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今年最後の締めくくりは、、、

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


さて、
先日から、やたら年末ネタ押しである。

昨日で無事、自分も仕事納めをしたので、
残りの3日くらいはゆっくり過ごそうかと考えていた。

が、、、

年末は、この間話したけど、
大きなイベントがあるため、
体調も財布の中身も十分にしておかならなかった・・・orz

なので、明日、明後日と
いつも生活時間帯と違って、
かなり不規則になってしまうので、

もしかしたら、
このメルマガを書くのが難しくなるかもしれない。

時間的な余裕よりも
体力的な余裕の方が無いためである。

とはいえ、今、デイリーでやっている
このメルマガは大分、自分の中では
習慣化されている。

人間いつもやっていることを66日間続けると、
そのやっていることが習慣化されて、
逆にやらないと落ち着かなくなるそうだ。

66日間というと、約2カ月強。
このメルマガをやり始めて、約1カ月半。
・・・もう少しである。

あなたも何か自分の中で習慣化したいと思っているなら、
まずはどんな小さなことで
短時間なことでも良いので、
毎日やることが大切だよ。

何かの資格の勉強をするとか、
活字の本を読むとか、運動するとか、
何でもいい。

5分でも10分でも良い。
まずは続けること。

そして、やる時間帯も習慣化させれば、
忘れなくなる。

自分の場合は、
午前中の仕事 or 勉強が終わった後に書き始めるようにしていて、
これが終わるまでは昼飯は食べない
と決めて書いている。

例えお昼時間帯をオーバーしていたとしてもだ。

昼もしくは午後から用事あって、
午前中にあまり時間が取れない時でも、
逆算して、これを毎日書くことを最優先にしている。


ただ、やはり特にネタの無いときは困る。
普段の生活の中でどんなことにもアンテナを張り巡らせているとはいえ、
やること自体はあまり変わらないのだ。

行動を起こさないのではなく、
行動を起こす時間がない。

加えてもっぱら家での仕事になので、
通勤途中などのイベントが発生する要素がない。

誰かネタがあったら、提供してほしいもんである。


とまあ、話が大幅脱線してしまったが、
とりあえず残すところも後3日。

世間では大掃除とか、実家帰ったりとか、
おせち用意したりとか、色々忙しいことだろう。

僕はそれはあまりないので、
今年を振り返る良いチャンスだと思っている。

来年の目標は決まってるが、
抱負は決まっていない。

それよりもまずは、
メモ書きしてボードに張り付けて、
いつかやろうとしているタスクを片付ける。

・・・抱負以前の問題だね。

話がめちゃくちゃになってしまってる。

ということで、
グダグダになってしまったが、
今年の、もしかしたら最後かもしれない、
メルマガ更新でした。


とりあえず、言っておこう。
良いお年を~


山川晃弘

PS
もちろん、体力があったら更新するので、
その時は見てやってください。

実はこれをここまで書き終わった瞬間に
ある強烈なネタを思いついた。

何でこれを書かなかったんやーっと。

次回以降のネタにしたいのでとりあえず取っておきます。
かなり悲しいお話しです(個人的に)。
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仕事納め

