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禁煙店で吸えるたばこ!?

From:山川晃弘


最近気になったニュースがある。

火を使わない次世代の「加熱型たばこ」が
話題を集めているとのことだ。

その話をする前に
まず、あなたはたばこを吸うだろうか?

ちなみに僕は全くと言っていいほど吸わない。

僕の中でたばこは『百害あって一利なし』の象徴なので、
今後も全く吸う予定はない。
ちなみに試しに口に咥えたこともないので、吸い方も知らない。

何と言っても、たばこで嫌なのはあのニオイ・・・
あれを近くで嗅がされてるだけでも迷惑なのだが、

問題はたばこを吸ってる本人の煙(主流煙)より、
たばこから出ている煙(副流煙)の方が
体に悪いと聞いているので、
吸ってる本人よりも周りの人の方に害があるということだ。

話を戻そう。

その火を使わない次世代の「加熱型たばこ」だが、
なんと従来の紙巻きたばこ特有の煙や匂いが
ほとんどしないらしい。

原理は専用キットにたばこを挿入し、
数十秒間たばこ葉を電気加熱することで
出てきた水蒸気を吸う方式。

全銘柄のたばこに対応しているわけでなく、
専用キットとたばこはいずれも専用とのことなので、
まだ一部のメーカーのものしかない。

喫煙者の口から吐き出されるのは、
基本、蒸気のため、紙巻きたばこと比べると
ほとんど煙や灰がないらしく、匂いも気にならないとのこと。

一部の禁煙店などは、加熱たばこなら吸っても良い
と認めているほどだというのだ。

体験者からの証言だと、
吸い口は紙巻きたばこと同じで、ニコチンも含んでおり、
味わいも悪くないことから、

専用キットに初期投資が掛かるが、
子供や家族に配慮して買いたいと言う声もある。

最大大手の日本たばこ産業(JT)が
3月から発売した加熱型たばこ「Ploom TECH」は
注文が殺到し、一時期は出荷を一時停止していたが
数日前から販売・予約を再開したとのこと。

他のメーカーからの参入もあり、
フィリップモリスジャパンでは世界7か国で販売しているが、
日本での人気の高さが特に目立つそうだ。

髪や服、部屋に嫌なにおいがつきにくく、
清潔感を求める国民性に合っているのが
人気の秘密ではないかと言われている。


確かにこれは、今後の喫煙スタイルが
変化していくことになるかもしれない。

個人的にはそうなってもらえると、とてもありがたい。

たまに仕事の合間とかで使うカフェなども
分煙がないところは必ず禁煙者が肩身の狭い思いをする。

分煙のあるところでも、喫煙者はたばこを吸わなければ、
禁煙席でも良いわけで、どちらの席でも使えるのだが、
禁煙者は選択の余地が無い。

その隔たりがいつかなくなってくれるなら、
それは喜ばしい事である。

ぜひとも、法律で義務化してほしい。


最後にマーケッターからの視点から見ても、
注文が殺到するのは納得のいくところである。

やはり、健康と言う分野はとても関心が高い。

加えて今回のケースは喫煙者本人の健康もあるが、
それ以上に子供や家族といった守る対象があるのが、
大きな要因だと言える。

喫煙者の中には周りを気にして吸っている、
そんな人たちの悩みを見事に解決する
素晴らしい商品だと思う。

もし、これを読んでいるあなたが喫煙者ならば、
今は品薄で手に入らないかもしれないが、
一度、試されてはどうだろう?

あなたのためでもあるが、
それ以上にあなたの大切な家族の為にも。


パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

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お客さんは何を求めているか、知ってる?

From:山川晃弘


今日は僕がやっているコピーライティングの
ちょっとしたテクニックのお話し。

まあ、テクニックと言うか、
当然と言えば、当然の作業とも言える。


ホームページにしろ、セールスページにしろ、
チラシにしろ、DMにしろ、
オンラインオフライン媒体問わず、

我々セールスコピーライターは、
基本、コピーを書き始める前に、

コピーとして書こうとしている内容を
ざっくりとストーリー構成を組み立てるところから始める。

このストーリー構成のことを
「ストーリーボード」というんだけど、
この作業は本当にとても重要。

正直なところ、コピーとかこの記事とかは、
結構勢いで書いていたりするので、
調べたことや思ったことを、
思いついたまま、ひたすら書いていることがある。

なので、望んでいなくても
話が脱線することがしょっちゅうあったりする。

ブログの記事程度なら、
まあご愛嬌と言うことで、それほど問題ないかもしれないが、
セールスのコピーでは、話が脱線してしまって、
結局何が言いたいのか相手に伝わらないのは、
確実に致命的である。

