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なぜ、こんなに時間が早く過ぎるのか?

From:山川晃弘


早いもので、もう3月の末日。
本年度の年度末になってしまい、
2016年も早いもので、4分の1が終わってしまった。

最近、忙しいせいなのか、
月日が過ぎるのがとても早く感じられる。

それとも、単純に年のせいだろうか。
30歳を過ぎると一気に時が過ぎていくと
20代の時に聞いていたが、
まさしく、その通りだと今は実感している。

このまま40代50代となっていくにつれ、
もっと時間が早く過ぎていくのかと
思ってしまうとゾッとしてしまう。

後、多少の焦りもあるのかもしれない。

僕は未だ自分の納得のいく生活ができておらず、
自分の立てた目標に到達する道筋を
必死にもがいているような状態だ。

以前のような、
漠然とした目的地に向かって
何をやってよいかわからず、

副業とかの色々なことに手を出して、
時間を無駄に消費してようなことは
なくなったと思うが、

自分の納得のいく成果が出ていないと、
やはり不安や焦りが出てくる。

それを早く脱却しようとすると
焦ってうまくいかないし、
色々と考えたり、試したり、行動したりしていると
やはり時間が鬼のように早く過ぎて行ってしまう。

そして、時間の割に成果が上がらず、
また焦るという負のスパイラルに陥ってしまう。

どんどん心が折れていくわけだ。


だが、先日の記事でも述べたが、
ここで諦めてしまっては意味がない。

世の中の大きな会社の経営者や
成功した起業家というのは、
必ずどこかで苦労をしており、
かつ、自分の信じた道を決してあきらめずに
突き進んだからこそ成功しているのだ。

逆に起業当初から大成功して、
今まで一度も挫折せずに順風満帆に人生を全うした人を
有名人でもいいから知っているだろうか?

まあ、中にはいるのかもしれないが、
ストーリー的にも、
そんなの聞いているこちら側としても
クソつまらん内容なので、
そもそもメディアはそんなものを
紹介しないのかもしれない。


