は結構好きだったりするので、
そのまま視聴を開始。

内容は、実は世に出回っている心霊動画というのは、
結構、ビジネス用に作り話がほとんどだと言うのだ。

今はCGの技術が大変進歩したので、
ぶっちゃけるとCG担当者の演出の見せ方によって、
凄かったり、しょぼかったり、逆に白々しかったりするらしい。

この番組は、
こういう結構ぶっちゃけた内容を話す時があるので、
面白いのだが、今回も裏の内情と言うか、

たまにある心霊の特集番組で使われる動画とかは、
結構、制作されたものが多く、
番組制作側はそれをわかっててそれを買っているらしいのだ。

ちなみに一本当たりの制作費は
意外と安く済むらしく、それでいて、その動画の
使用量はかなり高く請求できるらしいので、

一本取ってしまえば、たった一回で黒になるどころか、
使いまわしができるため、
かなりボロ儲けな商売らしい…(笑)

まあ、自分はやる気はないけど。


TV内で紹介していたものなどを見ると、
確かに言われてみれば、作り話というか、
制作感が丸わかりだな、と思える動画も中にはあった。

でも、中にはとても斬新でアイディアにあふれたものも
あったりしたので、それはそれで、
人を楽しませるエンタテインメントとしては、
中々レベルが高いなと感心したほどだ。

だが、そんな中でも、やはり異質な動画は存在する。

長年そのビジネスに携わっていると思われる、
今回のナビゲーターの人でも、
この現象は不可解でどうやって制作されたのかがわからない、
というものが、やはり存在するというのだ。

まあ、制作ではなく、
本当の心霊動画の可能性もあるのだが。

その人の中での不可解度が高いランキング制で
下から順に紹介していたが、
中には有名というか、
僕の中でもすでに知っているくらいの有名心霊動画なども含まれていた。

どの点が制作ではありえないか、なども
しっかりと解説していたので、
普段の心霊番組などで、出演者が
ただ「キャーキャー」言ってるだけのうるさい番組より、
よっぽど信憑性があって、中々面白かった。

ちなみに、こういった番組を見るのはそれなりには好きだが、
心霊スポットをめぐったりするのかというと、実は一切しない。
というか、あまり肝試しの経験すらない。

僕は大学が秋田県だったのだが、
実は秋田は全国一、日照時間が短い関係なのか、
全国で自殺率No.1の県なので、
意外でもなく心霊スポットが多かったりする。

大学時代の友人に、心霊スポットめぐりに
誘われたこともあるが行かなかった。

その時は怖いというより、
単純にスポットめぐるまでは、
あまり興味がなかったという方が正しいかもしれない。

いずれにせよ、例え作り話だろうが、
本当にあった心霊動画だろうが、
個人的には暑い夏を乗り越える、
肝を冷やすという意味での風物詩として、
この手の話をするのもされるのも、結構、気に入っている。


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山川晃弘

わかりすぎてた、この結果

From:山川晃弘


ホットな話題なので、
本日もちょっとこのネタを話してみようと思う。

昨日は、参議院議員の選挙日だった。

あなたはちゃんと投票に行っただろうか?

僕は仕事柄、家にいるのがほとんどなので、
投票日も漏れなく自宅にいたので、
普通に買い物に行きがてら投票に行った。

自分がどこに投票したとかをここでいうのは、
主観的な内容が入るので、
色々と物議を醸しだすかもしれないし、ここでは省略。

とりあえず、選挙の結果としては、
ほぼ選挙速報を見る前からわかってはいたのだが、
やはり、自民党の圧勝。

ただ、圧勝ぶりがちょっと自分の予想を超えていた。

最終的には、安倍首相が勝敗ラインに設定した
与党側の改選過半数の61議席を大きく上回る
自民56議席、公明14議席となる圧勝ぶりだった。

同じく憲法改正に前向きなおおさか維新の会も
7議席を獲得しており、「改憲勢力」が
参院の3分の2を上回ってしまったのだ。

一応、公明党は改憲の必要はないとは言っているが、
与党側の数の暴力には逆らえないため、
いざ憲法改正法案となると、従わざるを得ないかもしれない。

幸い?にも自民党が単独過半数の回復には
届かなかったので、独裁にはならなかったことに
ホッとしている自分がいる。

・・・というか、十分、主観的な意見が入ってるね(汗)