そういう意味でも、書き始める前に
どのような話の流れにしていくのかというのを
最初に骨組みしておけば、

話が脱線することもなく、伝えたいことを
コピーの中でスムーズに伝えられるようになる。


普通に考えれば、何にでも当てはまる作業である。

どんな作業だって、設計図とか
骨組みも無しにいきなり始めたりすれば、

分からなくなって手が止まってしまうかもしれないし、
間違ったまま進めてしまったり、的を得てなかったりして、
結局、修正していたりすると、
却って時間が掛かったり、お金が掛かったりしてしまう。

でも、意外とコピーを書く人の中には、
この作業をやらないまま、
書き始めてしまう人が多かったりする。

そういう人は大抵、話がブレるので、
誰をターゲットにしているか分からないコピーになってしまい、
文法的には間違っていない文章を作ることはできても、
反応の出る文章を作ることはできないだろう。


コピーを書く上で、一番重要なのは、
商品の良さを伝えることなんかではなく、
ターゲットとなるお客さんが何に悩んでて、
何を欲していたり、解決したがっているのか、
を伝えることだ。

そして、そのお客さんの悩みを解決するまでの
延長線上に、商品があれば良い。

この話を人にする時に、良く使わせてもらう例えは、

「ドリルを買う人が欲しいのは『穴』である」

というT・レビット博士の著書「マーケティング発想法」の冒頭に
書いている格言がある。

これはマーケティングの話にも繋がるのだが、
お客さんが欲しいのは、穴開けドリルが欲しいのではなく、
そのドリルを使って、「穴」を開けたいからドリルを買うのである。

ドリルが商品で、
「穴」が結果。


コピーを骨組みしないで書いていると、
どんどん商品の良いところばかりを書いていく傾向がある。

僕も何度か経験済みだ。
だって、商品は基本、目の前にあるのだから、
調べるのも伝えるのも簡単だからだ。

でも、いかにそのドリルが素晴らしくて、
コピーの中でそれを伝えても、
お客さんが望んでいるのが「穴」なのであれば、
誰も反応しない。

そういう意味でも、事前に
「ストーリーボード」を作成しておくというのは、
書く前の冷静な状態で、
ターゲットに視点を置く内容を骨組みできるという
重要な作業工程なのだ。


【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

この違いって何ですか!?

From:山川晃弘


今回は、かなり日記に近い内容。

ほぼプライベート全開な内容なので、
興味のない方はスルーしてもらっても良いかも…(^_^;)


実は2日ほど前の土曜日のこと。

以前からやろうやろうとは思っていたものの、
中々時間を取ることができなかったので、
ちょっと時間を作って久しぶりに
我が家の大掃除をした。

さすがにここ最近、急速に夏の気配がうかがえるくらいの
日中の暑さが体感できるようになってきたため、
衣替えやエアコンの試運転、
扇風機などの夏物を押し入れから引っ張り出すついでと言ったところだ。

ずっと使っていた上下布団のシーツや、
ソファカバーなどもついでと言って、
まるごと洗濯したり、

普段は布団干すことしかしない、
全くと言っていいほど使わない
ベランダの掃除をしたりもした。
(洗濯物はドラムの乾燥で乾かすので基本干さない)

また、梅雨の時期もまだ折り返し時期みたいなものなので、
気を付けていないと風呂場などはすぐにカビが生えてくる。

ここは換気だけでもちゃんとしていないと、
取り返しのつかないことになりそうなので、
普段から気を付けるようにしているが、

それでもやっぱり目立ってくるので、
やり始めると結構大変だったりする。

そして、
夏物の仕事着はすぐにしわになりやすいので、
スチームアイロンなどでシャツやスーツを
地味にしわ伸ばしなどもしていたので、
掃除ではない家事仕事までしていたら、
気付いたらほぼ一日中、家事・掃除をしていた結果となってしまった。