でも、別にこれは起業に限ったことではなく、
会社のサラリーマンの人にだって言えることだ。

今までやっていたことから、
急に異動や方針転換、新規事業開拓などで
やることや環境が大幅に変わり、
とんでもないストレスが掛かることだろう。

上司からは早く結果を出せと言われ、
焦る気持ちと早くその状況から脱却したい気持ちと
似ているのかもしれない。


そういうときは、一度ゆっくり
立ち止まって自分を見つめ直しても良いのかもしれない。

一般論だと思うが、
「焦り」という状況から
良い状況へ転換することはあまりないと思う。

もしかしたら、何かの〆切間際の
とんでもない集中力のことを広い意味で「焦り」
というのかもしれないが、

なんていうのか、
それは焦りとはちょっと違う気がする。

ものの見方を変えたり、距離をとったりすることで
途端に変わって見えてくることもある。

そういう意味で今日は
気分転換に散歩でしてこようかなと思う。

ちょうど桜が咲き始め出し、
天気も良さそうだしね。


山川晃弘

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必見!人に好かれる方法

From:山川晃弘


昨日は、自己承認力コンサルタント
認定講師養成講座の説明会というものに参加してきた。

自己承認力というのは、セミナー内で講師の人は
『仕事も人間関係もうまくいく即効のメソッド』
という伝え方をしており、

どういうものかと言うと、読んで字のごとく
自分で自分のことを承認して満足させるということ。

それにより、今の自分を受け入れ、
自分ならできると信じ、自信の可能性を広げて、
より人生を輝かせ、社会で活躍する人材にしようというもの。


まず、その中で教わったのが、
人に好かれる人物になろうということ。

特に勉強になったのは、
嫌われる人と好かれる人の違いだ。


例えば、名刺交換などをした際に
やたらといきなり営業をしてきたり、
自己アピールをしてくる人は嫌われる。

まあ、こんなのは当たり前と言えば当たり前なのだが、
それが出来ていない人が多すぎる。

僕が2015年に読んだ本の中で2番目に良かった
『マル秘人脈活用術』という本にも記載があったが、

名刺交換した後の会話で、
相手にとって世界で一番どうでも良い話は
あなたの(仕事の)話である、ということ。

なので、好かれるためには
先に相手の話を真剣に聞き、興味を持って、
気持ち良い気分になってもらうことが重要だ。

つい2個前のブログにも書いた内容だが、
そのくらい相手の話をまず聞くということが
この説明会でも教えてくれている重要なことだ。

この時に、例え聞いていたとしても、
質問ばかりしているだけでは嫌われる。

それでは、まるで自分の意見がない
レポーターのような状態になってしまうからだ。

質問をしたら、必ずその答えに対して、
相手を褒めて、それを教えてくれたことに
感謝しなければならない。


ここまでは、
ある程度自分の中に認識があったので、
復習という意味でも今一度真面目に聞いていた講義内容だったが、
その時に一つ、とても心に残った一言があった。

それは、

『お金をいただいて「ありがとう」を言わせる行為は嫌われる。』

ということ。

例えば、経験があるかどうかはわからないが、
あなたが高級レストランなどに行って食事をしたときに
その料理を作ったシェフが席まで挨拶にきて、

「本日の料理はいかがだったでしょうか?」

と質問してきたとする。

さあ、あなたは何と答えるだろうか?

本当に美味しければ、満足した声で
「美味しかったです。ありがとう。」と言えるが、
多少なりとも、あまり自分の舌には合わず、
満足がいかなかった場合に、
「あまり美味しくなかったです。」
と、正直に答えるだろうか?

心の中では思ったとしても、
「美味しかったです…」と答える人がほとんどだろう。

別にシェフは美味しかったとか、ありがとうとか
感謝を言って欲しかったわけではないと思う。

ただ単純に純粋にご満足いただけたかな?
と質問しているだけだろう。

だが、相手の選択肢は強制の「Yes」しかない。
それが嘘のYesだった場合、
そのシェフをあなたは好きになるだろうか?

これは無意識下でやっていたかもしれない
相手に嫌われる行為だったというのを
認識させてもらった一言だった。

僕は相手に何かを提供して満足をいただいたら、
感謝をしてもらえる存在になりたいと心の中で思っていた。
そして、この考え自体が間違っていたのだ。


あなたも普段の日常生活でどうだろうか?

