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久しぶりの投稿

一週間ぶりの投稿になってしまった。
しかも、日付をまたいでいるので、実際は一週間以上という
哀れな実績だ。

書くこと自体が面倒ということではないのだが、
習慣化が疎かになっているせいか、
書く暇がないというより、忘れてしまう。

セミナーで習ったことが続かないのと一緒の現象だ。

ある人の話で、セミナーの後に必ず一日予定を開けて、
習ったことを実践するという真面目な人がいたということ。

その人はとても殊勝な考えで、さぞかしその後の実績も
良くなったかと思いきや、どうもパッとしない。

理由を聞いてみると、どうやら実践したことを次の日には行うのだが、
三日坊主になってしまい、継続できていないとのこと。

確かに習ったことはすぐに実践すべきだが、
続かないのでは全く持って意味がない。

その人は何とかして継続していこうと自分に試練というか
習慣を義務化させる対処法を思いついた。

人に宣言するということだ。

自分の中では、どうも約束をあいまいにしてしまい、継続化が困難になってしまうが、
他人に宣言することにより、それを週間化させた。
毎週末に業務結果をコンサルタントに報告するという内容だ。

コンサルタントからのアドバイスはそう大したものではなかったのだが、
見られているという緊張感は伝わったのか、メキメキと頭角を現し、
数か月で売上を2倍に増やしたという。

私も誰かに宣言するなどして、習慣化しなければならないような気がする。

明日は、今所属のビジネスグループのワークショップがある。
その後に飲み会も行われるため、
夜遅くに帰宅することが予想されるが、
可能であれば、日中の何処かの時間で更新をして、
このライティングするという行為を習慣化しなければならない。
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大坂高槻で起こった事件の顛末

大坂で起こっていた中学一年生の女の子が駐車場で遺体となって発見され、
もう1人の男の子も本日、山中で遺体となって発見された。

当初、TVなどを見ていると、
見つかった女の子の遺体の損傷具合等から見て、
若い層の恐喝などによる複数犯の可能性が指摘されていた。

各言う私も、TVで推論している警察関係者や心理学者の方たちと、
同じ意見であった。

しかし、実際に浮かび上がった犯人は全く別だった。

逮捕されたのは、40代男性1人。

どのような動機で行ったかまでは、
ニュースで見ていないのだが、
犯行の手口から全く予想していなかった人物像だ。

しかも、本人は実は福島で働いており、
帰省のためのお盆の連休中に犯行におよび、
また福島に戻って仕事をしていたという。

そして週末にもう一度、連休を取って大阪に戻ってきたところ、
逮捕されたという訳だ。

被害者の親族には、心中を察するが、
今回のこのことで学んだ教訓がある。

それは、起こってしまった結果からの推論が
全く的外れなこともあるということだ。

今回の件は。
想像     実際
複数犯 ⇒ 単独犯
若い層 ⇒ 中年層
突発的 ⇒ 動機はそうかもしれないが、ガムテープに指紋を残さないなど用意周到

これが、マーケティングの場合、商品の販売において、
失敗してしまった時に何が原因かを考えるのだが、
その考えが全くの的外れもあるということだ。

だが、警察も上記の想像から犯人を除外しているわけではない。
あくまでも証拠によっての逮捕録なのである。

想像するのは構わないが、
セールスにおいてもちゃんと結果の計測できるDRMを実践しようとしているのならば、
このことは常に頭に入れておくべき教訓であろう。

コミックマーケットの市場

今日はコミックマーケットの3日目。
3日間の中で、最も来場数の多い日だ。

日曜日というのも理由の一つではあると思うが、
やはり目的はジャンルの方だろう。

ジャンルの方は言わずもがななので、
特に言及はしないが、すごいのはやはり市場効果だろう。

過去、数年前になるが、
エスカレーターの過剰な乗り方などが原因や、
東日本大震災の影響からか
何度か中止の案が出たことがあったが、
一度も中止になったことは無い。

それは、ファンの根強い要望もあったかもしれないが、
それよりも凄いのが、あの3日間で

一体、どれくらいのお金が動くのか?