From:山川晃弘


ちょっと現時点で書き込むには
時間が早いかもしれないが、
今日で仕事納めである。

昨日、今年までの納期の仕事を無事、納品し、
数日後から稼働するランディングページの打ち合わせのために
本日、クライアント先のデザイナーを訪ねて、

そこでページの調整をしたら、
とりあえず、今年の仕事は完了という流れだ。


今年は、業種を変えて初年度の年であったが、
仕事としては、本当に色々な経験をさせてもらった。

始めてやることばかりで
苦労したところもあったが、
とても仕事が楽しかった。

今年は書くことばかりが主だったので、
来年はその書いたものが実際に流れて、
どういう反応が出ているかと言う計測も入ってくる。

実際に書いたものが反応が無ければ、
メッセージを修正しなければならない。

修正とは言っても、
また一からほとんど書き直すという意味ではない。

そこまですると、仮に今度は反応が良かったとしても、
何を変えたから反応が良くなったのかが、
わかならくなるからだ。

その時はそれでよいかもしれないが、
そこでせっかく手に入れたリスト(顧客)が
何に反応したがわからなくなり、

バックエンド商品を今度は販売する際に
何で反応してくれるのかの予想がわかならくなる。


なので、修正は基本的には、
オファーやヘッドラインが主になる。

特にヘッドライン(見出し)は
やはり一番最初に目につくところなので、

ここだけを修正するのは簡単で
よくやるのがA/Bと言う風に分けて
2ページ同時に走らせて、計測をすると、

片方が途端に数字の変化があることを
見るのができる時がある。

そして、もう一つ。
こちらの方がはるかに効果があるのだが、
それが、とにかくオファーを変えることだ。

「だから、オファーなんだよ、バカ!!」

これは僕が教材にしている
ダイレクト出版の中で
馬鹿みたいに繰り返されている言葉。

元ネタはアメリカの大統領選の時に
名前誰だったか忘れたけど、

とにかく何が重要だという会議の中で、
みんなが色々なことを語ってたんだけど、
誰も一番大事なことを忘れているという意味で
言った言葉が、、

「だから、経済なんだよ、バカ!!」

といった人のものが由来。

結局、今まで反応のなかった商品でも
たったオファーを変えただけで、
劇的に反応が出た、ということは良くある。

みんな、
誰しもがオファーを魅力的にすることを
ただ割引することだと思って、
恐れて、それを止めてしまう。

何も
「オファーを変えろ=割引しろ」
と言う意味ではない。

確かにオファーを変えるのに、
一番簡単な方法は割引だ。

ただ、間違えないでほしいのは、
その商品が売れないからと言って、
その商品の値段せいだと安易に考えないでほしい。

「売れない=高いから」

という
固定概念を捨てることが重要だ。

その商品の正しい価値を提示できれば、
顧客は満足した値段で商品を購入する。


ただ、オファーの中でも
特に無料オファーというのはかなりの魅力がある。

あなたの事業で何かやることができるものがあるのならば、
やって見ると良いかもしれない。

きっと、あまりの反応に驚くはずだよ。


話が変わってしまったので、戻すけど、
今年の仕事はとりあえず、今日でおしまい。

明日からの今年の残り3日間。
たまには、少し休憩するのもよいかもしれない。

自分はまだまだ勉強や経験が足りておらず、
もっとやらなければ、、、
という衝動にいつも駆られている。

でも、頭の中から少し
仕事を追い出しても良いかもかもしれない。

また仕事を違う見方ができるようになり、
これからの仕事に対するアイディアが生まれるかもしれない。


山川晃弘

冬の食べ物と言ったら、、、

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


今年はまだ、
気温的には真冬ってほどでもないんだけど、
今日は食べ物のお話し。

冬の食べ物といえば、どんなものを想像する?
こたつのミカンとか、焼き餅焼き芋、
シチューやグラタンと色々あるよね?

でも、個人的にやっぱり冬になると、
この季節はやっぱりこれだよねーと思うのは鍋である。

昔は猫舌だったんだけど(今もそうだけど)、
熱いものがとにかく苦手で
鍋やおでんは(僕の口内)の天敵だと思ってて、
あまり好きじゃなかったんだけど、

やっぱり、お酒が飲めるようになって、
子供のように体温が暖かくもなく、
温めてくる人も金もなくて、寒いのを実感してくると、
とても恋しくなってくる。


最近、僕は土鍋を買い直した。

というか、前に使ってた土鍋にヒビが入ってしまい、
汁が鍋から漏れるようになってしまったため、
完全に使いものにならなくなってしまったからだ。

ただ、1人用の土鍋を使ってたんだけど、
これがホントに小さくて、
風邪をひいて、おかゆ作る時などにはちょうど良いサイズだが、

男性の一人暮らしとはいえ、
1人鍋をやるには、いささか心もとない。

なので、良い機会だと思い、
近くのドン・キホーテで3~4人前の
8号の土鍋がかなり安売りしていたので、
その場で即買い。


帰ってきてから、説明書を読んでみると、
前回、土鍋が割れた原因が何となく推測できた。

実は土鍋自体あまり使ったことが無く、
落としたわけでもないのに、
どうして割れたんだろう、と思っていたのだが、

どうやら鍋汁を入れた状態で加熱した時に、
強火のまま加熱してしまったことが
原因じゃないたろうか推測。

説明書には、必ず弱火からと書いてあった。

・・・
言われてみれば、何となくわかる気がする。

他にもIHには使えないとか、
使用する前に米のとぎ汁か片栗粉を水で溶いたものを
土鍋に入れて軽く沸騰させて、火をとめて
一時間以上冷まして使えとか
かなり面倒なことが色々と書いてある。

それでもやっぱり土鍋を使いたくなるのは、
これまでの習慣みたいなもんだろうか?