自分の周りにいる、好感を持てる人を見てほしい。

その人は多分、とても聞き上手で、
相手を不快にすることなく、真剣に興味をもってくれ、
決してお礼を強制する一言を発しない人物のはずだ。


山川晃弘

結果を出したい?だったら・・・

From:山川晃弘


昨日、受けてきたセミナーで
セールスライターとしての
正しいマインドの持ち方を改めて教わってきたので、

その教わったことを
今後も忘れないようにするために、
アウトプットしておくという意味で、
今日はそのお話し。


まず、これは何も
セールスライターに限ったことではないのだが、
「結果」を出す(クライアントを獲得する)には、
「発言」をしなければならないということ。

要は言葉に出して「やらせてください!」と言うこと、
つまり行動を起こすということが重要だと。

これは営業をするのなら、
どんなことにも当てはまるのだが、
特にセールスライターにとってはシビアな門だ。

なぜかというと、世間一般での
セールスライティングの認知度はまだまだだからだ。

セールスライティングをやらせてください
と言ったところで相手はピンとこない。

何それ?となるのがオチだし、
それどころか相手にもしてもらえず、
時には奇異の目で見られることもあるだろう。

なので、発言したことの99%は失敗に終わるだろう。

ここで、大抵の人は諦めてしまう。
だが、ここで踏ん張らないと実践する機会がない。

失敗するのは当たり前だというマインドを持ち、
それでもやり続けた(行動し続けた)ものだけが
結果(クライアントを獲得する)を得ることができる。

そして、その後に待っているのが実践の機会。

だが、苦労して得た実践の機会で
いきなり成果を出すのは、相当、難しい。

この成果如何で、あまり芳しくなければ、
もちろんクライアントを失うことになりかねない。

そして、失敗した場合、
この後の行動でまた一つの分かれ目がある。

それは「学習」をするかどうかということ。

失敗は決して無駄ではない。

エジソンの言ったように
上手くいかない方法を見つけたのであって、
なぜそれが失敗したのかを考え、
二度とそれをやらないようにまた学習をするのだ。

それが新たな自信へとつながり、
また発言する機会を与え、行動させる。

だが、こんな当たり前のことなのだが、
学習をしない人は意外と多い。

例えば、営業をしていて契約が取れなかった場合、
この人とは縁がなかったと勝手に諦め、
すぐにまた同じ発言(行動)を起こす。

これではちっとも成長する機会がない。

なので、
発言(行動)→結果→実践→学習→自信→・・・
がループしてこそ、成功していくのだ。


とにかく何が言いたかったかというと、
行動を起こさなければ、必ず結果は出ないということ。

上記のループから飛ばして矢印が繋がった先では
成功への条件を満たせないのだ。


山川晃弘


PS
もう一つ、心に響いたマインドの授業があったので、
後日、そのことについてもシェアしたいと思う。

決して良いことばかりじゃない!?

From:山川晃弘


2016年3月26日。
北海道新幹線が本日、開業した。

北海道に住む人たちにとっては、
まさに念願といえる出来事だろう。

これで現在、東京から函館までが
新幹線が繋がるようになり、
ついに北海道から九州まで
レールが繋がったことにある。

もう少しすれば、
札幌まで繋がるはずなので、
そうなれば、もっと利用客や観光客が増すことにだろう。


最近は新幹線が目まぐるしく
発達しているイメージがある。

福岡から九州内で
新幹線が通るようになったのも
まだ最近の感覚だし、

北陸の新幹線で
金沢までいけるようにあなったのも、まだ最近だ。

それでいて今度は北海道。

ただ、東北の在来線および
今までの東北新幹線は万年赤字だと聞く。

これを機に観光客が増え、
東北の交通が潤うといいとは思う。


だが、逆に影響の出るところもあるだろう。

・・・例えば、空の便。

新幹線のメリットは
やはり都市部の真ん中の駅から
すぐに乗り換えできるということにある。

対して、空港は発着の場所の確保の関係で
ほぼ、郊外にあることが一般的だ。

アクセスがしやすくなるので、
空港の国内線にとっては、
かなりの影響が出ることだろう。


また、若者の流出の危険もある。
都市部とアクセスしやすくなったため、
北陸同様、地方での若者離れが
目立つようになるかもしれない。

さらに、観光客が増えることによって、
地元民の生活スタイルが変わるケースもある。

金沢市での近江町市場がそうだ。

北陸新幹線の開通で観光客がどっと増えた影響で
金沢の台所とも呼ばれる近江町市場が
新鮮な魚介類に恵まれていることもあって
大賑わいしていたのは記憶に新しい。

しかし、一方で今までそこで買い物していた
地元の人はあまりの人混みでで通いづらくなり、
離れて行ってしまうケースが決して少なくない。

そこで被害を受けるのは、
主に地元民を相手に商売をしている人たちだ。
例えば、あまりお土産や食べ歩きには適さない
青果店などが上げられる。

観光客受けしない生活に直結する
店を開いている人たちにとっては、
確かに地元が賑わうのは嬉しいかもしれないが、

自分たちの顧客、特にリピーターが
来なくなってしまうのは、
致命的といっても過言ではない。


もし、仮に自分の店が
このような状況にされられたら、
あなたならどうするだろうか?

今までうまくいっていたことが
環境変化のせいで一気に変わってしまうことは、
決して珍しくない。

それでも、どうしたらまた成功できるか、
昔のようにお客がいっぱい来てくるかを
考えなければならないないだろう。

我々、マーケッターは常に
そういったことに目を留め、
無意識で頭で考えるようしている。

日ごろからこのような捉え方をしていれば、
その局面になった時に、
有効な考えがでやすくなるからね。


山川晃弘

聞き役に徹しろ

From:山川晃弘


昨日は仕事で、ほぼ一日中、
人と会う機会があったのだが、
やはり人と会って色々とお話しすることは
色々な発見があってよい。

例えそれが、いつもの会っている
ビジネスメンバーであっても
必ず一つ以上何かしらの発見がある。

家で教材などで勉強していても、
その知識を得ることはできるのだが、
それはとても無機的なもので、
すぐに役立たせないと、
せっかく学んでもどんどんと忘れて行ってしまう。