ということだろう。

まず、来場者数は一日当たり平均20万弱。
多分だが、私の予想で1人当たりの平均使用額は
5000円~10,000円程度。

単純に倍掛けしても、
10憶円~20億円の状態だ。

その日の本の値段だけでその金額が市場に落ちる。

それに付随するものはカタログの代金だったり、
交通機関や、運送、食品、出版業界、施設利用料など
影響を受けるところがたくさんある。

それらを合わせると、数百億や数千億も
見えてくる可能性がある。
(兆の可能性すら・・・)

これらの経済効果があるから、
このイベントは問題になりそうでも、実際続けているのだろう。

徹夜や始発前からの待機列などがあり、
一瞬、マナーが悪そうにも見えるが、
TVなどでよく見る、開店と同時にお客が一目散に走って行って、
商品を奪っているような場面はない。

実際に行ってみて、そう思っているが、
最近では動画サイトなどでも待機列の動画が面白おかしく上がってはいるが、
反面、海外からは日本ならではの生真面目さが評価されることもある。

いずれにせよ、このイベントは日本最大級といってよいだろう。

イベントによる経済効果はとても大きい。
もちろん、その分の維持や手間などは計り知れないものがあるだろう。

だが、マーケッターを目指すものであれば、
このような大規模イベントを、
どのような形であれ、開催側として執り行い、
利益を上げたいと思うのが、世の常であろう。

慣れてきた自分

書くのが慣れてきたような気がする。

と、このようなことをのたまっているが、
書くこと自体が久しぶりで、何を言っているのか
よくわからない状態。

世間のお盆休みも終わりに近づき、
Uターンラッシュが始まった。

自分は毎年行っているイベントもほぼスルー状態にし、
今年は家でのんびりというわけではないが、
勉強の時間としては、比較的取れた方だ。

来週からは依頼を受けている仕事の
本格的なリサーチ作業をしなければならない。

初めてフルで書く仕事の為、
失敗はしないようにしたいのではあるが、
失敗からは何も学べない。

なんとも複雑な気持ちだ。。。。

毎日が休日

…のような錯覚を覚える。

この仕事をし出してから
(というか、まだ仕事らしい仕事をこっち来てからしてないけど…)
こんな調子の毎日である。

一日が早く過ぎる。
世間もお盆休みだが、暦通り仕事をしている人たちもいる。

ただ、何も全く仕事をせずにのんびりとしているわけではない。

クライアントと今度打ち合わせするときの内容や、
仕事の情報交換、委託ライターへの資料展開などの仕事はしている。

生産性が無いのと、自宅でやっているせいか、
何となく仕事をしていないような錯覚を覚える。

慣れてくれば、今、午前中にやっている勉強の時間が、
生産性を産むことに代わり、
仕事もひっきりなしに来て、嬉しい悲鳴をあげるはず…である。

自分は仕事をしていないと落ち着かない体質なのかもしれない。

日々、時間を縛られて仕事をしているからこそ、
休日に何も仕事のことを考えず、
リラックスができるのかもしれない。

自分はこれからのことの考え事と、
毎日の仕事と勉強のことばかりで
あまり、脳は休んでいないかもしれない。

たまには目をつむって、
5~10分ぐらい何も考えずに、ボーっとすることが大事だと思う。
(実際、やってみるとかなり難しいが)

勉強の日々

世間は今日からお盆休みに入った。

だが、先日より自宅で勉強及び、
商品のリサーチ中である私にはあまり関係が無い。

今年は名古屋から引っ越してきた関係もあり、
今回のお盆休みでは帰省する予定はない。
というより、元よりお盆休みなどない私にとって、
わざわざ混み合う時期に帰る理由などない。

昨日も書いてしまっているが、
今までの仕事柄からか、なんとなく仕事をしていないと
落ち着かない部分はある。

とはいえ、今もらっている仕事の納期は
ほとんど9月末に固まっている。

以前に比べると、全然稼げていないので、
不安に思うこともあるが、
今年は勉強を貫き通す。

だが、肝心の勉強時間の方はあまり誇られるものではない状態だ。

不安を思う日々

起業当時に付きまとうもの。
やはり不安というやつだ。

自分は恵まれている方だと思う。
0から始めて成功を収めた人たちの話をよく聞くが、
それは成功したらから言えるのであって、
その裏ではその成功者の何倍以上の人達が失敗していることだろう。

