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もっと前へ…

From:山川晃弘


昨日は月一回のパートナー養成会のセミナーだったので、
朝から出掛けており、投稿ができなかった。
申し訳ない。

だが、今日はそのセミナーで学んだ大事なことを
またシェアしたいと思う。

(最近、教育的な話ばかりになっているので、
たまには雑談も書かないといけないなぁと思うけど、、、)


昨日のセミナーの大きな目的としては、
パートナー養成の人たちが取り組んだ課題、
主にリサーチ内容や作成したチラシなどの
公開レビューという形だ。


自分で書いたコピーもしくはリサーチ内容を
をレビューしてもらうことはとても貴重であり重要だ。

基本的にはレビューはコピーの知識がある人に見てもらう。

コピーの知識のない人に見せても、
それはレビュー(批評)ではなく、感想にしかならない。

もちろん、見込み客に近い悩みを持っている友人・知人に見てもらって、
感想をもらう、それを見て行動したくなる(例えば買いたくなる)
かどうかを確認することは有効だが、
では行動しない(買わない)となった場合、
もらうのは感想だけなので、何をどう直してよいのはわからない。

なので、同じコピー知識を持っている人、
言うなれば、その中でもコピーを長年やっており、実績もあり、
プロとして活躍している人に
見てもらう機会があるというのは、とても有効なのである。

公開レビュー会なので、自分以外の人のレビューも一緒に確認するが、
これもむしろ願ってもない機会なのである。

他の人のレビューを見て、指摘された箇所は、
今後、自分が似たようなアイディアを思いついた際に、
それが間違いであるというのに気付けるからである。

言うなれば、良い反面教師になってくれるということ。
失敗を減らす時間短縮とスキル向上に繋がるのだ。


確かにレビューで色々と指摘されるのは、気持ちの良いものではない。

自分がせっかく時間を掛けて苦労して作成したものなのを
否定されるような感じになるので、聞いていてツライものがある。

だが、それでも、やるべきなのだ。

確かに自分の作品なのだが、
別に人格を否定されているわけでない。

悪いのコピーであって、自分ではないと言い聞かせる。
そうやって、耐えながらまったくもって、
言い返すことのできない納得するしかないレビューをいただくのだ。

我々は書くのが仕事ではなく、
お客に行動してもらうのが仕事だからだ。


また、先日も述べたが、
いかにリサーチが重要かというのも述べた。

今回は、リサーチのレビューもあったので、
そのレビューをしてもらって、自分が今までいかにリサーチを
甘くやっていたかというのが、身に染みる内容であった。

リサーチで調べた内容をコピーで使う。
なので、リサーチしていないことをコピーには書けない。
そして、リサーチしたものはコピーですべて使うことはない。

大体、90%くらいはリサーチしても捨てることになる。

だが、逆を言えば、
コピーの分量に対して10倍くらいはリサーチしなければ、
コピーは書けないということ。

例え書けたとしても内容は支離滅裂で
意味が通らない文章になってしまうのだ。


昨日は、さらに集客代行のビジネスモデルについても学び、
自分が今後やろうとしている集客代行で
何をやっていけばよいのかというのが、わかった気がする。

その後の懇親会でも、また色々な人と知り合いになれた。


人の集まるところに積極的に顔を出すのは、
とても学ぶことが多い。

このようなセミナーを受けると、
いかに家に引き籠って、ただ勉強しているのが
悪いことなのかが、身に染みてわかるようになる。
(もちろん、まったく無駄という意味でなない)

再三、何度も言ってきたが、
もっと外へ行って、色々な人たちに会おう。


山川晃弘

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↓これってみんな好きでしょ?

From:山川晃弘


昨日も少し述べたが、セールスライティングにおいて、
見込み客の頭の中ですでに会話されている内容で、
すぐにこちらに興味ををもってもらう方法に
ストーリーを使うと効果的と言うのがある。

