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しばしのお休み

From:山川晃弘

帰省先の実家にて、、、

昨日は更新できなくて申し訳ないです。
(まあ、誰も読んでないこと前提だけど(^^;))

久しぶりに実家に帰ってきて、
色々と話し込んでたら、書く暇があまりなかった。

しかも、再びしばらく更新できません。


これから、約1週間。
5泊7日のハワイ旅行に行ってきます。

単純にバカンスというわけではなく、
実は妹の結婚式のご招待。

そのまま家族旅行ってわけ。

当然、妹は旦那と一緒だと思うので、
僕はもっぱら母の相手。
(父は半年前に亡くなってるので、
母一人にはできないしね。)

まあ、職業柄、いきなり長期休暇が取れるので、
せっかくの機会にと思ってね。

実は仕事と勉強ばかりで
ハワイのことを何も調べてなかったので、
今、必死になって情報を詰め込んでる状態。

観光名所としていきたいところは、
パールハーバーがいいなぁと思っていたので、
最悪、一人でも行くつもりだけど、

アクティビティとしては、
是非とも、銃の試し撃ちをしてみたい。

個人的にショットガン(散弾銃)が好きなので、
(↑バイ〇ハ〇―ドの影響)
それが扱える店に行稿と思っている

まあ、そんなわけで、
一週間くらい、たまには仕事も忘れて、
のんびりと常夏を満喫してきます。

しっかり英気を養って、
12月からの仕事を再度頑張っていきたいので、
今後もよろしく。

じゃあ、また来週~🎵


山川晃弘

PS
PCは持っていくので、
向こうのWi-Fi環境や時間が取れれば、
更新します。
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目立たない台湾料理の店

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


僕の自宅の近所に台湾料理の店がある。

その店の外観はあまり良いとは言えず、
古めかしい様相に
何といっても一番の不安要素は
店の中が外から見えないということ。

一応、
ショーウィンドウのようになっているのだが、
ちょうどお客さんが座りそうなところだけ、
赤い線のようなもでので遮りがあり、
店内が見えないようになっている。

もしかしたら、食べてる人が、
外から見えないよう店側の配慮かもしれないが、
確実にお客を逃している。

ちなみに僕の自宅の近所は
少し駅から離れているため、
そんなに一通りも多くはない。
(近くに大きい道路があり、そこに繋がる
 信号の道路に側しているので、車の音は結構うるさい(´;ω;`)ウッ…)

加えて、駅周辺ではないので、
地価もそこまでバカ高くはないと思う。

実際に店舗に入ってみると、
そこそこの大きさがあることからも、
それは伺える。

駅周辺で立地の問題で、
どうしても店の外観が見せられない場合は仕方ないが、

駅から離れているため、
お客は基本、口コミもしくは地域のリピーターに
どうしても限られてしまう。


そんなお店だが、実は人気店で、
近所に大きな団地があるのだが、
そこがメインの集客源なのか、

昼のランチ時には、
近所のおじさん、おばさんたちのような風貌の方や
わざわざコインパーキングに車を停めて、
店に来店するサラリーマン風の人もいる。

また、たまに子供会の打ち上げ会でもやっているのか、
店の前に大量の子供用自転車も置かれているときがある。
(実際に店から大量に子供たちが出てくるのを目撃したこともある)


僕もスーパーでの買い物の行き帰りに目について興味はあったので、
ある日、友人2人を誘って、意を決して来店してみた。


結論・・・

・・

・・・

・・・・美味い!