しかし、実際に人と会って、
情報交換した内容で、
これは良いアイディアだなと思ったものは
心にズンと響き、いつまでも印象に残る。

特に自分の固定概念を崩すものや
新しい発想などがあった場合はなおさらだ。


その時に重要なのは、
いかに相手の話を興味深く聞くかということ。

名著『7つの習慣』の第5の習慣でも
「まず理解に徹し、そして理解される」
とコヴィー博士は教えてくれている。

相手に自分を理解してほしいなら
まずはその相手を理解すること(聞くこと)から
始めてろいうこと。

その後、相手に自分のことに
興味を持ってもらってから自分のことを話すのだ。

普通に自己啓発として
一般原則のことを言っているのだが、
これはもちろん、ビジネスの場でも当てはまる。

大体、仕事の商談をしていて、
仕事のを受注が成功するときは
聞き役に徹した方が
自分の経験上また、統計上からもわかっている。

なので、
自分も聞くことになるべく徹するようにしているのだが、
性格上、まだまだ、どうしても口を出してしまうことが多い。

その根底にはやはり、
自分の知識をひけらかしたいとか、
自慢したいとか、優越感に浸りたい、
教えてあげたいなどの
自分よがりなことばかり考えてしまっているのだろう。

でも、ちゃんと聞き役に徹すると、
相手の人は何が好きなのか、
何に悩んでいるのか、
どういった将来の夢を持っているのか、
などを理解できるようになり、
そして、必ず自分の中で何かしらの発見があるのだ。

単純に
こういった仕事があるんだな、とか
こういった考え・アイディアがあるんだな、とか

逆に
こういったことで悩んでいるケースもあるんだな、とか

とにかく色々だ。

そこには何かしら学ぶものがあり、
また、その人のことをより理解できるようになる。

それがとても楽しいと思うし、
とても親近感が沸いてくる。
本気でこの人のお手伝いをしたいと思えて来るようになる。

そういった色々な人と出会える僕の仕事は
大変素晴らしいと思う。

まだまだ聞き役として未熟なところがあると思うが、
これからも色々な出会いをして、
色々な話を聴き、
色々なことを学んでいきたいと思う。


山川晃弘

台湾旅行編 その3

From:山川晃弘


台湾の旅もそろそろ後半へ突入。
旅行の後半になると考えるのが、
やっぱりお土産だろう。

台湾のお土産で必ず名前に上がる
有名なものと言えば、
「パイナップルケーキ」らしい。

他にはドライフルーツなんかも有名。

一緒にいった友人の一人が
前回旅行した時にお土産で買って帰った
パイナップルケーキのオススメの店を
知っているとのことで、
その店のためだけに地下鉄に乗って現地に向かう。