ストーリーとはあなたが思っている通りで、
主人公がいて
その主人公の体験した苦悩、冒険、成功を語ったものだ。

人は皆、ストーリが大好きだ。

幼少の頃からよく童話や昔話を絵本などで
聞かされていたというのもあるが、
具体的でわかりやすく、感情移入しやすいからだ。

なので、見込み客が興味を持っている内容で
ストーリーを展開すれば、自然と引き込まれて、
コピーを読み進めてくれる。


ちなみにストーリーはもちろん実話が好ましいが、
別に実話でなくて創作したものでも構わない。

コピーに嘘を書くのか?と思われるかもしれないが、
別段、ストーリーが作り話だからと言って、
それでクレームが来るかというと
実際そんなことはないはずだ。

もちろん、そのストーリーの中で
商品やサービスが出てきて、
その伝えている内容が嘘なのであれば
それは詐欺以外の何物でもない。

あくまでも、
見込み客がコピーを読み進めてもらう上で
理解してもらいやすいようにして、
感情を動かしてもらうのが、ストーリーの役割だ。


次に内容についてだが、
人は自分の境遇に似たような主人公が
自分が直面している困難より、
さらに困難なものを乗り終えて、
最終的には成功する話に感情移入しやすい。

自分に境遇が似ていて、
それが救われるとなると、
とても共感と指示を得やすいからだ。

自分の方が辛い状況にいて、
それよりも軽度の悩みで主人公が悩みを解決しても、
自分の方が境遇が辛いから悩みがわかってもらえないと感じ、
感情移入しにくくなる。

なので、実話をもとに創作するのであれば、
主人公が体験する苦難は思いっきり
壁(ハードル)を高くしてやるのがよい。


また、最初から境遇の良い人が
ただ単に商品を見つけて、
さらに幸せになりましたというストーリーも
はっきり言って何も面白くない。

『生まれは医者の息子で小さいころから頭が良く、
成績も常に学年でトップで周りからはチヤホヤされてきました。
そんな彼がエリート街道まっしぐらでそのまま医者になって、
その中で新薬を発見し、大勢の人を救いましたとさ(まる)』

…といったストーリーを読んで、
誰が面白いと思うだろうか?

ただ、少し趣向変えて、
エリートがエリートなりの悩みを持っているなら、
そこで苦悩を味わっているのであれば、ギャップがあって、
ストーリーは少し面白い話は変わってくる。

『生まれは医者の息子で小さいころから頭が良く、
成績も常に学年トップで周りからはチヤホヤされてきました。
そんな彼はエリート街道をひたすら駆け抜けているように見えましたが、
実は彼にとってその生活は苦悩の日々だったのです。

基本的には自由に遊ぶ時間はなく、勉強勉強で友達も作れませんでした。
親はいつも仕事で家におらず、食事はいつも一人きり。
また、テストの成績が悪いとものすごく怒られ、時にはぶたれることもありました。
いつしか、彼は人とのコミュニケーションがまったくできない人間になっており、
自分の意思もないまま、親の敷いたレールの上で推薦された大学に行き、
そのまま医者になってしまったが、
果たして、それが本当に自分のやりたかった職業なのか、
いつも自問自答している自分がいました。

そんな折、彼の人生を変える、ある出来事が起こったのです。

それは、、、』

…といった感じで繋げると、
感情移入しやすくなるはずである。


セールスライティングにとって、
コピーにストーリーを織り込むことは非常に大事だ

中にはチラシなどのスペースが決まっているものなどもあり、
織り込むのが難しい場合もあるが、
非常に効果があることが実証されているので
やれるのであれば可能な限りやった方がよい。

何かを創作できないのであれば、
自分の体験談でも良い。

それなら、自分のことなので感情的に書くことができるし、
ストーリーを作り出すことも訳ないはずだ。


山川晃弘


PS
昔、NHKでプロジェクトXっていう
今のプロフェッショナルみたいな番組がやってたんだけど、
自分の過去を編集してもらって、それを見たら、
自分だけが見て感動するよね?
みたいな話を友人とした覚えがあったなぁ(^_^;)

見込み客の会話の中に入り込む

From:山川晃弘


昨日は、打ち合わせというか、
先日お知り合いになった先輩セールスライターさんと
他2名の方と軽くお茶会をしていた。

その中で、今の自分の仕事のことで悩みを聞いてもらい
また、とても良いアドナイスをしていただけたので、
今日はその情報をシェアしたいと思う。


まず、セールスコピーの役割は
人々の感情を動かし、
その人に目的の行動をしてもらうということ。

それができないコピーは
例えテクニックを駆使して上手く書かれており、
クライアントが素晴らしいと思っても、
何の役にも立っていない。

我々は芸術を生み出しているわけではない。
見込み客に行動を起こさせなければ、意味はないのだ。

見込み客に行動してもらうには、
感情が動かなければならない。


では、感情を動かすにはどうすればよいか?


