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インターネットの繋がらない日々

インターネットが繋がらない。
この苦しさがわかるだろうか?

引っ越した影響で、ネット回線の工事がまだ終わっておらず、
あと数日の辛抱状態というわけである。

今はテザリングをして何とか繋げてはいるが、
正直、携帯の設定を毎回ONにしなくてはならず、
かなり面倒だ。

だが、このようなことは一昔前には、考えられただろうか?

約10年前ほどになるが、
私は大学時代も地方に行っていたため、
一人暮らしをしていた。

その頃はインターネットはすでにあったが、
光ではなく、ADSLやISDNの時代で、
速度もそこまで早くなく、特別無いと生活できないということはなかった。
(多少、不便ということはあったが。。。)

携帯電話も今のようなスマホというものはなく、
周りもガラケーしかなかった。
ネット通信もできたが、はっきり言っておまけ程度の機能で、
使えるものではなかった。
(パケット代も凄かった。。。今もパケホにしなければ一緒だが。)

人は便利になってくると、本当に考えることを辞めてしまう。
誰かが言っていたが、人間はこのまま世の中がどんどん便利になっていくと、
どんどんバカになると言っていた。

まさにその通りかもしれない。

人は一度、楽を覚えると元には戻れない。
7つの大罪にある『怠惰』というやつだ。

自分は常に怠け者なのである。

このことを常日ごろから思うべきである。
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2日間の怠惰

26日、27日と連続で更新できなかったため、
今日はさすがに更新しようと思う。

まず、更新できなかった理由としては、
26日の移動日をもって、
27日より正式に関東方面に引っ越した。

26日は移動とそのまま所属しているビジネスグループの
ワークショップに参加。

そのまま、27日の日付変更をもって、入居となった。

その関係で更新が滞ってしまった・・・
(まあ、言い訳ではあるが。)

これらの日課は1日行為をやめてしまうと、
取り戻すのに3日は要する(と言われている)。

それは真実だと思う。

今後、新しい環境で慣れていないかもしれないが、
続けていくことだけは意識してやりたいと思っている。

今後もコンテンツに目を光らせたい。
(つまらない内容ですまない・・・)

猛暑日の引越し作業

今日はついに愛知県でも35℃を超える、猛暑日を観測した。

その今年の初の快挙?日に、
朝から引っ越し作業があった。

単身での引越しなので、
荷物は少なく朝一の8時からの作業だったので、
一時間くらいで済んだのだが、
それでも引越し業者の方は汗だくだった。

私も昔、バイトでやったことがあるが、
慣れないうちは本気でしんどい作業だ。

過酷な作業とはいえ、無くてはならないサービス。
せめて水分補給だけはしっかりして、
倒れないように気を付けてほしい。

セールスライターも基本は体が資本だ。

龍角散の戦略(カンブリア宮殿)

昨日、TVでまたもやカンブリア宮殿を見ていた。

内容はのどの痛みを潤わす「龍角散」。

今、中国などで大ブームとなっており、
日本観光に来た中国人が爆買いしていくそうだ。

中国は少し前にPM2.5が問題になった大気汚染の酷い地域だ。
日本に観光にいった人の友人が買ってきてほしいと
頼まれるらしい。

この株式会社 龍角散の再生ストーリーなどの説明をしていたが、
その中でも特に今の私にとって
目に見張るものがあったので紹介しよう。

それは、、、
服薬ゼリーである

この商品は喉の力が弱い小さな子供や高齢者などをターゲットにした
錠剤などの飲みにくい商品をゼリーに混ぜて服用することで
簡単に服用することができるとして、世界中から注目されており、
商品も400万個も販売した実績を持っていた。

この商品の開発秘話を紹介していたのだが、
まさにDRMに必要な、、、

顧客の声を聞く

を素で実践していた。

ある開発部長が前職の仕事で、、
お年寄りが薬をごはんにかけたりなどして食べていると発表したところから始まる。

経営陣はそんな馬鹿なことはないと会議の場では
誰も疑って信じようとしなかったが、
龍角散の社長はその開発部長と一緒に現場をわざわざ見に行ったのだ。

そこで、その現状を目の当たりにして、ショックを受けたそうだ。

ごはんは日々の生活の中で手軽に幸せを得られるかけがえのないものだ。
それを粉末状にした薬をおかゆに掛けるなどして食べることに
いったい何の幸せがあるというのか。

もっと、錠剤を手軽に飲めるようにすることはできないのか、
顧客の求めている声を実際に聞き、商品開発に取り組んだのだ。

これは当時、その市場では誰もやっていないことだった。

社長はその誰もやっていないことにビジネスチャンスを感じたのだと思う。

きっかけは誰かを救いたい、誰かの役に立ちたいという思いからの
商品開発ではあったが、需要は見事に当てはまり、
爆発的な大ヒットを産んだ。

このことから、DRMで重要なこととしてそうだが、
顧客の求めているものを市場に出すことがいかに大切かというのが、
先週のプレコフーズの件も含めて、
お分かりいただけただろうか。