以前の記事にも何度か掃除ネタを
ブログに書いた覚えがある。

大体が今のような季節の変わり目に
このような投稿をしているような気がする。

なので、次回は夏の終わりに
こんなようなことをまた書いているかもしれない。

普段から、目立つところはこまめに掃除したりするのだが、
やはり時間が掛かりそうなことはまとめてやってしまうから、
自分の中でオオゴトなイベントみたいな状態になっているのかもしれない。

ただ、実際掃除をすると気分転換にもなるし、
やり終わった後の達成感や、
その後の部屋の居心地の良さは何とも言えない嬉しさがある。

掃除が好きな人、またはそれを仕事にしている人は、
この喜びのため、これを家族や知り合い、
そしてお客さんに味わってもらいたいために
頑張ってやっていられるのだろう。

どんな提供の仕方にしろ、
人に感謝される仕事をされている方は
誇ってよいと思う。


月並みな提案で申し訳ないけど、
普段、あまり掃除をしないなら、
ちょうど一年も半分が終わろうとしている時期ので、

この機会にあなたも大掃除とまでは言わないが、
中掃除くらいしてみてはどうだろう?

6月という祝日が無い月で、
梅雨の関係で湿気も多く、
何かとストレスのたまりやすい時期だ。

自分でやっても気分転換になるし、
誰かのために掃除しておくのも良い効果になるはずだ。


ただ、注意点が一つある。
それは「整理」と「整頓」は違うということ。

あなたはこれの違いを説明できるだろうか?

ざっくりの説明になるけど、
「整理」は見た目がキレイになっている状態
のことを言うのだが、

「整頓」というのは、
モノがどこにあるのかが把握できている状態
のことを言う。

その人がどちらを望んでいるのかを
やる側が把握していないと
却って怒らせることになってしまうかもしれない。

見た目ごちゃごちゃで汚そうに見えても、
彼らにとっては「整頓」されているのかもしれないからだ。
(自分も含めて、言い訳かもしれないけど…)


【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

やはり仕事は信頼関係が大事

From:山川晃弘


先日、ある異業種交流会でお知り合いになった
経営者の方のご招待で、
BNIにビジター見学として参加してきた。

BNIというのはビジネスグループの一種で
アメリカで発祥されて日本に導入された
様々な方面の専門家たちが
集まった異業種交流会組織のようなもので、

各専門分野から1名のみチャプターと呼ばれるグループに加入し、
そのグループ内で質の高いビジネスの紹介(リファーラル)を
メンバー間で取り交わすことを主としている。

例え、同じような業種でも専門分野を分けてグループ登録されるので、
グループ内で業種が被ることがないため、
案件によって、グループ内で取り合うことがないシステムになっている。

例えば、不動産業をやられている方が2人いても、
一方は企業向け専門、もう一方は民間向け専門
と、いった感じ。

メンバーの数は所属するグループによって変わってくるが、
20人くらいのところもあれば、
最大80人という大規模で運営しているグループも存在する。


これをグループ内で取り決めている
毎週決まった曜日の朝7時くらいから9時くらいまでの
あまり業務に支障のでない早朝の時間帯に定期的に行っているのだ。

メンバーは入退会によって、多少は変わっていくが、
毎週会っているうちに、自然と信頼関係も築いていけるし、
毎週40秒間の全員のプレゼンタイムなどもあるので、
次第にメンバーに誰がいて、何をやっているのか、
どんなお客さんを求めているのか、がわかるようになってくる。

そうすれば、自然と自分の知り合いもしくは
お客さんなどでそのことで困っている人がいれば、
その人の顔が思い浮かぶようになり、紹介する流れとなるわけだ。

そのためメンバーは全員の名刺が入っている手帳を常に持ち歩き、
メンバーの名刺も複数枚ストックして置いて、
紹介した人に渡して、すぐに連絡を取れるシステムを導入している。


そして当然、ビジネスの紹介(リファーラル)が
このグループの最大の目的であるため、
この定例会内で何件の紹介を受けたのか、
また、何件の紹介をしたのかを報告し合う。