前回、土鍋がダメになってしまったので、
仕方なくフライパンでやってみたんだけど、

これがまあ、なんというか、
まずビジュアル的にかなり微妙で、
全然食欲がそそられない。

しかも、速効で冷めていくので、
会話している暇もなく(誰もいないけど)
おちおちTVを見て、ボーっともしてらんない。

当然、最後の〆でご飯を入れて「おじや」にしても、
おこげとかができなくて、
何とも寂しい気分にさせられる、、、


よく盛り付ける皿は料理の一部だといわれるが、
まさにこれが似たようなものではないだろうか?

土鍋は取扱いや管理が難しいが、
食材に熱を通しやすくしてくれ、保温もでき、おこげもできる。
何より見た目が冬の情緒を感じさせる。

見た目は重要だ。


そういった普段は何気ないものが
なくなったり、変わったりすると人は不安になるというか、
何か落ち着かない雰囲気になる。

あなたと顧客との関係も、
せっかく信頼を築いてきたのに、

ある日突然、何かを変えてしまうと、
相手は違和感を感じてしまう。

そういった顧客は知らず知らずのうちに
あなたから離れて行ってしまう。

何か変化を起こすときは、たとえ小さなことでも
やる時は慎重に何度もテストをするなどして、
顧客が戸惑うことがないようにしよう。


山川晃弘


PS
とりあえず、
次の鍋は無難なキムチ鍋にしようかなー🎵

キムチに豚肉は、
まさにベストコンビだよね。

僕も自分の顧客とそういう関係になりたい。

USJの奇跡のV字回復

From:山川晃弘


今日は、トリハダというのTV番組の中で
特集していたUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の
驚くべき戦略と経営回復について話したいと思う。

まず、2015年10月のUSJはついに不動であった、
あの東京ディズニーランドの月間来場者数を抜いた(独自試算)、
人気アトラクションテーマパークとなった。

だが、ここに至るまでは
涙無しでは語れない物語があった。。。


まず、USJが誕生したのは2001年の3月。
オープンした初年度の来場者数は1000万人を突破。
当時、世界で最も早く1000万人を達成した。

順調な滑り出しに見えたが、
翌年の2002年の来場者数は、
一気に350万人も減少する事態となった。

そこからは、年々少しずつ来場者数は減っていくばかりで、
USJの総工費1250億円の負債が重くのしかかり、
経営破綻寸前であった。


しかし、2011年。
それを救ったのが、
1人の生え抜きのマーケッター盛岡毅さん、その人だ。

彼は凄腕のマーケッターで、
USJの前社長が投入した切り札的存在であった。

彼は、USJのマーケティング部部長という、
いわばUSJの司令塔といえるような
ポジションにいきなり抜擢された。

彼の最初にやったことは
まずはスタッフ(キャスト)の
固定観念を崩すこと。

USJの目的はもともとハリウッド映画に
親しみを持ってもらい、映画に興味を持ってもらうコンセプトで
映画をモチーフにしたアトラクションパークなのだが、
そこに映画以外のものを取り入れようとしたのだ。

もちろん、当時の部下たちからは猛反対。
USJの存在を否定する考え方だったからだ。

それでも彼は強行する。

そこで目を付けたのが、
漫画では累計1億冊は売り上げている
ジャンプの人気漫画「ワンピース」。

USJでは、すでにワンピ―スショーは目立たないところで
細々と講演していたのだが、
これをCMなどで前面に押し出し、

娯楽としては全人口の10%程度となってしまった
映画層の顧客だけでなく、
漫画・アニメ層が趣味の顧客を取り入れようとしたのだ。

内容の方も従来の歌と踊りのショーから一変。
プロジェクションマッピングと言う流行で最新の技術を使って、
ショー自体も華やかにした。

企画は大成功。

日本中からワンピースファンが
どっと押し寄せ、2012年の来場者数は
前年比より回復傾向を見せた。

USJの快進撃は止まらない。

次に企画したことは
人気であったオズの魔法使いのペースを取り壊して、
ファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」の建設。

USJは当初、
水を入れたバケツに穴の開いた状態だったそうだ。

森岡さんは徹底的なマーケティング論の持ち主で、
これまでの累計来場者数の年代別男女比率を見ると、
明らかに子供の層とその母親である30代女性が少ないことがわかった。
完全にファミリー層を取りこぼしていたのだ。