特に色々注文した中で、
エビマヨは絶品で非常に美味しくて、
実際、今まで食べた中でも一番美味いと純粋に思った。

昼は12時前には、結構、席が埋まってしまうし、
平日の夜でも、18時過ぎにはすでに満席状態になる。

もうすでに、
3~4回くらい行っているが、
(十分、気に入ってるね・・・)

閑古鳥が鳴いたままというのは目撃したことが無い。
(直近が17時に行ったら、さすがに空いてたけど、
 でも3組くらいすでにいた・・・)


このような隠れた名店ならまだ良いが、
どこもそうとは限らない。

やはり、店の雰囲気が怪しいと、
特に通行人のような初めて入る人とってには、
近寄りがたい雰囲気がある。

少なくとも、かなり
売上(集客)には直結している問題のはずだ。


店舗型、特に飲食を扱う店で重要なのは、
やはり「看板」。

この看板には、店の名前なんて重要ではない。

それを大きく見せている店は、その店のエゴであって、
お客はそんなものは誰も気にしていない。


探して来店する人の目印になるのでは?
という反論の声が聞こえてきそうだけど、

元々、その店の料理目当てなので、
観光地じゃないんだから、
看板に名前なんて小さくもわかる。

こういうのに重要なのは、
いかに店の特徴が見えるかということ。

実際に店の料理メニューなどを
写真付きで美味そうに載せるのが効果的だ。


あなたがもし店舗型の店を経営しているのならば、
このような間違いはしていないだろうか?


山川晃弘


PS
ちなみに自分もお客になると勝手なもので、
自分の好きな店は潰れない程度に
人気が出ない方がありがたい。

知らない人達に教えたくなる、一方で、
混むと自分が利用できなくなるので、
それが嫌なんだよね。

この境界線が難しいよね・・・

簡単な心のリフレッシュ法

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


昨日の午後からのこと。

そろそろ冬用の環境にせなあかんなーと思い、
自宅兼オフィスの全体掃除をしていた。

何せ今年の11月は異常気象で、
もう後半なのに、めちゃめちゃ暖かいから、
まだ居間に夏用の茣蓙(ござ)が敷いたままになってて、
視覚的にも体感的にも涼しさバツグンだったから、、、


僕の部屋は現在、
間取りは1LDKで9畳のリビングダイニングと
6畳の和室がある状態。
(あと、3畳のキッチン)

9畳の部屋を生活スペースにし、
食事やベッド、TV、遊び道具(TVゲームや少しの漫画本)を
置いている。


そして、奥にある6畳の和室に
カーペットを敷いて事務用机と樹無用椅子を置いて、

専用本棚には仕事に使う参考書やビジネス書だけを入れた
仕事用の部屋と完全に別々に分けている。

仕事用の部屋には基本的に娯楽関係のものは無いようにしている。

在宅ワーカーにとって、空間の切り分けは大事だからだ。


少し話が脱線しちゃった・・・

また後日、詳細をお話しするが、
暫く、自宅を離れて実家に戻り、
そこから暫く海外に行ってしまうので、

部屋の汚れが染み付いてしまう前に
一旦、掃除しておこうと思った。

(まあ、帰ってきてからも多分、ほこりが凄いだろうから、
掃除する羽目になるんだろうけど、、、)


しかし、久しぶり(意味深)に掃除するのは良いものだ!


何せ男の一人暮らしの状態なので、
例え仕事の都合上、家にほとんどいるからと言っても、
定期的に掃除するようなことはない。
(汚い話でごめんね・・・)

とはいえ、さすがに普段から良く使う場所、
台所の流しや洗面台などの
特に水回りは常にきれいにしているが、

僕は、埃はあまり気にならない方なので、
1~2カ月間くらい、床の掃除や机の埃を取るための水拭きなど
は放置することもある。
(でも、冬だろうが何だろうが、換気は必ず毎日している)

しかし、掃除をしていると、こう何というか、、、
月並みで申し訳ないが、
心もきれいになってくるというか、
今の仕事の悩みとかアイデアを冷静に考えることができる。

来月には恒例の年末の大掃除もあるが、
やはり掃除をするということは、
施設をきれいに保つということもあるが、

何よりも次の新しいことへの
心のリフレッシュになることが主な要因だろう。

今年の汚れを来年に持ち越さないという
抱負、願掛けのようなもの。

そうやって、日々の緩急をつけていくのは、
僕のようなライターは特にだけど、
あなたにとっても大事なことだと思う。

今、少しだけ自分の身の回りを
掃除もしくは整理・整頓してみよう。

周りから見られていたとしても、
少しの時間掃除してて、

褒められるようなことはあっても、
怒られるようなことはないと思うよ。

何か発見があるかもしれないし、
きっと、すがすがしい気持ちで仕事ができること
間違いなし。


山川晃弘

PS
ちなみに実家に帰る時って、
冷蔵庫の中身の片付けと
ごみの日の関係とか気にするよね?