特別、週に何件以上は紹介しなければならないという
ノルマがあるわけではない。

そして、誰かをメンバーに1件以上紹介をした方は、
メンバー全員から拍手という称賛を受けることができる。


参加して驚いたのは、
参加されているメンバーの方々の
意思の高さや積極性だ。

朝も早くから(早いからか?)、
とても皆さん精力的で積極的に交流を交わしている。

紹介も週一で報告をしている割には、
8割以上の人が他のメンバーの為に1件以上紹介をしている。

また、発表や定例会の前後に名刺交換などができる
時間を設けられており、
そこで、今回の僕のようなビジターはとても歓迎され、
皆さんの方から積極的に名刺交換に来てくださる。

定例会内容もグループによって多少は変わるかもしれないが、
実に和気あいあいとしていて、
お互い楽しくビジネスをされているのが良く分かった。


あなたも似たようなビジネスグループに
もしかしたら、参加されていたりするだろうか?

残念ながら、今回、僕はメンバーに参加することはなかったが、
こういうビジネスグループに見学に来ること自体が初だったので、
その有用性と参加意義はとても効果的であることが分かった。

ただ、純粋な感想としては、
ビジターの状態では名刺交換をしただけでは、
メンバーの方々と中々、ご紹介やビジネスを繋げていくのは
正直、難しいだろうな、と思った。

ホームページなどにビジターの方でも
質の高い経営者の方々と名刺交換ができるため、
ただの異業種交流より素晴らしいと書かれているが、

メンバー間の団結というか毎週顔を合わせている分、
信頼関係が構築されていくので、
大体の案件はメンバー間の方へ流れて行くだろう。

当然と言えば、当然だ。


ただ、この紹介というシステムはとても良い事だと思う。
そこから基盤ができ、取引先も口コミなどで広がっていくため、
有効に使えば、とても効果があるだろう。

だが、懸念点としては、
信頼構築までに時間が掛かりそうで、
実際に定例会の中の説明にもあったが、
成果を感じられるまでになるようには3~5年ほどの年月が掛かるらしい。

後、マーケッターの立場からは、
業務が紹介だけに頼ってしまう(依存してしまう)と、

基本は紹介と言うのは受動的なものなので、
能動的に動けない分、先読みができないので、
リピートしない商品やサービスを取り扱っている場合、

安定した売上見込みの予想が立たない
不安定な状況を作り続ける可能性もある。

勘違いしないで欲しいのだが、
全くもって否定しているわけではない。

しかし、業種によっては
上手く使い分けは必要かもしれない。


【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

崎陽軒の人気の秘密

From:山川晃弘


昨日、横浜にある「崎陽軒」が運営する
ランチバイキングに行ってきた。

「崎陽軒」というのは、横浜周辺で展開している
主に焼売(シウマイ)の製造販売ならびに
レストラン経営をおこなう企業のことである。

特に地元では、
横浜名物のシウマイ(崎陽軒の焼売はシウマイと表記する)、
駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売していることで
知らない子供はいないんじゃないかというくらい有名だ(たぶん)。

その地元で有名な会社が運営するレストランで、
シウマイを含めたランチバイキングをやっており、
ランチタイム時間帯に混み合っていなければ、

昼の11時30分~15時まで時間無制限で
1800円(税込)で食べ放題と言うサービスをやっているのだ。
(混み合うと2時間の時間制になる)

ちなみに料理はシウマイ以外にも
基本は中華を中心としたレパートリーに
サラダバーや揚げ物全般、
ピザ・カレー、デザート、ドリンクバー
と言った人気のメニューも充実している。

加えてそのレストランは
夜はビアホールのようなところなので、
ビールの種類も取り揃えている。

僕のような飲んべえは背徳感味わえる
昼から飲むことも可能だ。


なので、土日定休ではない友人2人と
休みを合わせて行ったのだが、

昨日は雨だったし、週の初めの月曜日と言うことで
まあ、混みはしないだろうと高を括っていた。

だが実際は、
どんどん増えてくる待ち行列の長さ。

念のためと言うことで
事前に開店30分前の11時から並び始めていたのだが、
とりあえず心配は杞憂に終わり、
結局、レストランの中自体も広いので、
2時間制限になることはなかったのだが、