実は、答えは簡単で、
見込み客の今、頭の中で繰り広げられている会話までで
入り込んでしまえばよい。


例えば、見込み客がダイエットをしたいと
お望んでいるとしよう。

そして、売り手側はダイエット商品を新開発し、
それを販売したいと仮定する。

中級ぐらいまでのセールスライターであれば、
商品の特徴をベネフィットに変換し、
それをテクニックを使って、
感情を揺さぶって購買意欲を刺激しようとする。


だが、上級ライターはまず、
見込み客がなぜダイエットをしたいかと考え、
本当の理由を見つけるためのリサーチする。


・なぜ、ダイエットをしたいのか?
 →痩せたら着たいと思っている服があるから。

・なぜ、その服が着たいのか?
 →きれいになりたいから。

・なぜ、きれいになりたいのか?
 →意中の彼に振り向いてもらいたいから。


最後の回答が、
見込み客が本当に望んでいる欲求であり、
見込み客の頭の中にある今一番ホットな話題なのだ。

この話題をヘッドライン(見出し)に持ってきて、
オープニングから意中の彼との出会いから始まるストーリーを語り、
見込み客をコピーへ引き込むのだ。

見込み客のホットな話題について書かれているので、
見込み客は知らないうちにコピーを読み進めていることになる。


もし、これがヘッドラインから見込み客の話題について
触れられていなかったら、
例え後半のクロージング部分に話題について
書かれていたとしても、
そこまでたどり着く人は圧倒的に少ない。


結局は良いコピーというのは、
いかに顧客のことをリサーチして、その人のことを想い、
その人の話題となっている会話の中で、
悩みを解決する策を伝え、
いかに行動させるかどうかになるのだ。

それには、
多少のコピーの技術が下手くそでも問題ない。

テクニックが上手くても感情が動かなければ
誰も購入しない。

感情を動かすことができれば、
テクニックが多少稚拙でも、商品を買ってくれるのだ。

他にも色々と有効なアドバイスをいただくことができ、
この件も含めて、とても有意義となった一日であった。


山川晃弘

あなたはきちんと取ってる?

From:山川晃弘


昨日とは明らかに違うのがわかる。

いきなり何言ってんの?
ってなるかもしれないが、

実は昨日、久しぶりに思いっきり体調が悪く、
朝起きてからだるさが半端なく、
途中から頭痛もし出して、
朝からかなりまいっていた。

昨日はこの毎日の記事を書き終えたら、ベッドへ直行!
という状態で、そのまま夕方くらいまで
食事も取らず休息していた。

夜になって、さすがに胃の中に無理やり
食べ物をいれたが、
相変わらず頭痛は取れず、だるさもひどくて、
明日大丈夫だろうか…と本気で思った。

日中さすがに寝まくったので、
あまり眠たさはなかったが、
それでも体を休めるために早めに就寝。

夜中に何度からうなされたような気がするが、
朝起きてみると、頭痛とだるさは取れていて、
どうやらインフルエンザとかの兆候ではなかったらしい。

正直、ホっとした…


多分だと思うけど、季節の変わり目とか
急激な気温の変化とかではなく、
単純に疲労が溜まっていたのではないかと思う。

やっている仕事があまり好きじゃないとか嫌々だと、
結構体調には敏感になるのかもしれないが、
好きな仕事とか、あまり気にならないという人は、
ある日突然、体が悲鳴を上げるという、
似たような経験をするのではないだろうか?

自分は何かしら毎日、仕事に関することをしていたが、
朝に集中させるタイプなので、
昼からはまったりとできる仕事を選び、
夜に至っては頭と体を休めるために、
あまり考えるような仕事をしない。

せいぜい、メールなどの連絡事項を確認する程度だ。

とはいえ、体は正直で、
どこかしら無理がたたっていたのかもしれない。
もしくはただの生活習慣の問題かもしれないが、、、


今回のことで実感したのは、
自分が考えているより、
体はずっと正直で見えないところで疲れているということ。

単純に肉体的な疲労だけでなく、
精神的にも疲れているのではないかということ。

労働時間は長くないから
休まなくてもOKなのではなく、
見えない、わかりづらいところで
精神的にも疲れているんじゃないかと考え、
しっかり休みを取らなければならない。

でないと、結局は誰かに迷惑を掛けるか、
休んでおけば起こらなかった損も引き起こしてしまう。


あなたも忙しい毎日を送っているだろう。
気持ちはわかるが、
それでも今日、もしくは今週は
比較的余裕があって休める機会があるなら
今後のために休んでおこう。

肉体的に疲れているなら、
たまになら一日中寝ているのも一考。
もったいないと思うかもしれないけど、
後から倒れたらもっと時間がもったいない。

肉体的にはそんなに疲れておらず、
精神的に参っているかもしれないと思うなら、
たまには日帰りの旅行や買い物に出掛けて
ストレスを発生させるのも良いのではないだろうか?