その店は「佳徳糕餅」というお店で
口コミなどの評判も良く、
数々の賞を受賞している名店とのこと。

最寄駅からちょっとだけ離れており、
店の周りも特別活気づいた商店街
というわけではないのに、
その店だけやたら客がいた。

たまたま訪れた時間帯で特別、
大混雑というわけではなかったが、
レジには常に人がいるような人気店だった。

帰国して自分用のを少し食べたが、
人気の秘密がわかった。

台北市のちょっとしたお土産屋では
パイナップルケーキが下手すると1箱10個入りが2箱で
100元(約350円)で売っている安いのも存在するが、

それを土産屋で試食したところ、
生地がパサパサであまり美味いとは感じなかった。

だが、
この「佳徳糕餅」のパイナップルケーキは
生地もしっとりしており、中の果肉の部分も多くて
とても味が濃厚で美味しかった。

思わず病みつきになってしまいそうな味だ。


他には、カラスミも有名。
僕は酒飲みなので、必ず買って帰ろうと思っていた。

ネットでいろいろ調べていると、
泊まっていたホテル近くの「永久號」
という老舗の店がオススメとのこと。

ホテルにお土産の荷物を置く前に
少し寄ってみたのだが、
まず店を見つけるのに苦労した。

メインの通り沿いから少し中に入った
寂れた商店街のようなところにあったので、

最初、この道は入って大丈夫かと
本気で心配したくらいだ。

店の外観もちょっと怪しかったが、
思い切って中に入ってみると、
店の人は気さくで日本語も話せて、
実際に試食もさせてもらえた。

食べた感想は、
口に入れた瞬間は少し分からないのだが、
噛みしめると少しずつ濃厚な味が口の中に広がり、
ねっとりとまとわりつくような感じ。

味を表現するなら明太子に濃厚なチーズを
合わせたような感じで、
めちゃくちゃ酒の肴に合うと思った。

他のお土産店で見たものより、
確かに大きさがあって色が良く
それでいて安いのがわかったので、
自分用土産として即買いした。


その日の夜は台湾での
最後の晩餐ということで、
「極品軒」の東坡肉(トンポーロー)が
有名の店に行った。

豚の角煮よりさらに脂身の多い部分を
トロトロになるまで煮込んで、
皮の饅頭で包んで食べる料理だ。

これも結構な高級レストランで食べたので、
とんでもなく上品で濃厚な味で、
皮ももちもちでめちゃくちゃ美味しかった。

最後の夜は、タレントの志村けんご用達の
有名な台湾マッサージ屋に行って、
2時間の全身マッサージコースを受けて、
普段の疲れや旅の疲れを解消!

そのままホテルに帰って、寝るだけの
簡単なお仕事をこなす。


さすがに最終日は帰国するだけの一日となり、
無事、台湾の旅行は終了となった。


振り返ってみると、本当に食べ歩きが、
メインになってしまった旅行だったけど、
大満足な内容だった。

また、台湾に行ったら、
同じようなコースを辿るのも良いかもしれない、
と思ったほど満足した旅行となった。


山川晃弘


台湾旅行編 その2

From:山川晃弘


次の日にむかったのは、
まず台湾・台北の代表的観光スポットである
「中世記念堂」。

中華民国初代総統の蒋介石の席座像が
安置されている有名なところだ。

この座席像が祀られている本堂の中の
両側に常に衛兵がいるんだけど、

人が警護しているのにも関わらず、
1時間ごとの交代まで
直立不動でピクリとも動かないで
護衛し続けることで有名だ。

雨だったし、イベントの日でもなかったが、
ちょうど見に来た時のタイミングで、
「衛兵交代式」が始まったので、
その一部始終を見ることができた。

ビシッと決まる軍人の儀式は
もはや芸術と言っても過言ではなかった。

内部はギャラリーなどになっており、
台湾の歴史などを学ぶことができ、
食事処やお土産屋も入っていた。


その後に向かったのは、
小籠包を世界に広めた名店で
台湾レストランのオススメ第1位を総舐めしている
「鼎泰豊」[ディンタイフォン]。

あまりにも有名で
常に観光客でもごった返しているので、
昼に予約を掛けて夕飯にするか、
ガッツで昼から待機列に並ぶかを覚悟していたのだが、

自分達の泊まっていたホテルの近くに
どうやら支店がつい最近にできたらしい。

まだガイドブックでは
あまり紹介されていなかったので、
穴場であることを見越して訪れたら、
開店15分を過ぎていたが
なんと、そのまま案内された。

めちゃめちゃラッキーだった。
その15分後には、すでに店の前には
長蛇の列ができていたし。

そして、もちろん、
この店の代名詞ともいえる小籠包を注文。

正直、
日本で食べたときとそんなに味は変わるのだろうかと
はっきり言って甘く見ていたのだが、一口食べて驚愕。

・・・全然違う。

僕はグルメリポーターではないので、
あまり上手く表現できないのだが、

プルプルの皮も美味いし、
中の肉質や滴る肉汁までが
完全にマッチしており、
月並みだが、とても美味いとしか言いようがなかった。

他にも、湯葉と青菜の炒め物や、
エビシューマイ、排骨飯、肉まん、酸辣湯など

注文したものすべてが
前日に食べた夜市での庶民的な味とはまた別の
やっぱりレストラン用の上品な味になっており、
とても日本人好みな味だなぁと思った。


満足な昼飯後は、
やっぱりデザートということで、
台湾で有名なマンゴーかき氷を食べに行った。

台湾発世界のベストスイーツTOP10に選ばれた
原宿に日本の一号店のある
「アイスモンスター」という店だ。

そこのかき氷は、なんといっても氷に
すでにマンゴージュースのようなものを
そのまま再現したフレーバーアイスブロックが特徴。

シロップなしで、
氷を食べていてもマンゴーの味がするのだ。

残念ながら、
マンゴーの果肉は売り切れてしまったみたいで、
代わりのトッピングとしてイチゴを選んだのだが、

日本の原宿での値段や量は
行ったことないので知らないが、
氷自体もかなりのボリュームで
トッピングのイチゴもとんでもない量だったが、
値段はたったの250元(約900円弱)。