だが、やはり憲法改正で不安に感じるのは、
この間も珍しく大きなデモになっていた、
憲法第9条「戦争放棄」の改正だ。

高まる北朝鮮の動向の不安や
先日も話題に出したテロの動向などを見るに、
アメリカからの要請もあって、
荒い言い方だが、戦争に加勢しろというのもわからなくはない。

でも、例え経験がなく平和ボケと言われようが
各地の戦争のニュースの悲惨さや
原爆の被害などを習いながら育ってきた我々にとっては
やはり戦争のない平和を願うに越したことはない。

素朴な疑問だが、
デモを起こした人たちは誰に投票したのだろう?
と、今回の結果を見るに、考えざるを得ない。


午後8時の投票終了とともに、
各TVチャンネルで放映される、選挙速報。

その中でも、やはり話題となるのが、
池上彰さんの選挙速報番組だ。

多分、他の選挙速報よりもかなりLIVE感があって、
「池上無双」という開票中にも関わらず、
彼の疑問というか国民の思っていることを代弁してくれるような
各党幹部や当事者に切り込み質問する姿が
人気の秘密ではないだろうか?

多少、マンネリ化感がないわけでもないが、
今回の野党側の掲げる説得力のない
公約の弱さなどには、同感であり、
その点はしっかり批判をしていた。

ただ、1つ思うのは、これはTwitterなどでも
囁かれていたことらしいのだが、
この番組のスタイルは、是非とも投票日前に行って欲しい。

各党の代表他に一斉に意見が聞ける機会が
そうそう、ないのはわかってはいるが、
せめて当日の日中帯にやれないだろうか?

そうすれば、直前の生の声が聴けるし、
選挙に関心がなさそうな人も
投票する気になったりするのではないだろうか?

今回、18歳以上の投票権が得られ、
どうなるかの動向も多少気にはしていたが、
蓋を開けてみれば、結果は投票率54.70%。

前回の参院選より2.09ポイント高くなっているとはいえ、
戦後4番目に低い投票率だそうだ。

気持ちはなんとなくわかる。
単純に関心がないのではなく、野党側のあの公約では
単純に票が割れて、死に票になるだけだし、

結果はある程度、わかってはいたので
自分が投票しても一緒だろうという諦めもあったのかもしれない。

社会人として、それもどうかと思うが、
自分もやったことがあるので、あまり強くは言えない。

ただ、選挙権をもらえずに投票したくても投票できない人たちが
世界にはいることを考えると、悲しいことだとは思う。


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山川晃弘

これって日本くらいらしいよ…

From:山川晃弘


今日は7月7日。七夕だ。

今のところ、午前中の天気は関東圏では晴れ。
天気予報は午後から曇りになっているが、
降水確率は30%程度。

雲が広がらなければ、
今夜は夜空の星を見れるといいなぁと思う。

自分が小学生の頃は、
短冊に願いを書いて、体育館などに設置された
巨大な笹の葉に短冊を吊るし、
七夕イベントなどをやった覚えがある
(大概、雨だった記憶だけど…)

その時は大抵、将来の夢か、
家族の健康とかそんなことを願った気がする。

さすがに今のセールスライターや
コンサルタントのような仕事に就くとは、
子供の頃には、夢にも思わなかったけど(笑)

ちなみに今、あなたが七夕イベントをやれるなら、
どんな願い事を書いて短冊に吊るすだろうか?

健康?家族?仕事?資産?将来の夢?
はたまた日本や世界の未来が良くなること?

自分の最終的な夢は、自分の関わった仕事で
多くの人を幸せにすることだが、
ひとまずは情けないことに自分の欲求になってしまうと思う。

とりあえず、色々と願いは尽きないけど、
それでも、やっぱり体が一番の資本だと思うので、
ひとまずは家族を含めての、
ずっと健康であることを願いたい。


話は変わるけど、次の日曜日は参議院議員選挙だ。

僕の中では政治に興味が無いわけでなく、
単純に誰に投票しても、世の中変わらんだろうと
思ってしまっているため、何とも選挙に行きたくないのだが、
それも社会人としてアレだし、

特に今回から注目されている「18歳選挙権」の導入で、
18歳以上から選挙権があるので、
若者層の関心(投票率)が、ご年配層による自民党一辺倒の考えが
どこまで影響を及ぼすのかは、気になってはいる。