一週間くらいまでの小旅行くらいなら、
まだいいんだけど、
今回は2週間くらい不在にするかならなぁ(^^;)

majica・・・まじっすか・・・?

From:山川晃弘

あなたはドン・キホーテグループで使われている
majica(マジカ)カードというものをご存じだろうか?

ドン・キホーテグループの各店で使える
今流行りの電子マネーなのだが、

「はっきり言って使い勝手が悪い!」

今日はこれはやっちゃいけないということを
シェアしたいと思う


その1:チャージがレジ。

チャージの仕方は、レジでチャージしたい金額を出し、
その場でチャージするというもの。

これが、はっきり言って効率が悪い。
まず、この方法ならばスーパーでポイントカードを出して、
現金で払っているのとほぼ一緒に近い。

店員はチャージした後に、
その電子カード払いをするという手間をとり
チャージのレシートとその後の清算の領収書の2枚が渡される。

店員が2度手間なだけ。

チャージを予め多めにセットしておけば、
楽かもしれないが、そんなにめったにいるわけではないし、
有効期限執行でポイントどころか、残金額までリセットするため、
あまりやる人はいないと思う。

当然、レジの対応時間が増えるので、
後ろの待機列は混雑時は伸びる一方。

今のやJRのSUICAカードなどは、
無人の券売機でチャージが可能というこの時代に
なぜ、無人チャージ機をを導入しないのかと思う。


その2;クーポン券=紙の無駄使い

商品によって、majicaカード会員限定の割引があるのだが、
そのカードを持っていれば、支払時に割り引かれるのかというと、
そうではない。

何と、券売機(こっちはあるのか)で、
欲しい商品のクーポン券を事前に印刷して、
そのクーポンをレジに持って行って、
割引を受けるというシステム。

意味がわからない・・・


例えば、
120円のジュースが、クーポン使用で
100円になると値札に書いてあったとする。

それの恩恵を受けるためには、
わざわざクーポン券の置いてある位置まで行き(しかもレジ横に無い)
クーポン発券機の前でまず並ぶところから始まる。
(はっきり言って、レジから一番遠い位置に設置してある・・・)

そして、膨大な量の割引商品リストから、
その欲しい商品を探し出した上で、クーポンを印刷。

それをレジまで商品と一緒に持っていき、
始めて有効となる割引を受けられる。

あなたはたった20円の割引だけのために、
このような苦労をしたいだろうか?

しかも数量限定のものまであり、
上限に達すると、クーポンを発行できない。(並んだ損)


その3:カード新規購入後のオンライン会員登録にWi-Fi通信が使えない

2014年3月からサービスを開始したというのに、
オンライン登録ページがWi-Fi通信が使えないという、
極めて前時代的な内容。

まず、カード購入時に後でオンライン会員登録をすると、
100Pもらえて、購入時の100円が実質0円になるという
良くあるシステムなのだが、

なんと、このスマホがありふれた時代に、
Wi-Fi通信が対応しておらず、
パケット通信オンリーというシステムの改悪ぶり。

その他にも、ポイント2倍デーなるものが、
毎週2日くらいあるのだが、

これも事前に2倍になるクーポンを発券してレジに持っていき、
指定の金額だけチャージしたときだけ
2倍になるという、訳のわからないシステム。

誰もが初回は迷う、もはや初見殺しと言っても過言ではない。


本当はカードの利点として、たくさんの特典がある
(本当に受けれるサービスはいいのが結構あるよ・・・)
のに、上記のようなダメダメな点が
すべてを台無しにしている感は否めない。


あなたの商品やサービスはどうだろうか?


特徴がとても魅力的かもしれないが、
それを曇らすような欠点や使い勝手の悪い点はないだろうか?