山川晃弘


注意!こんなことにはならないように

From:山川晃弘


ここのところ、疲れが取れない。

今、この記事を書いている時もそうなのだが、
かなり頭が朦朧としてる。

最近は疲れが取れない日が結構あって、
今話題の水素サプリを飲んで
疲労の回復をしていたりするのだが、
ある程度回復はするが、追いついていない状態だ。

確かにここ一週間ほど、
動き詰めだったような気がする。

特に今日は状態が酷く、
朝から寒気が酷く、震えが止まらない。

いつもは風呂上りくらいしか
着ないベストを普段着の上から着用して
何とか寒さを凌いでいる状態。
(部屋の温度20度あるんだけど、、、)

今朝は特別寒いのか?と思ったが、
天気予報などで気温を確認するにさほど変わらない。


僕は風邪などの予兆があると、
必ず耳鼻咽喉のどれかが前兆があらわれ、
普段はあまり睡眠時間を取らない人間なのだが、
とてつもない眠気に襲われる。

今回のケースは耳鼻咽喉に
特に前兆は見受けられないが、
とにかくだるさと眠気がすごい。

記事の途中で何度も手が止まって、
頭が倒れそうになる。


今日は記事内容が短くて申し訳ないが、
月並みのセリフだけど、
みんなも体調管理には気を付けてほしい。

例え熱がなくても、
例え風邪の前兆がなくても、
少しでも体調に家編を感じたら、
体を休めるか病院へ行ってほしい。

今年もインフルエンザが猛威を振るっているし、
もうすぐ花粉も本格化してくるだろう。


さすがに、僕も今日は休むと思う。

不断なら午前中は一番頭が働くので、
一番効率の良い仕事をもってくるのだが、
さすがに頭が回らない。

しかも、
明日は大事な打ち合わせがあるので、
はっきり言って今日、無理する必要はない。

僕の場合は、焦りなどからくる気疲れが原因かもしれないが、
さすがに今日はおとなしくしていようと思う。

朦朧とした中、書いているので、
変な表現になっていたら、申し訳ない。


明日、今日の記事を見返したら、
体調悪い時の記事ってこんなに
酷いのか、、、と我に返るかもしれない

体調戻ればだけど、、、


山川晃弘

セールスコピーライターの通る道

From:山川晃弘


今日はコピーライターの
必ず一度は経験する越えなければならない
壁について語ろうと思う。

それは、
「書いたものが大失敗することだ。」

とはいえ、
出したコピーのほとんどは
失敗すると考えた方が良い。

一発で成功することなんて、
ほぼありえないからだ。

必ず失敗するのは
もはや行程といっても過言ないのだが、
クライアント側からしてみれば、たまったものではない。

その間に使った広告費等は
基本、すべてクライアントが支払っているからだ。

なので、当然成果が出なければ、
けちょんけちょんに言われるわけだ。


こちらとしても、その気持ちは十分にわかる。

前にも述べたが、我々のセールスコピーライターの仕事は
書くことが仕事なのではなく、
クライアントを儲けさせることが仕事なのであって、
書くことはその手段だ。

だから、それが失敗した時は
悔しい想いをしながらも、
例え罵詈雑言を浴びせられようとも耐えなければならない。

だって、成果を出していないのだから。
誰が悪い?自分しかない。


とはいえ、我々も人間なので、
自分自身が反応がないコピーを書いて、
ショックを受けているところに
クライアントから言われるんだから、
まさに泣きっ面に蜂。心をえぐられる。