このワンダーランド建設前のUSJでは、
色々なアトラクションがすでにあるにはあったが、
身長制限で子供は乗れないものが多く、
かといって子供向けのものもない為に、
ファミリーがほとんど来ないテーマパークとなっていた。

そして、この企画も大成功。
ユニバーサルワンダーランドは見事に
子供達と母親ファイミリー層を獲得。
2013年は去年のワンピースイベントをさらに上回る結果を出した。


彼の猛攻はこれに留まらない。
これまでのものは全て布石にすぎない、
水面下に隠していたプロジェクトをついに始動させる。

大ヒット映画「ハリー・ポッター」シリーズをテーマとしたエリア
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の建設だ。

ハリーポッターの建設には、
数々のドラマがあったが、ここでは長くなるので割愛。

一言でまとめてしまうのはとても遺憾だが、
とにかく、予算の都合による森岡さんの挫折と苦難、
そして、スタッフたちとの信頼と協力の末、
2014年7月。満を持して、ついに開業までに至った。


結果は言わずもがな、超が付くほどの大成功。

2015年2月の年度末1か月前に
USJのオープン初年度の1000万人を塗り替える来場者数で
見事に3年連続で上向きに修正し、USJをV字回復させるまでに導いた。


彼の凄いところは、徹底したデータによる
マーケティング論を用いたこと。

結果から、現状を徹底的に分析し、
取りこぼしているターゲット層を割り出し、
それを狙って行ったマーケティングを実施して、
見事に結果に反映してみせた。


これぞマーケティングの神髄である。


僕もセールスライター兼マーケッターだ。

彼のマーケティング論はもちろん凄いが、
もっと凄いのは、諦めない不屈の精神と、
彼の中のベストと思う結果のレベルの高さだ。

つまり、彼の求めるベストの結果に
一切の妥協は無いということ。

ハリーポッターワールドでは、
その世界観を出すために、
建物の雰囲気だけでなく、

日本人にウケる景観や、
見えないところではトイレに至るまで
中世のヨーロッパの雰囲気を見事に再現し、
徹底的な世界観を作り上げている。


我々も学ぶことがあるのと同時に、
見習わなければならい。

USJは一体、どこまで進化していくのか。
今後の活躍も期待である。


山川晃弘

異常な12月の陽気

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


ニュースを見る度に騒がれている
ここ最近の異常なまでの暖かい陽気。

本当に12月下旬だろうかと疑うレベルだ。
だからなのか、今年は今まで以上に
クリスマスや年末という実感が沸かない。。。


沖縄でここ5日間位、
日中の気温が25℃を越え、完全に夏日の状態だ。

半袖でアイスクリームを食べながら、
海で海水浴やシュノーケリングを楽しんで、
昨日のクリスマスイヴを過ごすという状態。

まるで赤道直下や
季節が逆転している南半球のオーストラリアなどに
行ったかのような感じだ。
(オーストラリアの12月は留学してたから知ってるけど、
 さすがに本当の夏なので、実際はもっと暑い、、、)


10月や11月も
これまでになく暖かく感じられた陽気だった。
珍しく長い秋だなと思ったもんだ。

今年は夏が終わるのが早かったように感じる、、、

ちょうど、お盆の終わりあたりを境目にして、
ちょっとした雨が続いて気温が下がったが、

そこからはたとえ晴れても、蒸し暑くならず、
結局、8月下旬からエアコンを必要としなくなったのを思い出した。

9月は残暑のかけらもないくらい
過ごしやすかった気がする。


今年は夏が終わるのが異常に早かったので、
冷夏の時は、冬は厳しい寒さになるだろうと予想していたのを
これでもか!!というほどの
もはや異常ともいえる暖冬状態。

沖縄だけに限らず、
とても暖かい、というか暖かすぎて
ホワイトクリスマスの「ホ」の字の欠片も見せないような状態。

さすがに誰も昨日は雪降るかとか
期待していなかったのではないだろうか?


日付的には、2015年も本当に一週間を切った。

来年の2016年は1月4日が月曜日と言うこともあって、
暦と年末年始の連祐日数の関係で、
今日あたりが仕事納めの会社も少なくないはずだ。


今年はあなたにとって、どういう年だっただろうか?