学校でも、
良い子よりも悪い子の方が先生達に印象深く、目立つ。
会社でだって、そうだ。

これは社会環境での真理だが、
商品やサービスにだって当てはまる。

悪い点が目立つと、例え良い点がそれ以上にいっぱいあったとしても、
顧客はそのサービスに嫌気が指すものだ。

もしそうなっているなら、
顧客を逃がさないためにも早急に対処すべき!


山川晃弘

PS
店員も面倒なのか、私が電子マネー導入以前に

「カードお持ちですか?」

と聞かれることはあっても、
勧められたことは一度もなかった。

手間が凄いので、身内も嫌がっているものを
推進しても、誰も喜ばないだろう。

経営者はそれを理解するべきだ。

岩男

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


昨日の夕食後のこと。

昨日は今持っているライティングの仕事が
一区切りしたのもあって、
珍しく完全にリラックスして、夕食後にTVでも見ていた。

21時頃になって、目ぼしいバラエティ番組をも終わり、

(何をしようかなー)

と思っていると、
久しぶりに子供心に火でも付いたのか、

「そうだ!ゲームをやろう!」

と、JRの「そうだ!京都へ行こう!」
ばりに何の脈絡もなくそう思い立った。

TV台の下にあるゲームソフトやコントローラーが
格納してある引き出ししから

(何をやろうかなー)

と、ソフトのラインナップを見ていると、
RPGのような物語性があって、長くなるようなものじゃなくて、
パズルやシューティングのような、
いつでも、止めれるものが良かったので、

Wiiコントローラーを見て、
昔買ったファミコンコンバートの
小さい頃にめちゃくちゃやり込んだ
ロックマン(日本語で通称:岩男)シリーズをやろうと決めた。
(これなら、止めたい時に止めれるしね。)

もしかしたら、知らないかもしれないので、
説明すると、、、

これは、横スクロールのアクションゲームで、
正義のロボットであるロックマンが、

他の悪の科学者が世界征服のために作った、
悪さをするロボットを
文字通り木っ端みじんにして倒していくという
とてもある意味シュールなゲームだ。

倒したロボットから能力を奪って、
他のロボットの弱点を突くことができるというのも
魅力の一つ。


僕の小学生くらいの時に
ものすごくブームになったゲームだ。

当時、僕は誕生日プレゼントで、
ロックマン2を買ってもらったんだが、
やっている人はわかるかもしれないが、
ロックマン2はシリーズの中では難易度が高い。

小学生の中で全クリアできる実力があるのは、
一種のステータスみたいなものだったので、
回りのみんなと相当やり込んだものだ。


そして、ドラクエと同じくらい人気もあったので、
特に続編であるにロックマン4は
発売数日が経っても全く手に入らないことがあって(希少性)、
誕生日プレゼントにお願いしたけど間に合わず、
不貞腐れて泣きじゃくった覚えすらある。


説明が長くなってしまったが、
とりあえず、Wiiを引っ張り出して起動。

そして、何年ぶりになるかわからないぐらい、
ドキドキの中、久しぶりにプレイして、、、

「面白い!!」

その一言に尽きた。

さっきも話したが昔、結構やり込んだので、
友人から

「止まらないロックマン」
(十字キーの右ボタンを押しっぱなして、
 ほとんど動きながら華麗に敵を倒していくさまを表現)

の異名を持った僕だが、
昔に比べれば、そりゃあ多少、
腕は落ちているが、それでもやっぱり、
ストレスを溜めることなく、クリアしていける。

そもそもゲームをやっていて、
ストレスが溜まるようでは意味が無い。

あくまでもゲームは、
気晴らしか、軽い頭の運動程度でなければならない。

あなたもたまには、
昔、熱中したことをやって、
頭の切り替えを行ってみよう。

いつもの気晴らしい以上に
懐かしさも相まって、
良い気分転換にもなるはずだよ。

冴えた頭に戻れば、
きっと、今悩んでいる問題の解決案も
すんなり出てくるはず。


山川晃弘

PS
実は気晴らしとか言いながら、
熱中して2時間くらいプレイしてしまったのは、
ナイショ☆

やりすぎて、
疲れてしまっても本末転倒だよね(^^;)