それでも、ふとしたタイミングで気付いた時には、
ほとんどの席が埋まっているという人気ぶりだった。


実は「崎陽軒」のシウマイを食べるのは、
昨日が初めてだったりする。

「崎陽軒」のシウマイは
会社の方針もあって、全国販売されていない。

こちらに来て駅の売店やデパートのフードコーナーなどで
弁当などをちょくちょく見かけることはあったが、
実際に買ってまで、食べたことはなかった。

よって、昨日が初デビューとなったのだが、
食べた感想を正直に言おうと思う。


・・・美味い。正直舐めてた。

事前に地元の知り合いが
やたらと崎陽軒のシウマイを押してくるので、
まあ、さすがに不味いとは思っていなかったが、

でもソウルフードみたいなもので
小さい頃から食べてたら、そりゃあ、どんなものでも美味いだろうなぁ、
くらいに思っていた。(失礼な話だ)

だが、シウマイは普通より気持ち小さいけど、
しっかり豚肉の味がし、かつ旨みもあり、
それでいて油でくどくないので、
本当にいくらでも食べられてしまう感じ。

何よりバイキングとはいえ、
いつでも温かく食べられるような
冷めいない工夫もされていた。


元々、崎陽軒の人気は
その徹底した地元展開にある。

これは、以前にTV番組の『カンブリア宮殿』でも
取り上げられていたのだが、

崎陽軒はその味を守るために
その日作ったシウマイを味が落ちてしまう
遠方には持っていかず、地元の人だけに
最高の状態で味わってもらえるよう、
愛されるようなサービスを徹底させたのだ。


その片鱗を昨日は体感した。

上記でも述べたが、昨日は2時間制が掛かるほど
混んでいたわけではないので、
開店と同時に席がほとんど埋まると思っていたのだ。

だが、実際は開店しても
席やテーブルがほとんど空いているにも関わらず、
入り口で長蛇の列を案内が止めていた。

それは、ただ単純にどんどん案内していくと、
バイキングなので当然、料理コーナーに
一斉に人が群がることになってしまう。

それでは、せっかく開店前に並んだ人たちが
不満に思ってしまう。

理由はそれだけではないと思うが、
そういう隠れた気配りができるところが、
地元の人たちから、こんなにも愛されている理由なのだろう。

我々も見習うことはたくさんある。


【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

本格的にアレがやってくる…

From:山川晃弘


梅雨に入ってきただろうか。

気象庁によると、関東甲信越では
6月5日に梅雨入りを発表している。

何だか5月より肌寒い日が多い。

特に日中と夜との寒暖差がある気がするので、
日中が晴れて、暑く感じた日でも、
夜、薄着になって寝ると、
朝方、なかなかの肌寒さを感じる。

こういう時は風邪を引きやすいので、
十分に気を付けて欲しい。


とはいえ、日中の最高気温も
30度までは上がらないので、
エアコンが必要と言うほどではない。

加えて、湿度が凄いというわけでもないので、
ドライ運転の必要もない。

もしかしたら、この地区の
自宅の環境だけかもしれないが、
比較的過ごしやすくて助かっている。

僕はかなりの暑がり(冬生まれだからか)なので、
冬のエアコンより夏のエアコンを多用するのだが、

去年は8月のお盆過ぎには、
一気に気温が落ち着き、
9月も残暑が無いと思えるくらい
過ごしやすい日が続いていた。

さらにブログでも以前に書いたが、
自宅の構造上の都合で、
今年の冬はこたつオンリーで過ごせてしまったので、
約10カ月近くエアコンを使わずに生活している。

電気代が節約できてお得である。


ただ、この梅雨が過ぎると
本格的に暑い夏がやってくる。

期間が短いことは去年みたいにあるかもしれないが、
猛暑日(35℃)を超える日が無いというのは、
今の現代ではありえないのではないだろうか。
(地方にもよるかもしれないけど・・・)

昔は10月の体育の日がある月に小学生は運動会をしていたが、
今は10月でも残暑が凄いことがあり危険なので
5月後半に行う学校が多くなったのも、このためである。

良くご年配の方で、
エアコンの風が苦手で
あまり受けていると体調を崩すからと言う理由で
家にエアコンがあるにも関わらず、稼働させない人がいる。

だが、近年の熱さは昔とは違い、
最高気温も高くなっているので、
実際に室内にいたとしても、
熱中症で倒れて、最悪亡くなってしまう人もいる。

脱水症状も同じだ。

言い方は悪いが、
体調を崩すだけならエアコンを稼働させてほしい。

本人にとってはつらいかもしれないが、
室内熱中症や脱水症で命を落とすよりは遥かにマシだ。

今は例え室内や何かの建物などの陰にいたとしても、
涼しいとは頭で感じても、
体からは水分が著しく奪われていることがあるので、
こまめに水分補給を忘れないでほしい。