僕にとっては、近年稀に見ぬ、激動の年となった。

全部話すと長くなるので割愛するが、
一番大きな点は自分の仕事内容がまったくもって変わったということ。

半年前までは別の仕事していて、
新しい仕事をしだして、早半年近く経つが、

実は今の仕事のスキルなどは
去年までは、まったく持ち合わせておらず、

2015年の新年を迎えた時点では
コピーライティングの
まさしく「コ」の字も知らない状態だった。
(今日、この表現多いな、、、)

それが、今やこれを生業にしている自分がいる。

ちょっと、気が早いが、
来年の抱負はもう決めている。

今年は、この半年で目指していたものを
無事到達できたとは、お世辞にも言えない
満足できない状態だった。


具体的な内容は来年、また新年を迎えてから
話題にしたいと思うが、
来年こそは目標にしたものを達成したいl

話がずれてしまうので、
とりあえず、今日で仕事納めの人は、
今年もお疲れさまでした。

残りはゆっくりと家族と一緒に過ごしてもらって、
来年に向けての英気を養ってください。

まずは、直近の納会を楽しんでね。


山川晃弘


PS
自分には、
まだ年末にビッグイベントが残っています。

その情報もまたシェアしたいと思うので、
その時をお楽しみに🎵

今夜はクリスマスイヴ

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


今夜はクリスマスイヴである。
なので、今日の予定はというと、

・・・朝からずっと仕事。


まあ、これまでも特に彼女がいたとか
そういうわけではないので、別段、クリスマスイブに
未練はないんだけどね・・・

(`;ω;´)ウッ


クリスマスと言えは、やはり一般家庭では、
豪華な夕食や食後のクリスマスケーキ、

子供たちにとっては、
全ての子がサンタさんによるものかどうかはわかならないが
一年で一番楽しみなクリスマスプレゼントが待っている。

別段、子供たちだけがクリスマスプレゼントをもらうわけではないない。
もちろん、恋人同士だったり、仲の良い友人だったり、
家族だったり、色々だ。

もとは日本の行事では無いが、
もはやもの凄く盛り上がる恒例行事の一つとなっている。

そんなクリスマスと言うのは、
企業(売る側)にとってもありがたい日。

ただでさえ、顧客の財布の紐が緩い日に、
このクリスマスイヴというイベントを理由に
どんなことでもセールスができるからだ。

とは、言ってもこれは日本だけの話。
海外の特にキリシタンにとっては、
聖夜は家族などの大事な人と一緒に過ごすという大事な日。

ほとんどの店や会社も休みの場合が多い。


でも日本の場合は、
「クリスマス」なので割引。
こんな物でも利用可能。

割引する理由に明確なものはいらない。
「~なので」という理由が作れるならば、
365日セールしたって良く、
当の顧客にとっては理由は何だって良いのだ。

単に企業側が何の理由もないのに、
突然「セールをやります!」と言ってきても、
顧客は「何で?」と思うだけだからである。

要は単なる理由付け。

そんな理由が無くても、本日あたりが、
年で一番の売上を上げるかもしれないのは、
おそらく、

ケンタッキーフライドチキンのような
チキンやターキーを取り扱っている飲食や肉屋、
クリスマスケーキを扱っているケーキ屋、

あたりだろうか?

年間通して一番とまでは言わないが、
それらに関係したものを販売できるところは、
とても有益な収益となるだろう。


何にせよ、今夜は楽しいクリスマスイヴ。

僕もたまには今晩くらいは
一人でも少し豪華な夕食にしても良いかもしれない。


それでは、良い夜を、、、

今夜があなたにとって、
最高の瞬間になれますように。


山川晃弘


PS
お昼ごはん、何にしようかと冷蔵庫を覗いたら、
消費期限4日切れの焼きそばが発見されました。。。

一昨日位からの残りものもあるので、
今夜の夕食は、、、、
まあ、そういうことになりそうだ。

つД`)