あの焼きそばの復活

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


昨日のお昼ごはんの話。

特にこれと言った料理する材料もなかったし、
めんどくささもあったので、

たまには簡単にカップ麺系で済ましてしまおうと思い、
カップ麺などの保管場所を見ると、
ペヤングの焼きそばが目に入った。。

すでに知っていると思うけど、
ちょっと前に異物混入(ゴ〇ブリ)の
騒ぎがあったあのメーカーの焼きそばだ。
(食事中の人はごめんね(^^;))


実は、その事件の発生前までは
自分の中であまり認知されていない商品だった。

僕は名古屋出身なんだけど、
近くのコンビニやスーパーなどの
カップ麺コーナーであまり見かけた覚えはない。
(まったく無いとは言わないが、、、)

そもそれもそのはず。

生産している工場は群馬県の伊勢崎市というところにあるので、
関東がメインの商圏じゃないないかなと思っていた。


そして、今年の夏、自分の仕事の都合で
関東方面に引っ越してきたので、
スーパーで見かけて、購入したという次第。

ちなみに異物混入事件の後、
何とか今年の6月から無事復活を果たしたらしい。


当初、事件になった時の話は結構覚えている、、、

誰かが異物が混入していると、ツイッターに投稿し、
担当者と会話して、自主回収、製造自粛となったのだが、

その際に多くのペヤング焼きそばファンが
口惜しさを至るところで投稿し、
結構な期間、ずっとニュースにも取り上げられていたからだ。。

また、復活の際にも、
多くのファンが待ちに待ったと復活を喜んでいた
のが印象的。

自分の中では、あまり認知されていなかったのだが、
ペヤング(ブランド名)はとても多くの客層を
すでにブランディング化していた。

ブランディング化とは顧客ファン化のこと。

通常、ブランディングされていないと、
こういった事件が起こった後に掛かる対処等の費用や
顧客の信頼性を獲得できず、
とても経営が成り立たないからだ。

にも関わらず、ペヤングは
製造自粛後、約半年という短期間で無事、製造を再開させた。


そこには多くのファンの期待に応えたいと言う
強い企業意思があったはずだ。

顧客をブランディング化するということは、
ただ資産を収入に変えるだけでなく、
困難な状況に陥っても、顧客の力で
立て直せるとということ。

どんな仕事もそうだけど、
あなたの仕事の顧客先にはきちんとブランディング化できてる?

仕事をする上で、
いろんなものが大事だと思うけど、
まずは事務所や自社の人材より、
顧客を優先するべき。

失ったら一番怖いものを最優先に気に掛けるべきだよ。


山川晃弘

PS
はっきり言って個人的な嗜好なんだけど、
僕は一平ちゃんの夜店の焼きそばの方が好み。

まあ、ペヤングは歴史の長い商品だから、
その年代の人には慣れ親しんだ味なんだろうね。

懐かしい味がした。
でもやっぱり最後は好みの問題。

KINGのBIG○○○キャンペーン

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、


昨日、僕が買い物に行った時の話。

目的の一つは、
先日参加したセミナーの資料を
新しく保管するためのファイルを

100円ショップに買いに行ったんだが、
ついでにもう一つ用事があった

それは、、、

バーガーキングでキャンペーン中の
BIG KINGという商品を食べること。


僕はバーガーキングの結構なファンなので、
(大ファンと言わないのは、明言するほど通ってないので、
本当のファンの人に申し訳ない・・・(^^;))

新商品が出る度に試したくなるのだ。
(↑まさしく、バーガーキングはブランディング化できている・・・)

ちなみにマクドナルドにも良く通った時期がある。


最も、正確にはバーガー系が好き、というよりは
根本的に言うとご飯よりパンが好きという
日本国民にあるまじき非国民性を持っているので、
自然とファーストフード好きになってしまっている・・・

とりあえず、そこで今、
あのマクドナルドの人気商品で世間で周知とまで言える
ビッグマックと激しく似た商品をバーガーキングで販売している。


ある意味、はっきりとわかる競合対決だ。

バーガーキングのHPにもあるように、
素材や見た目はほとんど一緒だけど・・・という具合に比較して、

その中でバーガーキングの売りである
パティの直火焼きのうまさとか良さを
うたっているセールスページになっている。

そして、結論は

『ウチの方が優れているますよー』

・・・という鉄板な戦略だ。


こういった戦略はファンにはとても効果的である。

例えファンでなくても、とても好奇心を刺激される内容なので、

(よーし。そこまで言うなら試して見よう!)