ちょっと量が多くて苦戦したけど(^_^;)
とても美味しくて、普段あまりスイーツを食べない
僕も大満足な内容だった。


山川晃弘

台湾旅行編 その1

From:山川晃弘


以前から、
Facebookやブログでも公言したように
この度、関東圏の友人達とともに
台湾旅行へ行ってきた。

今回は完全にプライベートの内容で、
普段、仕事のことが片時も頭から離れない状態だったので、
気持ちを切り替えるためにも、
仕事のことは一切忘れて、目いっぱい楽しむことにした。


まず、行きは羽田空港から出発。

羽田は国際線が運行されるようになったので、
神奈川県に住んでいる僕にとっては非常に近くてありがたい。
乗り換えなしの電車一本で30分で空港まで行ける。

今回、ツアーの便の都合で
帰りは成田への帰国になってしまうのだが、
成田は都内からはとても遠いので、
片方だけでも近場からというのは、
非常に時間とお金の節約になるので嬉しい。

羽田空港では、
日本からの出国自体は全然面倒ではないので、
特に滞りもなく行きの便に乗り込む。

台湾までのフライトは約3時間半。
ちょうど沖縄と同緯度くらいのところにあり、
気候はとても暖かい。時差は1時間戻る。

去年に行ったハワイと違って、
あまり時差ボケはなくフライト時間も短い。
ほとんど寝ているだけで現地に着いた。


無事、台湾の首都である台北の空港に到着し、
入国手続きも問題なく終わった。

ただ、天候は天気予報で曇り時々雨と予想だったのに、
しっかりと本降りの雨。
いきなり旅行の出鼻を挫かれた感じ。

ツアーからの申し込みなので、
とりあえずホテルまでバスで案内してもらい、
チェックインして荷物を下ろして、
さあ、自由時間となったわけだが、

結局、空港では入国などの手続きや
バックの受け取りなどでなんだかんだ時間を使うため、
ホテルに無事着いた頃には現地時間で17時を回っていた。

とはいえ、そのままホテルにいても、
もったいないので、雨の中、早速市内へ繰り出す。


1日目の夜の目的地は士林市場。

台湾では夜市というものがあり、
色んな出店や商店などが並んでいる地区があって、
その中でも士林市場というのは、
台湾の首都台北の中でも大きくて有名なところだ。

台湾は日本に比べて、特に食事の物価が極めて安い。
また、台北市内を走る鉄道(地下鉄)も
初乗りが日本円換算で約70円くらいと
食べ歩きするだけなら、とてもリーズナブルに旅行できる。

その士林市場に18時ごろに到着。
雨にも関わらず地元民と観光客で人がごった返している。

とりあえず、市場の入り口から
店を適当に見て回り、
気になった屋台で少しだけ買い食いを楽しみ、
市場の中でも有名な地下にある美食街に向かう。

美食街というと大げさだが、
地下に台湾のB級グルメのような
食事処がいっぱい集まっている有名なスペースがあるのだ。

実際、中はものすごく活気ついていた。
店の人も元気で、すごい呼び込みの勢いだったし、
色んな料理が店頭にめちゃくちゃ並べられている。

あまりに量が多すぎて、美味しそうでもあったが、
色んな匂いも混じってしまって、
人込みも凄いことから
完全にカオス空間のような状態だった。

でも、そこで、台湾で有名な
大腸包小腸や牛肉麺、台湾ビール、炒飯、
牡蠣のオムレツや水餃子など、
ガイドブックに載っている有名料理をひとしきり
しっかり堪能し、
一日目の夜から、とても大満足な内容となった。