年末というのは、、、

From:山川晃弘


年末になると、どこの家庭でも
必ず出てくるの話題の一つが大掃除の話。

自分の場合は、去年とは違い、
実家から上京して1人暮らしをしている身の故、
掃除する箇所は去年の比ではない。

今年は、
台所やトイレ、風呂場、洗濯やベランダ、、、
うちの場合は自宅兼オフィスにしている関係で、
9畳のリビングとは別に6畳の仕事部屋もある。

はっきり言って、細かいことまでやり出すと、
それが一日掛かりになってしまう。

加えて、年末は忙しいと良く言われるが、
実際のところ、そうなのだろうか?と、
サラリーマン時代には考えていたこともあったが、

アウトソーシングではない、
全てを自分で行う今の仕事をしていると、
その意味が理解してきた。

そもそも、上記の仕事形態をしていると、
月日はあっという間に過ぎて行ってしまう。

特に年末の忙しさは異常で、
仕事ももちろんそうなのだが、
年次の締め処理やプライベートで年末年始の準備などをしていると、
恐ろしい早さで月日が過ぎてく。

これまでの月の体感2倍くらいだ。

それに上記に挙げた、年末恒例行事である
大掃除も加わって来る。

『今年の汚れ、今年のうちに🎵』

これは、掃除系の商品を売っている
キャッチコピーの一種であって、
何もくそ忙しい年末かつ寒い時期に大掃除をやらんでも、、、
と、僕は思う。

だが、このような時期でないとやらないのも事実だ

世間一般では、夏の盆休みと違い、
年末年始はほとんどの企業が同じ瞬間に休みになるため、
長期で休暇を取れる人が多い。

帰省したり、親戚に会いにいったりと、
GWや盆休みより年末年始と言うのは特別な意味があって、
家族で過ごす時間が多いのでは無いだろうか。

なので、家族が揃っているこの機会に、
普段できないところの掃除をするというのは、
確かに理に適っている。

なので、この機会に
大掃除するというのは確かに良い機会である。

僕は自分の仕事的に
盆や正月といった概念があまりないので、
仕事の少ない時や余裕がある時にやろうと思う。


やっぱり、せっかく仕事をするのなら
スッキリした綺麗なところでやりたい。

僕は基本的に水回りが汚いのは、性格上許せないので、
必ず清潔にしている自信がある(見えるところは)。

また、デスクワークがほとんどで、
というかここが作業場なので、
机の上になるべくものを置かないようにも心掛けている。

そういった、自分の使う場所で、
気になるところから、少しずつ片づけていくのが良いかもしれない。

思い切って、捨ててみるのも手。

意外と初めの1個をゴミ袋に入れてしまえば、
捨てることの抵抗のハードルが低くなって、
どんどん、いらないものを捨てて行けるようになる。

その時に絶対にやってはいけないのは、
動きを停めて捨てるものを見てしまったり、
再度、ごみ袋から取り出したりすること。

せっかくの捨てる勢いを殺してしまうばかりか、
それを絶対に捨てなくなってしまう。

掃除も仕事も、
必要なもとと必要でないものは、
スパっとより分け、いらないものはさっさと捨てるべきである。

きっと、スッキリするよ。
(お後がよろしいようで・・・)


山川晃弘

忘年会シーズン

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


昨夜は友人と2人で飲みに行った。

友人が先日の温泉旅行で
甲州で白ワインを土産に買ってきてくれたので、
飲みに来ないかという誘いがあって、
ありがたく、お呼ばれすることに。

夕方くらいに、一応、ワインに合いそうなチーズをもって、
友人宅を伺ったが、それだけだと寂しいなので、
夕飯がてら駅前に軽く飲みいった。

決めたお店は駅前にある「串カツ屋」。

以前から一度見かけていて、
入ってみたいなーと思っていたので、
串カツなら飲む量を調整できそうだし、ということで来店。

忘年会シーズンであったが、
まだ時間帯が17時過ぎとなのと、
月曜日ということもあって、特に問題なく席に着く。


そこは大阪風の串カツ屋らしく、
メニューにも大阪のモツ焼き串とかがあった。

この手のお店はソース二度漬け禁止。
いちいち、ソースを掛けるのが面倒になるため、

テーブルのステンレス製の容器になみなみのソースが注いであり、
それに串を付けて食べるのだが、

後から来るお客も同じものを使うので、
一度、口を付けたものを、
ソースにつけるのは衛生的にも良くないからだ。

この手のお店の良いところは、
一人でも入りやすい雰囲気を出していること。

1人でも飲みたいなと思ったときに、
何となく家に帰って飲むのは寂しいなぁとか、
誰かと一緒に食事したいなぁというのには、
結構良いかもしれない。

実際に店の半分くらいはカウンターが占めていたし、
店の雰囲気もしんみりした感じではなく、
店員も元気があって、非常に活気がある。

大阪で有名な串カツ屋といえば、
「だるま」だが、僕も一回行ったことがあるんだけど、
串にささっている食材の大きさが一口サイズで小さめ。

良い言い方をすれば、食べやすいのだが、
量の割には、ちょっと値段が高めかもしれない。

それでもやっぱり味は美味しく、
量が少ないので色々な串を楽しめるし、

やっぱりアツアツの串を大量のソースに沈めて、
むせ返りそうなソース臭と一緒に
串を頬張りながら飲むビールは最高である。


適度に酔いを入れて、
いつもなら2件目と言う流れだが、
今日は友人宅で白ワインが待っていたので、

途中のコンビニで
多少のおつまみも追加して、
メインのワイン会となったわけである。


忘年会のよくある風景じゃないかな?