という心理になるためだ。

もしかすると、キャンペーンの内容が、

・マクドナルドのビックマックを買ったレシートを持ってくる。
・BIGと名の付く何かを持ってくる。

と、割引が適用されるというものなので、
ある意味、ビッグマックも買ってくるという意味で
マクドナルドと提携しているのかもしれない。

それはそれで、良いアイデアだと思う。

バーガーキングとマクドナルドは
同じジャンルの商品を扱っているが、
ターゲット層が違うため、ジョイントベンチャーになるかもしれない。

また、『BIGと名の付く何かを持ってくる』というのも
とてもユニークで面白いものだ。

聞いた話によると、
付箋紙に『BIG』と文字を書いただけでも
そのキャンペーン商品を割引してもらえるらしい。


こういった独自性を出すことは、とても良い。

コピーライティングやマーケティングの世界では、
これらのことをUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)という。

いわゆる、独自のウリだ。


ただし、これは、顧客にとっての
USPでなければならない。


競合や他が誰もやってないからと言って、

今回のケースで言うと

「バーガーの包装を紙から、金属に変えましたー!!」

というのは、誰のメリットにもなっていない。


明確に顧客にとって価値のある
独自のウリになっていなければならない。

あなたは、
こういった間違いを気付かないところで
冒してたりしてませんか?


山川晃弘


PS
僕は結局、BIG KING 5.0 という、
最大級のデカさを誇るものを購入。
2種類ある内のさらにビッグな方だ。

BIG KING 4.0という商品と違って、
こっちには割引は適用されない。

これが広告HPでは、メインで宣伝しているが、
こっちは寧ろフロントエンド(集客商品)なのかもしれない。

ファンはバーガーキングで
腹いっぱいの満足感を得るために来ているので、
こちらより、値段が高くても、サイズの大きい方を選ぶ心理が働く。

バックエンド(利益商品)という位置づけに
なっていると思われるので、こちらは割引しなくても売れる。

とても賢いやり方だと思う。

あなたも自社の商品に活かせるなら、
是非、真似してみてはどうだろう?

東京駅って、わかりにくい・・・

From:山川晃弘

自宅兼オフィスにて、、、

先週の日曜日、セミナーが終わった後に
前のセミナーで知り合った仲の良いライター仲間と一緒に
新宿まで飲みに行った。

20時くらいから始まって、日曜日ということもあり、
新宿でもそう遅くまでやっている店は無いのか、
23時くらいまで飲み明かしてた。

(あ、ちなみにライター仲間は女性2人です。ちょっと両手に華な気分🎵)

23時で終電も近いし、セミナーに来ていた一人が
仙台から来ていたので、帰りのバスの件もあってそのままお開きに。
(夜行バスで仙台から来る女の子。次の日は仕事とのこと。タフだ・・・)