だが、不安にはある対処法を教えてもらった。

それは、その不安が現実化した場合の
最悪のパターンを考えろというものだ。

今の自分が失敗?してお金が底をつき、
その後、どうやって暮らしていけば良い?
となるわけだが、それまで全く足掻かないということは、
自分でも思うがそれは無いと思う。

どうも、すぐに稼ごうということが頭にある。
自分で決めたはずだ。
今年はある程度資産を潰してでも
勉強に徹すると・・・

カンブリア宮殿

今夜は医療の話をしている。

毎週見ている限りでは、
こういった成功をする人達は必ず顧客の目線に立って
経営を成功させている。

逆に顧客の目線に立たずに
成功した例など見たことが無い。

私が以前に勤めていたシステムエンジニアという世界は、
エゴの塊共が闊歩していた。

顧客の目線に立つということなど、思ってもいないだろう。

私はその前に前職に経験した接客業のおかげで、
どんな商品やサービスを作っていたとしても、
いつも考えなければいけないのは
最終的に使うエンドユーザーのことだと常々思っていた。

かなり生意気に意見もしたが、
やはり顧客目線というのは正論で、
信頼をもらっていた。

どんなことに励むにしろ、使用するお客さんのことを常に思うべきである。

この考えを持った経営術に間違いなどありはしないのだ。

はじまった仕事

ブログの更新が滞っているので、ここらで更新することにする。

8/3(月)をかわきりに、
本格的なコピーの仕事の受注を開始した。

入ってきた内容は全部で5件(+1件)。
そのうち、自分で請け負う内容は3件だが、
うち2件は業務委託、1件は検討中という感じである。

このことから、やはりコピーライティングという需要は
多いのだということが伺える。

最初は単価も安く、1件、2件の仕事では、
生活していくことすらままならないので、
やはり数をこなしたいのと、実績を作っていきたいと思う、

バックに自分が創設したライティンググループがあるが、
その教育も含めて、可能な限り、どんどん請け負っていこうと考えている。

コピーライターとして独立する場合、
やはり一番最初に難しいのは、最初のクライアントを確保することである。

その点、自分は恵まれている方である。

勉強を開始して2ヶ月くらいで参加した突発セミナーで
ライティングに理解のある講師の方と巡り合い、
ビジネスオーナーとしてクライアントして依頼をもらっている。

そうでなければ、私は行動できなかったかもしれない。

何か新しいことにチャレンジ(行動)するには、
相当な勇気が必要だ。

だが、立ち止まっていては何も変わらない。

他の人は現状に甘えるだけの仕事がある。

自分には将来を見据えたようなものは何もない。
ハングリー精神がどこまで通用するのか、
腕の見せ所である。

ようやくはじまる新生活

本日、冷蔵庫が届いた。

27日に引っ越してて来て、
各家電や引越しの荷物が届く中、
人気商品ということで、
納期が8月まで伸びてしまった冷蔵庫がである。

時期的な問題もあり、
想像していたものより、はっきり言って、
かなり辛かった。

それでも待ったのはやはり自分の需要にマッチしていたからだろうか。

他の在庫のある商品を選んでいれば、
こんなつらい思いをしなくても済んだはずなのに、
そうしなかったのは、やはりどのような状況になっても
その商品を手に入れたいと思ったからだろう。

これがマーケティングができているということにはならないが、
ニーズにはしっかり答えられている商品だ。
なにせ、価格.comでの冷蔵庫部門第一位の商品だったからだ。

一人暮らし用の大きさの冷蔵庫なのだが、
十分な機能を押さえているうえに、見かけより容量があり、
2Lのペットボトルも数本入るという、まさに設計しつくされた商品だ。

顧客の望む商品、マーケットインが見事に反映された商品だと
私は思う。
こういう商品のコピーを書けたらと、切に願う。
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プロフィール

山川晃弘

Author:山川晃弘
集客代行コンサルタント
セールスライター

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