参議院の任期は6年で、
衆議院と違って内閣の不信任決議案が出た時に、
解散はないのだけど、

参議院議員は半数改選制をとっているため、
3年ごとに半数の議席の選挙が回ってくる。

記憶にあるのは「ねじれ国会」だ。

衆議院の与党側である、自民・公明側が
不祥事などと民主党の人気も相まって、

参議院側の議席の過半数を与党が獲得できずに、
民主を含む野党側の議席数が過半数を越えたため、
衆参両院の与野党が逆転してしまった。

これにより、あの時の国会はとにかく
色々な予算案や法案がちっとも通らず、

しまいには、衆参で意見が分かれてしまっても、
衆議院の優越で無理矢理予算案を再可決してしまったのを
何度も見た気がするため、
二院制の意味はあるのかと甚だ疑問に思ったものだ。

まあ、ねじれていなくても、
衆議院で可決した法案が、参議院でも「コピー」のように
可決されては二院制の意味がないのだけど。


ちなみに最後にトリビアネタ。

世界中の選挙で投票用紙に
候補者の名前をじかに書くのは日本くらいらしい。

なぜかというと、日本での識字率の高さからだ。
日本人は読み書きの教育ができているので、
一般的に読み書きができないという人はそうそういない。

だが、他の国などでは、
字は読めても書けなかったりする人もいるので、
候補者があらかじめ書いてある用紙を塗りつぶしの方式にしたり、

国によっては、読むことすらできない人たちもいるので、
その場合は、何か動物などのシンボルマークを
選挙演説時に掲げて、そのマークが入っているものに
チェックを入れてください、と言ったことをやっているらしい。

そういったことからも、
教育がきちんと受けられるというのは素晴らしいことだと思う。

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山川晃弘

どちらも注意を払うべし

From:山川晃弘


ちょっと今日は複数の話題。

まずは、昨日からついに始まったかと言える
日中の温度が猛暑日(35℃)を越える暑さだ。

まだ、先週の頭から中頃に掛けては
天気の優れない日が多く、
梅雨もまだ明けきらない状態だったが、

ここ2~3日前くらいから、
急に夏到来といった感じの暑さがやってきた。

自分のイメージでは、7月7日の七夕周辺の天気は、
まだ梅雨が明けきっておらず、毎年、天気が悪いと認識している。

子供の頃に、七夕の夜に曇って天の川が見えないと、
織姫と彦星が会えないというのを、おとぎ話で聞いており、
それなら、ほぼ毎年会えてないな、と思った時期があったからだ。
(僕が住んでいた地域だけかもしれないが…)

なので、今年は珍しいパターンかもしれない。
週間天気予報によると週末からはまた天気が悪くなりそうだが…。

そして、ニュースなどを見ていると、
やはり、熱中症ですでに倒れて救急車で運ばれている人も増えている。

僕の自宅の近辺でも、日中の救急車のサイレンの音が
やたら目立ってきたような気もする。

また、夏なのもあって水難事故も多発している。

そして、水難事故というのは統計によると、
発生すると死亡確率が50%もあるという。

少し前の記事でも書いたが、
くれぐれも熱中症や、海や川などに遊びに行く予定なら
水難事故にも気を付けてほしい。


2つ目の話題は、今月の1日の夜(日本時間2日未明)に
バングラデシュの首都ダッカで発生した飲食店襲撃事件だ。

日本人7人を含む20人が死亡しており、
中東の過激派組織「イスラム国」(IS)が2日夜、
正式な犯行声明を出した。

またしても、テロの報道だ。

つい最近では、昨年末に起こったパリでのテロや
ちょっと前でも起こっている
シリアの事件が記憶に新しい。

感覚的には1~2カ月に1回は
どこかでテロ発生のニュースを聞いており、
その度に犠牲になった人たちに悲痛な思いを馳せる。

標的の中には明らかに日本人を狙ったものもあり、
いつ何時、日本が標的になるかと思うと、
正直、不安を隠せないと思う。

彼らがメインターゲットと考えるのは
イスラム国に対しての空爆や有志連合に軍事支援を行っている国々なので、
日本はそれほど“おいしい”ターゲットではないと言われている。