あなたもこのシーズンは
どうしても付き合いの関係で飲む量が増えてくると思う。

中には親睦を深めるという理由だけで、
あまり好きじゃない人と、特に仕事の話をするわけでもなく、
飲もうと誘われるかもしれない。

ただ、
そういった無意味な飲み会はなるべく断わるようにして、
せっかく飲むなら楽しい人と飲むことを推奨する。


断わるのが難しい?

そうかもしれないが、一度、断ったからっと言って、
そこまで関係が悪くなったりするだろうか?

あなたがどれだけの付き合いかは、わからないが、
それだけで関係が悪くなってしまうようなら、
その関係は、今後の仕事的にもあまり良い関係とは言えないかもしれない。

とりあえず、誘いのあったことにはお礼を言って、
このシーズンはこういう誘いが多いので、
なるべく親睦会だけなら、控えていることと、

もし、何か仕事の話があるのなら、
議題を1つ2つ事前について、それについて、
話しながら飲みましょうと言ってみるのも1つの案だよ。


山川晃弘

整体の実情

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


先日、ある整体の店舗の広告チラシが
僕の住んでるマンションのポストに投函されていた。

その内容なのだが、
これが、久しぶりに見るくらい良い出来で、
この店舗をも多分、DRMをやっているのは明らか。

もしかすると、
同じダイレクト出版を教材にしており、
かつ、知っている講師のプログラムに参加しているのかもしれない。

今、この原稿を書いている時点で
ちょっと試してみようかなと思ってたりする。

まず、その店の特徴というかUSPとして、
肩こりに特化しているらしい。

かくいう僕も今の仕事柄も含め、
肩こりは高校生くらいからの積年の悩みの一つだったりする。

もちろんの肩こりの悩みの人には共通の
酷い時には、頭痛もする症状も出る。

また、広告の内容としては、
3回受診しても効果が実感できないようであれば、
返金保証も付いているとのこと。

強いて言うならば、
オファーにする金額が多少、高い気がしなくもないので、
それを、数量限定で無料オファーをやってみてもよいかもしれない。

まあ、自分の望んでいる顧客像というのがあるので、
どんな方を優良顧客にしたいかによってもオファーは変わるから、
一概に無料が必ず良いということは無いのだが。
(無料だとその意識の顧客しか来ない場合もある)

とにかく、この広告は僕も習っているコピーで
入れなければならない要素をちゃんと備えている良い広告だった。

僕の普段、通っている整体院は、
家から徒歩一分も掛からないところにある。
(というか、目の前だったりする。)

久しぶりに1人暮らしを始めて、
慣れない生活をしたせいか、ぎっくり腰になってしまい、

その時に近いという理由で(長距離歩けんかったし、、、)
お世話になって、その縁から少し通っている。

そこはあまりポスティング広告を見ないので、
この広告のことについて、あえて施術中の暇な時間の話題にしてみた。

そこもチラシを作ってはいるというだが、
自分たちで書いて、印刷して、
適当に配っているような感じ、の言い方。

それでは、残念ながら、
従業員たちがコピーのノウハウを知らなければ、
成果の出ることはまずないだろう。

広告をプロに頼んでみればよい(私みたいな)
と提案してみたが、
却ってくる言葉は、ありきたりの


「お金が無いから・・・」


お金が無いからこそ、広告をするべきである!!

今の業績を続けているだけで、
短期の間に、突然、顧客が来店したり、
口コミで劇的に顧客が増えるわけがない。

一応、Facebookもやっているらしいが、
あれは待ちの広告なので、
業績に余裕がある時にやるものだ。


顧客が増えなければ、
売上も上がらない。

そんな簡単なことがわかっているのに、
実践できている人はかなり少ない。


あなたもそれに似たようなことをしていませんか?