極端な話、外を出歩くときは
帽子を被る、サングラスをする、など、
昔はやっていなかった人も
意識的にやるようにするくらいで
ちょうど良いのかもしれない。

大袈裟かもしれないが、
近年の夏は死の予感すら感じさせる。
(苦手なのもあって・・・)


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山川晃弘

ある居酒屋店の人気の秘密

From:山川晃弘


昨日、何気なくTVを付けたら、
ちょっと前までレギュラー番組だった
「お試しかっ 帰れま10」がやっていた。

僕は結構この番組が好きで、
放送当時はほぼ毎週見れるときは見ていた気がするが、
最近見ないなぁと思っていたら、
1年半前に終了していたみたい。

なので、1年半ぶりに復活と番組内でうたっていた。


どんな内容かを一応説明すると、

芸人のタカトシを含め数人のゲストで、
ロケ先の店舗(居酒屋、ファミレス、コンビニなど)で取り扱っている
全メニューの中の1位から10位までの人気メニュー上位10品(ドリンク類は除外)を
予想しながら注文して、それを完食する。

それを1位~10位、全て当てるまで本当に帰れないという
胃袋に過酷なゲーム内容だ。


昨日、放送していたのは、
居酒屋で人気沸騰中の『鳥貴族』。

2011年以降からずっと業績を伸ばし続けている
優良店で、近年では店舗展開も幅広く行っており、
確かに主要な駅周りではほぼほぼ見るようになっている。

メニュー全品280円(税抜)(ドリンク含む)がウリで、
味とボリュームの割にとてもリーズナブルという
まさにコスパに優れた居酒屋で
特に大学生や20~30代の若者に人気だ。

僕もお酒は大好きなので、
過去に何度も鳥貴族にはお世話になっており、
自分の通った店が番組の話題になるのは、
見ていてとても面白かった。

やはり1番の人気メニューは予想していた通り、
『もも貴族焼』のたれ味。

全メニューが対象なので、
味の方も、たれ、塩、スパイシーの3種類から
当てなければならないという、

とてもシビアな内容であったが、
特に危なげもなく1位は3人目くらいで早々に当てていた。

僕もほぼ間違いなく、これが1位だとは思っていた。

何故かと言うと、他店のネギ間より
番組では大きさが3倍と言っていたが、
まぁ、実感そこまではないけど、
確かにデカい。その一言に尽きる。

味も中々で、実際のところ
原価も公表されているのだが、
280円に対して、原価は170円と50%を超えている。

なので、かなり店側としては
利益にならないメニューなのだが、
それゆえに客側からはとても人気が高い。

7位をキープしている『とりかわ』も
人気のメニューの一つなのだが、
原価が一つ30円というのを聞くと、
いかにもも貴族焼がコスパが優れているかがわかると思う。

他にも上位の人気メニューは
何度でもおかわり自由なキャベツ盛や、
一般的に人気でこれまたデカい砂肝。

さらに、焼き鳥店にもかかわらず、
牛串まで280円で食べられるということで、
これも人気になっている。

他にもランキングには惜しくも入らなかったが、
旅館の料理に出てきそうな
注文してから本格的な釜で30分以上掛けて炊かれる
『とり釜飯も』も人気になっている。

特に個人的にオススメなのは、
プレミアムモルツ(生中)が280円なのと、
金麦(生大)も280円ということ。

特に後者は700mlのジョッキに金麦とはいえ、
これが店で280円なのは、
元が取れるのだろうかと本気で
こっちが不安になってしまうくらいのお得さだ。


鳥貴族の業態は薄利多売形式だ。

このモデルは中々利益を上げるのが難しく、
かつ飲食店ともなれば、かなり厳しいが、
それでもブランディング化できれば、
多店舗展開を活かしてどんどん大きくして行ける。

鳥貴族の全品280円という
他にはない独自のウリが業界的に厳しい
居酒屋業界の中で大成功をおさめた
まさに成功事例の一つと言えるだろう。


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山川晃弘

あなたの命の価値は?