その娘はバス乗り場が池袋だったので、
自分は反対の品川方面が自宅のため
駅の構内で挨拶して別れる。

その後、乗換駅の品川まで行くのに
山手線に乗ろうとするのだが、
携帯で調べたところ
中央線の方が東京を経由して一本早く帰れるとのこと。

「でも、山手線のホームにもういるしなぁ。。。」

と、思っていると、
何とすぐ、同じホームですぐ後ろが中央線の東京方面行だった。

しかも、携帯で調べた最速で帰れる電車が
ちょうどの時間でホームに来ていた。

慌てて山手線の列から離れ、
中央線の電車に駆け込む・・・

何とか、無事乗れて、

「ふう。これで思ったより早く帰れるなあ」

と、思っていると、飲み会の電車でよくある現象。
車内で強烈な尿意が、、、

「あ、これ、家まで保たんやつや・・・」

と直感し、経由駅の東京で
トイレ行くしかないかな、と思った。

早く着け―、早く着けー、、

という祈りにも似た何か?に憑りつかれながら、
妙に長く感じる車内で待つことおよそ10分・・・

やっとこさ、東京駅に着き、
出口を探すが降りたところが悪かった・・・

まず北口?方面に長いエスカレーターを下って降りていくのだが、
降りた時にいつもの自分の知ってる東京駅の風景では無かった、、、

「・・・ん?・・・ここどこ?」

酔っていたせいもあって、ああ、間違えたんやなと思い、
また長いエスカレーターを昇り始める。

そして、長いホームを後部車両側に向かって歩き続けるのだが、
同じような長いエスカレーターしか出てこない。

「これは、もしかして・・・」

とりあえず、中央口と書いてあるエスカレーターで下に降りてみると、
そこには自分の見慣れた風景が・・・

「最初から中央口降りてればよかったわー」

と怒りにも似た何かと、とにかく尿意が凄かったので、
そのまま、ダッシュで楽園(トイレ)へ駆け込む。

満ち溢れた解放感と
何とか人としての尊厳を保てた余韻に浸っていると、
ふと、思い出す。

先ほど、乗換案内アプリで調べた
東京駅での乗り換え時間は、たったの・・・6分。

すでにお気付きだと思うが、
もちろん、間に合わなかった。。。


それに乗れれば、
乗り換えは東海道線の快速系に乗り換えができ、
時間にして15分位は最寄り駅に着くのが短縮できただろう。

結局、新宿駅で迷った挙句、乗り換えた中央線だが、
待っていたのは山手線で品川から乗り換えても、
対して変わらない結果だけだった。
(寧ろ、却って遅くなってしまったかも・・・)


誰もが知ってる先人の素晴らしいことわざに

「急がば回れ」

があるが、これは日常生活にも言えることだが、
仕事の内容でもそうではないだろうか?

下手に効率化を考えて行動すると、
却って時間が掛かってしまう。

ただし、急ぐことが、一概に悪いことだとは思えない。

今回のケースは東京駅の構造を知るという良い経験になったし、
次回は東京での乗り換えがスムーズにできる時間が自信がある。

今回は急いでいたわけではなかったので、
厳密にはこのことわざは当てはまらないかもしれないが、

あなたも余裕のある時は、
いつものような慣れ親しんだ行動ではなく、
何か違ったものの見方をしてみては、どうだろうか?

物事が違った視点に見えてくるかもしれないよ?
それは一種の発見だ。

山川晃弘

・・・あれ?空いてるやんけ?

From;山川晃弘

渋谷にあるセミナー会場より、、、


そろそろ寒さの兆しが見え始めた
11月中旬の、とある日曜日のこと。

この日、
渋谷にて、いつも自分が『人生の教材』のようにあがめている
ダイ○クト出版様主催のまた高額なセミナーにまんまと騙され…

・・・げふん、げふん

とっても魅力的なオファーのセミナーに参加していると、
(ん?日曜日でもセミナーに参加して、勉強している僕って、めっちゃ真面目じゃん?)

午後1時を過ぎたあたりで、
待望のランチタイム(昼の休憩時間)がやってきた。

その日は、
事前に昼食をコンビニなどで買ってきてたわけじゃないので、
当然、外に出て食べに行くわけだが、、、


ここは渋谷のど真ん中。
徒歩2~3分位で、あの有名なスクランブル交差点のある場所だ。

それも日曜日の昼下がり。天気は晴れ。
昼食時間帯は少しずれているとはいえ、
まだまだ、しっかりランチタイムだ。

当然、どこもすぐに入れるとは思えない。


とはいえ、セミナーの間の休憩時間なので、
ランチタイムとはいっても、そう…時間はない。

短時間で、かつ空いてるところを探して
急いで食べなければならないのだ。


どうしようかと会場前の通りに出て悩んでいると、
セミナー会場のすぐ隣にあるお店が目に入った。

そこはカフェ風のお店で、
いかにも渋谷のギャルたちが入りそうなオシャレなカフェだった。
(だって、通りから見て店のカウンターに
 オシャレな菓子パンがズラッと並んでるし・・・)