山川晃弘


PS
しばらくは日記みたいな内容になりそう(^_^;)
ごめんね。

しばしの休息を

From:山川晃弘


ちょっとの間、お休みの連絡。

明日から4日間、
こちらの友人達と一緒に
台湾に旅行に行くため、更新が止まります。


PCを持っていかないので、
向こうで更新予定はなし。

ブログ記事の再開は22日になる予定。


特に聞きたくないかもしれないけど、
台湾で経験したことを
帰国後は書いていきたいと思うので、
また時間があったら、読んでもらえると嬉しい。

多分、かなり私的なことになりそうだけど(^_^;)


ではでは、いってきますので、
良い週末を~。


山川晃弘


PS
今日は短くて申し訳ない。

目的は何だったのか?

From:山川晃弘


先日、
『セミナー情報.comサイト』に登録されている
無料の集客セミナーに行ってきたときの話。

自分も看板に掲げているように、
集客代行事務所であるので、

何か1つでも新たに学べるものがないか?
同業はどういった形でセミナーを展開していくのか?

そして、
集客に困っている人のためのセミナーなので、
自分の理想とするクライアントを探しにと色々な目的で行った。

よくセミナーや懇親会・交流会などに
「何となく名刺を交換できればいいなー」
みたいな感じで、参加する人がいる。

だが、それだと名刺交換だけがメインになってしまい、
他のことは例え学んだとしても、忘れてしまう。

最低何か一つ自分の中で発見する。
最低何か一つ名刺交換した人と次に会う約束をする。
最低誰か一人と名刺に記載されている連絡先以外の
SNSなどの情報を交換する など。

目標意識を複数持って参加することで、
最終的に達成できるものに差が出てくるし、
時間を無駄にしなくてすむ。

そういう意味も含めてセミナーで学びにいったのだ。


結論から言うと、セミナーの内容は
まあ、客側としては良かったと言えるが、
同じ主催者側の立場だったらダメダメと言える内容だった。

まず、根本的に
セミナーを行う理由とは何だろうか?

先日のセミナーは無料セミナーだった。

これが、心からの慈善事業であれば、
特に言うことはないだが、そんなわけはない。
最低でも自分のお客さんにはなってほしいはずだ。

セミナーではオンラインやオフライン媒体では
販売しにくい、対面でないと有効ではない
高額商品を販売するために開催しているいるのだ。

対面で販売するのは、その人の人格や
セミナーでの権威性もあって、販売が成功しやすい。

セミナーに来る人は何かしらの悩みがあって
来ているはずなので、それを解決する方法を教え、
それを実現するのは自社の商品だと販売するのは、
比較的、容易になるのだ。

この目的が達成できないと、
会場・設備費やそれに充てる人件費などが
バカにならない。

そのセミナーは
2社の合同主催によるもので、かつ
片方の会社の会議室を使っているので、
場所代はたぶん掛かっていない。

だが、肝心のセールス部分が皆無と言える内容だった。

片方は最後の5分前くらいに
3万円~くらいのお試し商品(サービス)の説明、
もう片方は時間がなくて最後に商品の説明もなく、
何を販売しているのかすら分からない状態だった。

通常約2時間弱くらいのセミナー内容で
最後の10~15分はセールスでないといけない。

最初からセールスしたり、
セールス時間が長すぎると客は嫌気がさしてしまう。

コンテンツを提供するのは構わないが、
それだけで終わってしまっては全く意味がない。

最低でも1~2人は高額のバックエンド商品を
買ってもらえなければ、元が取れないだろう。


とりあえず、
平日の日中に開催されていたセミナーだったので、
参加者が圧倒的に少なく、かつオンラインを無料でも
配信するというわけのわからないサービスも併用していたため、
参加者がわずか5人という圧倒的に少ない状態で終わった。

その中でも当初の予定通り、
何とか名刺交換を一人はやらせてもらったが、
あまりメインの目的は達成できたとは
言い難い結果になってしまった。


あなたがもし、セミナー系を実施している立場なら、
もう一度、何のためにそのセミナーを実施しているのか考えてみよう。

目的を達成するために内容を展開しなければ意味がない。
もしくは、従業員にただやらせているだけでは、
彼らにその目的意識がなければ、
何の成果も得られないだろう。


山川晃弘

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