事業に一番お金を掛かるべきところは、
基本的に、広告費でなければならない。

効果のあるチラシを作成できれば、
それは何倍もの売上になって却ってくる。

少数撒いてテストをし、
そして、一度、そのチラシで反応がでれば、
その広告をもっとばら撒くだけで、
レバレッジは2倍にも3倍にもなる。

ケチるところは、まずは自分たちの給料だ。
特に新規事業を立ち上げたところは、
広告をケチってもジリ貧になっていくだけ。


でも、
マーケティング特にDRMを知らない人達は
やはり上記のような発想にはならないのだろう。

そのためにも我々のような
マーケッターによるコンサルが必要であり、

そして、顧客を得るためには、
やはりコピーライティングのスキルは
欠かせない重要なものなのだと、再認識した。


山川熹弘


PS
この原稿を書いてすぐに
その整体に電話したりました。

限定15名でチラシ配布から3営業日目だったのだが、
果たして効果はどうだったのか?

数日後に受診してくるので、
また、その時の感想や結果などをシェアするよ。

休日の意味

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


約数週間前、
ハワイにバカンスに行っていた関係で、
帰国してからと言うもの、

その間に一切、仕事や連絡をしなかったため、
仕事が結構な感じで溜まっていた。
(そりゃ、そうだ。ありがたいことだが、、、)

そのせいもあってか、
最近のこの2~3週間ほど、仕事をしない日がなかった。

自分の職業柄、あまり休日と言う概念が無い為、
やりたいときに仕事をやるという感じ。

一般のサラリーマンの人とは違い、
自分には強制8時間労働と言う概念は存在しないので、
普段の仕事時間も、みんなと比べると少ない方だと思う。

その代わり、上記でも言ったが休日も仕事しているので、
一週間での仕事量はあまり変わらないかもしれない。

また、自宅でやっている仕事だからこそ、
生活リズムは崩さないようにしようと心掛けている。

朝は休日だろうが、
前日に多少、夜更かししようが、
毎日、同じ時間にほぼ起きている。
(多少のベッドから起き上がる時間は違うけど)


朝は自分にとって貴重な時間。

自分は昔、夜型の人間だと思っていたのだが、
まあ、やってみると仕事をするには午前中の方が、
断然、効率がいい。

あなたも午前中に仕事が乗ってきた状態なのに、
ランチのチャイムで妨害されてしまったという経験はないだろうか?

そんなこんなで、毎日
午前中は、勉強をしたり、コピーを書いたり、
こうやってメルマガを書いたりしているのだが、

その中でまたもや、勉強にしている
マーケティングのニュースレターの内容から
良いことを学んだのでシェアしたいと思う。

「休日はとても大事」

昨日の人間関係と同様、
学ぶことが多くて大変ありがたいニュースレターだ。

はっきり言って、言われなくてもわかっていることだが、
自分の上記の生活を顧みると、実践できていない。

その中では、仕事のことや
仕事の悩みなどを四六時中考えることは
ストレスを溜めることでしかない、という。

自分としては、結構好きでやっていることなので、
そんなにストレスに感じているわけではないのだが、、
重要なのは、ここからだ。

いつも同じことをしていると、
新しいアイディアを浮かぶ発想に脳がならなくなる
と、いうこと。

これには、驚愕を覚えた。

確かに、その通りかもしれない。

自分の好きなことでも
やっぱりマンネリ化はしてしまい、
習慣化は、頭の働きを鈍くする。

人生は短い。
もっと自分を大切にしろ、
ストレスで自分が参ってしまわないように。

僕にだって、仕事のことで悩むことはある。
むしろ、始めたばかりなので悩みだらけだ。

仕事がらキャッシュフローが遅いので、
売上が上がらない月や、
仕事が受注できない月もあるので、
そういうときは不安で仕事のことが頭から離れなくなる。

そういったのを紛らわそうとして、
勉強をしてみるが、そのことが頭から離れず、
勉強内容があまり頭に入ってこないことがしょっちゅうだ。


あなたは休息をちゃんと取っていますか?

ここでいう休息というのは脳の休息のこと。
脳を休めるには、ストレスになることを
頭の中から切り離し、脳に負担を与えないこと。

手っ取り早いのは、
寝るか、何も考えずボーっとすること。

それが、一番脳の休息時間だ。

僕も午後からは久しぶりに
仕事も勉強もしないようにしてみよう。

たまには、こんな日があってもいいかもしれない。


山川晃弘
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Author:山川晃弘
集客代行コンサルタント
セールスライター

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