じぶんまくら

今月の初めにエアウィーブとじぶんまくらについて記載した。

今日はそのじぶんまくらについて書こうと思う。

じぶんまくらは購入時に店員の人に付き添いで、
身長や体重、背骨の曲がり具合などを測定し、
自分の使っている下布団の固さに合わせて、
寝返りが簡単にうてたり、首の骨が疲れないように高さを調整する
文字通り、自分だけの枕のことだ。

これの凄いところは、一度、購入したら、
綿の交換や中のビーズなどの交換は無料でメンテしてくれる。
その際は、最寄りのふとんのタナカの店に持っていけば、
どこでも対応してもらえる。
中々、素晴らしいサービスだが、その分、購入時の値段は高い・・・

今日はその購入したじぶんまくらの
メンテナンスのために近くの店に持って行った。

私は自分でもわかるのだが、
通常時でも右側に体が傾いており、
左を向いて寝る癖があるのか、右に寝返りがうちにくい。

しかし、この枕と先日のエアウィーブのおかげで
とても寝返りが打ちやすくなり、
気持ち、首や肩のコリが軽減したように感じる。

このようなUSPのサービスにより、
その業界のトップにいるかどうかはわからないが、
店舗が続々と出てきていることを見ると、
やはり市場のウォンツに適したサービスなのだろう。

顧客が求めているものの究極系とも言えるもだと思われる。
リストから要望を聞いて商品を開発するのではなく、
その場で作成して提供するからだ。

これを自分のビジネスやスキルで活かせるようになりたい。

郵便の転送サービス

大学生のころに地方の大学へ行き、
一人暮らしをしていたので、経験があるのだが、
郵便局の転送サービスというものを本日、行ってきた。

このサービスの凄いところは、申請すると約1年間、
連絡の行っていない(もしくは連絡を忘れていた)差出人から
旧住所宛に届いてしまう郵便を自動で新住所に転送してもらえるという
神がかり的なサービスだ。

しかも無料と来ている。

引越しをする人は誰でもやっておいて損はないサービスだ。

このオファーを見ると、
企業側(郵便局)のメリットは何だろうかと思ってしまう。

特に利益が出るわけではなく、正直、対応が面倒くさい内容ではないだろうか?

元々、郵便局というのは郵政民営化がされるまで、
市役所などと同じで、お上様仕事だったはず。

その頃の名残で残っているのではないかと考えてしまう。

ただ、転出届を出した際の受付の対応は、
とても民営の企業とは思えないような感じではあった。

単純にサービスが悪いというわけではないが、
自分の仕事以外は列が並んでいても全く対応しないという姿勢だ。

確かに海外ではそういう風習がある。

だが、ここは日本であり、
私が手伝った方が良いのでは?と思えるのであれば、
それらのサービスを行うことによって、顧客は満足するのではないだろうか?

現在、郵便の位置に代わるポジショニングをしている企業は無いと思われる。
宅配便や宅急便が近い位置に居そうだが、
圧倒的なまでの郵送料の安さを考えるとやはり違う。

どこの国でも必ず必要なもので、
かつワールドワイドに展開している圧倒的なまでの
市場を確立しているのであれば、
我々消費者はそのサービス以外を選ぶことができない。

確かに資本で美味いのは、
顧客は選べることがステータスだが、
提供側は選ばせないようにすることがステータスである。

このようなマーケティングをすることが、
これからも生き残っていく方法の一つではないだろうか?

長島ジャズドリーム 三井アウトレットモール

今日は家族の最後の旅行?で、
長島スパーランド、海水プールと併設している、
ジャズドリームというアウトレットモールと、
湯あみの島という長島温泉に行ってきた。

まず、ちょうど12時のお昼ごろに
アウトレットモールに到着し、
最初に昼食ということになった。

お昼は氷見のきときと寿司という
富山県氷見市発祥の回転寿司に前から行くことになっていた。

富山はここ数か月前に何度か行っており、
非常に魚介系と日本酒が美味いことで
自分の中で納得している。

その富山発祥の名に恥じぬ、
なかなかの質とお値段であった。

その後、湯あみに島にて2時間ほど温泉に使った後に
アウトレットモールで少し買い物をして、帰宅した。

ここまではただの日記である。
ここから、ビジネスの話をしよう。

まず、アウトレットモールの立地だが、
長島スパーランドの方が先にオープンし、
その何年か後にアウトレットモールが併設してできたわけだが、
非常に良くできている。

全く違う目的で来ている顧客だとしても、
互いが互いの顧客を呼び込み、相乗効果を出している。

また、伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICを出てすぐのところにあるため、
アクセスも非常に良い。