大体、コピーの成功確率は、比率にすると
成功2、失敗2、引き分け6くらい。

引き分けというは、
何度もテストを繰り返して、
まあ、何とか持ち直してトントンにしたか、
ぎりぎりマイナスにはならないで済んだ程度。

そして、失敗というのは、
ちょっとマイナスになったとかいうレベルではなく、
完全にどうしようもないくらいの
大損害を叩き出した大失敗のことだ。


10分の2で失敗する。
要は5回に1回は失敗する。
プロのライターですら、この確率なのだ。

自社内でやる分か、
このことを理解してくれている
クライアントがいればよいが、

それがないクライアントからしてみれば、
まさに詐欺行為みたいなものだ。


だからと言って、
へこたれていては意味がない。

これはセールスコピーライターなら誰もが通る道。

失敗が2割の確率だが、
成功も2割の確率で
来るときがある。

先ほどと一緒で確率から言えば、
5本書かせてもらえれば、
1本くらいは成功するのだ。
(もちろん経験によって差は出るが、、、)

これが実績となり、
これを重ねることによって、
セールスコピーライターは成長していくのと同時に
欲しい金額を請求していけるようになるのだ。


山川晃弘

何を実現させたいのか?


From:山川晃弘


先日、セールスライティングのセミナーで
お知り合いになった方にお茶に誘われて、
昨日は午後から、その方に会いに行った。

その方はすでにセールスライターとして、
4年以上やられているお方で
年数だけでも十分尊敬できる人だ。

その日は同じくそのセミナーで知り合った
女性の方も同席するみたいで
どうやら起業についての相談をされたいとのこと。

その先輩ライターの方は
起業サポートなどの仕事もしているのだ。

女性が少し待ち合わせに遅れているとのことだったので
それまで、僕の方がお茶をしながら、
少し話を聞いてもらうことになった。


実は、
自分は今の生活にとても悩んでいる。

まあ、正直言うと、
意気込んで起業したはいいが、
正直、収入が安定せず、不安に思うことばかりだからだ。

今やっていることは正しいのか?
これから先は大丈夫だろうか?

といったことが不安で相談させてもらった。

聞いていただいた後に、
いただいたアドバイスというのは、

「自分は最終的に何をしたいのか?」

が明確になっていないとのこと。

金額的な目標はあっても、
それを達成して自分がどうなりたいか?
というビジョンが見えなければ、
目標達成までに具体的に何をしていけばよいのかが
わからなくなるそうだ。

とても今の自分には、
痛いところを突かれた言葉だった。

「キミは何のために今の仕事をやっているのか?」

質問をされて、はっきりと答えられない自分がいた。


また、こうも言われた。

何になりたいかと問われて、
自分がこうなりたい。
というのはだけでは原動力にならないと。

例えば、サッカーのナデシコジャパンが
数年前にW杯で優勝した時も
彼女らは被災した地方の方々を励まし、
元気付けるためにサッカーを頑張るとうたって、
そして、見事優勝したのだ。

誰かのために頑張ったのだ。

これが、自分達が頑張って優勝することで、
女子サッカーを多くの人達に知ってもらい、
有名になって、お金を稼ぎたい。

といった理由では、
優勝はできなかったかもしれない。


「誰かのために何かをしてあげたい。」

この原動力は
とてつもない力と恩恵をその人に与える。

そのことに気付かさせてもらった
とても良い機会となった。

今後もちょくちょくお会いしてくれて、
また、相談やコンサルのようなことも
していただけるという。
ありがたいことです。出会いに感謝。


人は人と会うことによって成長する。

家で勉強だけしていたり、
ノウハウを学んでいるだけでは、何も起こらない。

人と会いに行くか、
人と会うイベントを作るか。

今の現状に不満や不安があるのなら、
とにかく行動、そして人に会おう。


山川晃弘

商品を売る前にすべき重要なこと

From:山川晃弘


最近参加している、
プロのライターのパートナーとして
仕事を請け負うようになるための養成会だが、

その中でリサーチ(調査)がきちんと
できているかを認定する試験みたいなものがある。


リサーチというのは、
我々セールスライターがコピーを書く前に
コピーの内容ともいえる資料を
色々と調査する作業のこと。

はっきり言って、
めちゃくちゃ重要な作業である。

コピーというのは、小説やノベルなどと違って、
あまりクリエイティブな仕事ではなく、

世の中にすでにある情報を色々と集めて、
それを組み合わせて、その商品やサービスの魅力を
正しく伝えるというコネクティブな仕事だ。

リサーチはそのコピーの
材料集めともいえるものなので、
リサーチで調べていないことを
コピーの中に書くことはできはできない。

よって、リサーチは徹底的に行う。
リサーチでやらなければならないことは、
大きく分けて3つ。

・商品のリサーチ
・顧客のリサーチ
・市場のリサーチ


商品のリサーチは手が付けやすくて比較的簡単。
その商品の特徴を顧客のベネフィットとして伝えるので、
考え付く限りの特徴をとにかく挙げて、
それをひたすらベネフィットに変換していく。