同じセミナーに参加していた連れと
5人で一緒にいたのだが、
外から見る限り、5人が座れそうなスペースはない。

とりあえず、入り口の目立たないところに
『本日のランチ』という看板があったので、
(目立たないところにあるってのは、、、どうだろうか?)
そのランチの内容の割にはお得ーな感じから、一応、入ってみることを決意。

連れが入って、空いてるか確認してくれたんだけど、
どうせ、他のセミナー客も入ってて、待たされるか、お断りされるんやろなー
と思っていると、

何と、
「どうぞ―。」という声。

え?
と思うと、
どうやらこの店、2Fにも店舗があるらしく、そっちに案内される。

でも、1Fが狭かったから、2Fもきっと狭いんやろなーと思っていると、
なんと、2Fは想像以上に広いではないか。

(な、なんだとー!?)

と思わず声に出そうになってしまった。


昼下がりで渋谷の中心近く、
セミナーも会場も近くて、絶対混んでるもんだと思っていたのに、
実際に入ってみると席はガラガラ・・・

あっさりと
8人ぐらいは座れそうなビッグなテーブルに案内され、
そのまま着席。

あらためてお店のランチメニューを見て、
「パスタ」と「リゾット」と「サンドイッチ」の3種類のメインから選べたんだが、
今の腹ペコ具合から、「パスタ」を即決。

あまり時間もかからずに、
運ばれてきたパスタはとてもおいしく、
他の連れもとても満足している様子でした。

もちろん、
余裕をもってセミナー会場に戻ってくることができ、
無事、午後からのセミナーにも遅れずにすみました。


あなたも、こういった経験したことありませんか?

今回のような、お店の話もそうですが、
あなたのお仕事や会議でのことでです。

何かアイデアが浮かんだとしても、
「どうせこれは無理だろうなー」
と勝手に決めつけて意見も言わずにそのまま封印してしまったこと。

実際には、効果があったかもしれないのに、
それを勝手に諦めてしまったことです。


マーケティングの世界では、すべてがテストです。

やってみなければわからない。

今回のケースも、入っても見ないうちに、
場所と時間帯から勝手に「混んでる」と決めつけて、
その店に入ることを諦めてしまうところでした。

しかし、
試してみた結果から得ることができたのは、
楽しい時間と美味しかった経験でした。

あなたもまずは何事に関しても試しにやってみて、
自分の『すぐに諦めてしまう』という習慣を止めにしてみませんか?


山川晃弘


PS

お店の看板メニューはメイン通りから目立つところに配置すべきです。
だって、『お店のオススメ』なんだから。

あなたは、そんな間違いしてませんよね?

変わる生活

一週間ぶりのブログの更新。

最近、怠け具合がちょっとひどいと思う。

一日の仕事時間は午前中が2~3時間。
昼からは2時間程度になっている。

交通時間が無い分、他の人より明らかに時間があるにもかかわらず
この体たらくときたもんだ。

ただ、唯一言うなれば、一日中何もしていない日はほぼない。

何もしていないのは、
先週、旅行に行った時と
今週だと体調不良になってしまった
直近はせいぜい2日くらいだ。

だからと言って、何も自慢にはならない。
世の中には、さらにこれより時間を掛けて
大成している人がゴマンといる。


今週末は待ちに待ったダイレクト出版の
『リストブランディングコース』。

これを機に仕事用のメールアドレスを取得し、
メルマガを始めてみようと思っている。

ただ、今月末は妹の結婚式の関係で
実家に戻るのと同時に
もういない父の代わりに
海外であげる結婚式に出席するため
旅行を兼ねて2週間前後まったく仕事にならない日が続く。

その後にも、仕事を待ってもらっている案件がある。

その直前である今の時期はとても貴重なはずだ。

時間を無駄にしないように気を付けたい。
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山川晃弘

Author:山川晃弘
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