店舗集合型で重要なのは、やはり人が集まりやすい場所に立地条件を置くこと。

この条件を満たすのであれば、
ライバル競合でない顧客の集まるところに出店すれば、
迷惑が掛かることなく顧客も集客しやすくなる。

夏はジャンボプールも開催され、
夏休みにも入り、書き入れ時だ。

世間は3連休後の給料日前だったので、
来場者数は少なかった(我々には良かった)が、
ここからは忙しい日々が続くことだろう。

毎日の大変さ

毎日書くことの練習を始めてから、
20日以上が過ぎた。

世間から一時的に隔離された状態で
生活している自分に慣れているような気分だ。

一応、新生活のための準備という名目と
次の仕事までの休息期間という言い訳で
最近は勉強時間が減っている。

あまりよろしくはない状況だ。

とはいえ、四六時中遊んでいるわけではないと
自分に言い聞かせてはいるが、
果たしてこれは本当なのだろうか・・・

明日はこちらで過ごす、最後の家族揃っての旅行である。
気持ちを切り替える分でも良い経験かもしれない。

26日に川崎へ行くことになっており、
それ以降も仕事をもらってはいる。

今はひたすら精進し、突き進むだけのはずだ。
この1~2年は自分の中で転換の年だ。
色々と足掻くために苦労する年だと決めている。

続・サポートの悲劇

本日、理由があって、
先日電話したサポートセンターに再度連絡する羽目になった。

そこで再度、悲劇にあうことになろうとは・・・

今日の最初に受け付けた女性は先日の失礼な対応とは違い、
とても丁寧ではあったのだが・・・

理解していない・・・orz

どうやら、新人みたいで業務を理解していない。

正直、あまり難しいことを要求したわけでない
(自分のプランの基本料金を聞いただけ・・・)
のだが、全く回答ができず、挙句の果てには
「少々、お待ちください・・・」の保留音。

その後も2回くらい待たされて、
結局は折り返しお電話させていただきますの対応。

思わず、詳しい人に電話してもらってくださいと
言い返してしまった。。。

その後に掛かってきた電話はさすがにベテランからだったのか、
スムーズに対応してもらい、
その後の対応もやってもらった。

やはり、思ったのは、サポートの教育不足である。

つい先日、ダイレクト出版のザ・レスポンスゴールドにあった
NoBSマーケティングレター内でサポートの重要性を
学習したばかりであった。

ここをきちんと教育されていないと、想定していない顧客の流出を促す。

レター内で言っていたのは、キャンペーンの内容の
社内告知への徹底で、問い合わせのあった顧客からの応対であるが、
内容としては同じである。

自分が経営するこのことに今後このようなことがあるのかどうかはわからないが、
気を付けなければならないことは確かなようである。

コーナンとカーマの違い

皆さんもよく行かれると思うが、
ホームセンターの種類に「コーナン」と「カーマ」がある。
その違いについて気になった点を今日は挙げてみたいと思う。

まず、結論から先に述べる。
私とはコーナンと相性が良い。

別にカーマを毛嫌いしているわけではない。
違いを推測してみる。

1. 価格帯

まずはここ。
全体的にカーマの方が価格帯が高めに設定されている。
価格が高いということは、品質は比例して良いと思われる。
当然、ターゲット層は品質を求めている人向けだと思われる。

2. 通路の間取り

カーマの方が通路間の間隔が広い。
コーナンは通路間隔が狭いため、圧迫感を感じる。

間隔が広い方と良さそうな感じだが、
元々がホームセンターで膨大な種類の商品があり、
その上、通路間まで広すぎると敷地面積を広く取られければならない上に
顧客は求めているものを探す時に、その分、多く歩き回らなくてはならない。
ただし、探しているコーナーを探す際は広い方がわかりやすいかもしれない。


他にも、力を入れている商品などの違いの要素はあるかもしれないが、
とりあえず、上記2点が大きな違いだと思われる。

ホームセンターはどちらかというと受け身な商品が多い。
電化製品店と違って、店頭のセールスもなければ、
口頭での執拗な割引もない。

やはり、これは電化製品の店に比べて、
商品が「ウォンツ」ではなく「ニーズ」によっているからだと思われる。

ほとんど何でもネットで揃う、この時代にこれらの店に求めているものは、
早急に欲しいものと店頭で実物を見て買いたい顧客が多いからであろう。

これらを満足させるには、やはり広大な面積にほとんどの商品帯を
陳列させる必要がある。
商品の種類だけではなく、価格帯の違う商品をいかに陳列させられるかも
これらの店の重要な要素なのであろう。

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プロフィール

山川晃弘

Author:山川晃弘
集客代行コンサルタント
セールスライター

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