実際に、日本では約10年前から
公安がシラミ潰しに“過激派”の存在を調べているが、
まったく挙がっていないのが現状。

国内にイスラム教徒はいても、基本的に
お金を稼ぎに来ているので宗教色は強くない。

つまり、効果的にテロを起こすための“人”がいないとのこと。

ただ、可能性が低いとはいえ、
テロとして狙われやすい場所は知っておくに越したことはない。

人が良く集まる都市部の駅周辺や
地方であっても観光名所付近。

また、事件を起こしやすいわりに被害が広がりやすい
地下鉄なども標的になる可能性もある。


月並みだが、願わくば、一刻でも早く
テロが世界中から無くなってくれないかと
願わない日はない。

国によっては決してテロには屈しない
という強硬姿勢の国もあり、
例え人質を取られても、彼らの要求に屈したりは
しないという行為を見せている。

僕個人の意見としては、確かに賛成ではあるが、
犠牲になる人や残された家族の気持ちを考えると、
何とも言えない気分になる。


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山川晃弘

行列ができるには必ず理由があるよね

From:山川晃弘


ちょっと前に、東京にある
とあるお店にランチに行った時のこと。

珍しく名古屋から友人が遊びに来ていたので、
東京観光の付き合いということで、
友人の行きたがっていたお店のランチを食べに行った。

ただ、事前に調べていてわかってはいたのだが、
とても人気店なので、平日だろうがレビューを見る限り、
いつも行列になって混んでいるとのこと。

その日も案の定、平日にも関わらず、
期待に漏れず、すでに行列ができていた。

ちなみに僕は行列というか並ぶことに関しては、
自分が食べ歩きが趣味だったり、
他のとある理由で慣れているので、
めちゃくちゃ苦というわけではない。

ただ、店舗が12名しか入れない小さなお店なので、
絶対的に席数が足りないため、
なかなか列は進まない。

だが、1人だと多少ツライものもあるが、
友人と2人で並んでいたので、
久しぶりと言うこともあって、
会話しているだけで時間は過ぎていく。

そうこうしているうちに
やっと自分たちの番が回ってきた。

…並び始めてから90分後のことだった。


さて、ここに来てやっとかと思うかもしれないが、
結局、何の店なのかというと、海鮮丼のお店だ。

人気の秘密は、
その海鮮丼だけでも十分美味しいのだが、
その後にある鯛だし茶漬けの付加サービスではないだろうか?

まずは席に着くと、海鮮丼が提供される前に、
目の前にはすでに鯛のお刺身の味噌ダレが用意してある。

うっかり居酒屋のお通しみたいな感覚で
全部食べそうになったが、
目の前にある「美味しい食べ方」によると、
まずは半分だけ刺身として楽しむ。うむ、美味い!

そして、メインの海鮮丼。
多分、あなたがイメージしている海鮮丼とはちょっと見た目が違い、
アジのなめろうのような数種類のネタが
たたきにされて、混ざっているような感じ。

これに特製しょうゆにわさびを溶かしたものを
全体に回し掛け、適度に混ぜてから頬張る。

90分待った甲斐もあって、とても美味い。
何杯でも行けそうな感じになってくる。

それをしっかり全部堪能した後、
それだけでも十分満足なのだが、
鯛だしを入れてくれるサービスがある。

そのサービスと言うのは、
お望みであれば、ご飯を追加サービス(無料)してくれて、
鯛だしのスープを入れて、もう一度提供してくれるのだ。

そこに先ほどの半分残した鯛の刺身を乗せて、
鯛茶漬けの完成である。

鯛のだしが醸し出す風味の他に刺身に掛かっていた味噌と、
表面だけ熱が通った鯛の刺身を食べながら、
締めとして食べる鯛茶漬けはまさに絶品。

これだけ堪能できて、990円(税込)は確かに安い。
行列ができるわけだ。


正確には海鮮丼に乗せるネタの種類や量によって、
3種類の値段(松竹梅)があるのだが、
鯛だしのサービスはすべてについているので、
手頃に味わえる、梅が圧倒的に人気が高い。

そして、マーケティングの観点でも
このお店の凄い所は、提供の早さ。

3種類のメニューしかない上に、
その3種類はネタの種類と量の違いだけなので、
実質、作るものは1種類に近いので、
とにかく提供するのがとても早い。

さらに列に並んでいるお客さんのメニューを
あらかじめ聞いておくことで、12席しかないので、
食べる側の回転率の方が悪くなる、
その時間を無駄にせず、あらかじめどんどん用意していく。

他の従業員の役割分担も見事で、
新しいお客さんが席に着いて間もなく、
提供されるというシステムというのを作り出している。

行列は仕方ないが、提供が遅いのは不満に繋がるので、
それを見事に克服した店舗サービスの真髄を見た感じだった。

後、心理学的に社会的証明の要素も上手く
取り入れている気がするが、
話が長くなるので、この話はまた今度。

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山川晃弘

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