その商品・サービスのこだわりや独自性、
根拠、証拠、証言など、
そう言ったものもここで調査する。

ちなみに下手なコピーはこの要素しか使っていないため、
顧客のことを考えていない独りよがりというか、
売り手主導のコピーになる。

とにかく、良いものありますよ、
買ってください!と言っているだけ。


なので、次にやらなければならないのは、
顧客のリサーチだ。

どういった顧客がこれらの商品を買ってくれるのか、
どんな悩みをもっているのか?
どんな悩みを解決したいとのか?

また、その悩みが解決したら、
どいういったベネフィットがあるのかというのを、
想像ではなく調べ上げる。

顧客は商品自体ではなく、
その商品がもたらすベネフィットを買っている。

ちなみに上記はプロダクトアウトな考えだが、
マーケットインの考えをするなら、
顧客の解決したいものを考えたり、調査してから
商品を作る方が反応は良い。


そして、最後は市場のリサーチ。
要は競合が何をやっているかとか、
今のその商品の市場での反応や流行を調べるといった内容だ。

特に競合の調査はとても重要。

直接的な競合の会社が何をやっているかを
調べなければ、戦略の建てようがない。

競合を知らずに、自分がその業界でNo.1になろうというのは
まさに井の中の蛙で、土台無理な話だ。

競合の上手くいっていることは、
積極的にとり入れ、
それでいて、それとは違った独自のウリを
プロモーションをすると効果的だ。


その重要なリサーチが、養成会から
具体的に何を調べればよいのかの
項目シートをいただいたのである。

それが、良くできていて、
その養成会の課題以外にも、
自分の仕事の中でも使わせてもらっている。

これらの内容だけ調べれば、
基本的にはコピーは書けてしまうという代物だ。


リサーチをしないで
市場にモノを売り出すという行為は
ナンセンス。

あなたも何かを売っているなら、
上記のようなリサーチを徹底的にやっているかい?


山川晃弘

行動するとこんな恩恵が

From:山川晃弘


昨日は、今ポスティングチラシを書いている
クライアントの整体院に打ち合わせのようなもの
に行ってきた。

打ち合わせのようなものというのは、
実は打ち合わせがメインではなく、
恥ずかしながら、そこの整体の施術を受けていなかったので、
今更ながら、受けに行かせてくださいとなっただけ。

セールスライターがその整体院のチラシを書くのに、
商品(施術内容)を知らずに書いたのか?
と言われそうだが、それを言われると返す言葉もない。

もともと、自分が通っている整体院の紹介で
一緒に仕事をさせてもらっているのが経緯で、
そのクライアントの整体は自分の通っているところと
まったく同じ施術を行うと聞いていたからだ。

初回の本打ち合わせの時には、こちらのオファーについて
お話させていただいただけで終わってしまい、
とにかくさっさと行動をしようということで、
施術内容は同じだと聞いていたので、
とりあえずそれを商品と思ってやることにしていたのだ。

だが、やっぱり双方等も

一度、受けた方がいいんじゃないか?
チラシに書かれていることに違和感はないだろうか?