From:山川晃弘


先月の後半に、いつも行っている
仕事関係のメンバーで開催している交流会があるのだが、
主催の方の紹介で、ある心理カウンセラーの方を紹介いただいた。

その心理カウンセラーの方はちょっと特殊で、
もちろん、うつ病や悩み、自己実現などの
カウンセリングも行うのだが、
凄いのは、言葉を使って病気の癌なども治すことができるらしい。

末期癌でさえ救ったことがあるらしいのだ。

他にも、慢性的な病や原因不明の病、
白血病、不妊、アルコール依存症、発達障害、失明などにも
治療してきたらしい。


さすがに刃物で切り付けられた、
といったような外的要因は無理かもしれないが、

その心理カウンセラーの先生曰く、
上記のような内的な要因によるものは、
病気の当事者の気の持ちようにもよるとのことだ。

全ての人がそうではないかもしれないが、
本人の自覚していない潜在意識(無意識下)では、
その病気を望んでしまっているということらしい。

例えば、、、
病気になれば、周りから気遣ってもらえる、
優しく対応してくれるのが嬉しい、といったことが、
本人の自覚していないところで起こっているため、

その病気を無意識で望んでしまい、結果、
その病気を発症し続け、
そのままその病気が原因で死に至ってしまう。

まさに「病は気から」である。

そういった方を治療する際は、
本人が治したいと望んでいないことがあるため、
説得するのにセッションはとても苦労するらしい。


心理カウンセラーの先生曰く、
こういう時は意識レベルを上げることによって、
回復に向かっていくとのこと。

意識レベルと言うのは、
「パワーか、フォースか 人間のレベルを測る科学」という書籍にて、
著者であるデヴィット・R・ホーキンズ博士により公開された、
人や物など万物を対象とした、
それが持つ精神レベル、またはその段階を図る測定方法のこと。

詳しくは『意識レベル』で検索してみてほしい。

ざっくばらんに説明すると、

意識レベルが高ければ、
悟りや愛など言った
自分や他人さえも満たしたいという純粋な状態になっており、

逆に意識レベルが低ければ、
嫌悪や絶望などと言った負の感情が強い状態になっている。

それぞれには段階があるため、
負の感情の中でも、段階を踏むことによって、
徐々に意識レベルを+の方へ上げて行き、
快方に向かわせることができるとのことだ。

確かにこれで治すことができるのであれば、
手術などをして体を傷つけることなく、
治療もできるので、
もう手術を受けるだけの体力のない人にはとてもありがたい。


だが、こういったものは価値を伝えるのが難しい。

科学的に証明されるわけではないので、結局は
信じるか信じないかによるところがあるかもしれない。

だが、結果的には命を救うという、
もっとも尊いものではないだろうか?


もし、あなた自身もしくはあなたの大切な人が
不治の病にかかり、医者には匙を投げられた時、
あなたならこの治療方法にどれだけの価値を感じるだろうか?

僕は小中学生のころ、漫画でよく手塚治虫先生の
ブラックジャックを読んでいたせいもあって、
他に手がなく、本当に心から治したいと思うのであれば、
その価値は全財産を投げ打つくらいの価値があると思っている。

でなければ待っているのは死だ。

ブラックジャックは強欲なのではなく、
それくらいの意気込みを見せてほしいために
そう請求しているのだ。

もしかしたら人によって、
そんなの無償でやれよという人がいるかもしれない。

実際にボランティアに近いから、
無料でやってほしいと先生は
患者の中から言われたこともあるらしい。

だが、僕の職業柄から言わせてもらうが、
人は無料では価値を感じない。

もし仮に無料でやって治ったとしても、
それは自分のおかげだと錯覚し、
感謝されることはないだろう。

そして、無料でなかったとしても、
低すぎても価値を感じず、
逆に怪しささえ覚える。

医者も匙を投げた症状を
言葉で治しますよ、100円で。
といったところで誰も反応しないだろう。
(ちょっと極端なので、1万円でも良いけど…)

人によって価値が違うので難しい問題ではあるが、
僕は職業柄、価値を高く感じてくれる人だけを
お客さんにすれば良いと思う。


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