という確認の意味も含めて、
施術を実際に受けてみることにした。

まあ、チラシを配布する前に
本当に内容が合っているのかを確認しておきたかったというのもある。


かくして、実際に行ってみて、
色々と施術前の問診のところから始めていったのだが、
やはり予想は正しかった。


まったく異なるとまでではないが、
やはりそこに至るまでの行程や
施術の順番・技術・セールストークなどが微妙に違う。

チラシの内容沿わないことや
実際に受けてみて、これは患者さんに対して
不快になるかもしれない行為(要は効くけど痛いので賛否両論の内容)、

そして、リピートに繋げるための
営業トークなどを指導する形となった。

もはやセールスライティングの仕事でなく、
完全にコンサルティングの内容だ。

まあ、
集客代行のビジネスををやろうとしているので、
成果の出る行為であれば、
ライティングに限ったことでなくやるべきなのだが。


当初、だいたい1時間の施術内容で、
前後の打ち合わせを含めると、
長くても2時間くらいと踏んでいたが、

施術内容にも相談や改善(僕が実験台になって)を話し合っていたら、
結局、さらに倍の4時間近くも掛かってしまった。

さすがにその後、お客さんの予約が入っているとのことなので、
時間的に無理となったのだが、

ならば、早速、今話し合ったことを実践してみてください。
ということになった。

もちろん、その結果(リピーターになってくれたか)についても
報告してもらうことになった。


夜、クライアントから一通のメールが届き、
見込み客が指導した営業トークと施術内容に
とても驚いていたことと、

また、満足してくれて、次回以降の予約(リピート)も
取れたことを報告していただいた。


自分の伝えたことを実践してもらって、
かつ成果が出たのであれば、
これほど嬉しいことはない。

もしかしたら、自分が教えなくても
その見込み客は次回予約を獲得できたかもしれないが、
もし、僕が伝えたことが結果につながったのなら、
当初の予定以外に時間を使ってしまったとしても、
大変意味のある行動となった。

金がないなら時間をかけて会いに行け。
行動をすれば、予期していなかった結果も得られる。

今回の目的は施術を受けに行くという内容だったが、
結果的にはクライアントとの信頼関係まで
築けたと、自分の行動に感謝している。


山川晃弘

勘違いしていませんか?店舗集客で一番大事なこと

From:山川晃弘


以前、通っている整体の先生から教えてもらった
鳥料理専門のランチ店に、

ここ最近は、施術がある日の度に
そこでランチをするようになったのだが、
もともと、親しみやすい店の人だったが、

最近では、すっかり顔も覚えてもらえて、
「いつもありがとうございます」とか
「結構、頻繁に来てくれてますよね?」とか
言われるまでになった。


正直、客の立場からすると、
自分がお気に入りの店の人に
自分を覚えていてくれている、
気に掛けてくれているというのは、
すごく嬉しい。

これが、この店に
ファンができる要因なんだと思う。
僕はこの店のこういう雰囲気が好きだ。


この前、味は重要といったが、
確かに味は大きな決め手ではあるけど、

では、味は美味しいが、店の人が不愛想で、
店に活気もなく、他のお客さんもしーんとしたまま、
一人ランチのような状態の店だったら、
はたして本当に通っていただろうか?


よく店舗を経営している人で
一番困っていることは何かと聞くと、
返ってくる大抵の答えは「新規集客」ができていないこと。

確かに新規集客は一番難しく、
とても重要なことだが、
あることを勘違いしている人が多い。

それは、、、まず一つ挙げると、
新規だけを集客し続けたら、
経営が成り立つと思っていること。

それはありえない。

まあ、さすがにそこまでは言わないが、
一番多いと思われるのは、
一度、店に来てもらえさえすれば

その店のこだわりの味やサービスなら腕だけで、
勝手にリピーターになってもらえると思っている。

これが間違い。


見込み客が初めて店に訪れる場合は、
確かにお金は払ってくれるが、
無料のセミナーと参加しているのと同じような状態だ。

要は、その客は興味があったらから来てみただけで、
その後に顧客もしくはリピーターになってもらうには、
きちんとセールスをしなければならないということ。

それは単純に味や腕だけでは
中々、人の感情を動かすことはできない。
まあ、中にはそれだけでも良い人がいるかもしれないが。


整体院などでは特にそうだが、
満足してもらおうとして施術中はだまって
集中してやるのは気持ちはわかるのだが、

新規の見込み客から見れば、
会話がないのは不安で居心地が悪い。

例え症状が改善したとしても、
そんな店にまた来たいと思うだろうか?


新規を集客するときが一番のセールス時ではなく、
その見込み客が初めて店舗に足を運んでくれて、
最初に受け取ってくれる
サービスを提供する時こそが
一番のセールス時なのだ。

それには、
見込み客と話をするしかない。

話下手でもやるしかない。
一番重要なセールスポイントだから。


そういう意味で僕の通っている
ランチの店は意図してやっているとは思えないが、
ちゃんとお客さんとの関係を築いている。

もう通算で4回くらい通っているが、
店長と他1名のパートさんでやられているのだが、
そのパートさんはいつも違う人だった。

だが、どのパートさんも明るくて仕事の合間に
気さくにお客さんと会話をしている。

それを傍から見ているだけで、こっちも楽しいと思うし、
会話に加わって一緒にランチを食べれば、
美味しい料理が、より一層、美味しく感じられる。


山川晃弘

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