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4年に一度の待ち遠しいイベント

From:山川晃弘


ついにこの時期がやって来た。

日本ではここ最近、
エンブレムや会場の件で、
東京五輪の問題の方が話題になっていたが、

明日は、ついに4年に一度の待ちに待った
2016年夏のリオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)の
開会式である。
(一部、すでに始まってるのもあるが…)

正確には現地時間の5日開催なので、
日本時間に換算すると、
時差の関係で6日の6時~11時くらいに開会式となる。

今回、6日はちょうど土曜日なので、
仕事が休みの人が多いと思うので、
頑張って起きれば、
生放送を見ることが可能なのである。


ただ、そんな楽しみなリオ五輪ではあるが、
現地では様々な問題が早くも起こっており、
不穏なニュースを相次いで聞く。

今回、初となる南アメリカ大陸の国での
開催になるのだが、開催前にささやかれていた
技術的な面での工事の遅れなどが
やはり浮き彫りとなって深刻化してきているのだ。

明日の開会式に備え、当然、選手たちはすでに
現地入りしているわけだが、
そこでの施設のトラブルがすでに相次いでいる。

例えば、柔道の練習稽古中に突然停電になったり、
選手村にあるシャワー室からの水漏れで
部屋が水浸しになったりといったニュースだ。

正直、やはりという感が否めないが、
これらが万が一競技中に何らかの形で発生してしまい、
選手たちの集中力を切らせてしまって、
結果となって現れてしまわないかと不安ではある。

そんな理由で、結果が出てしまっては、
例え自国の選手が被害に合わなかったとしても
不憫でならないし、選手たちも納得しないだろう。

是非とも、トラブルがないことを祈るばかりである。


とはいえ、日本にとっても関係ない話ではない。

何だかんだ言って、きっちり4年後の
2020年は我が国日本での
東京オリンピックが開催するのである。

何とかエンブレムも再決定し、
これから施設・会場の方も本格的に動いていくと思われるが、
まだ問題は山積みだろうし、
開催が近づくにつれて、同じような工事の遅れなどの
影響が出てくるのではないだろうか?

会場だけの問題ではない。

やはりオリンピックと言うのは、
世界中が注目するイベントの為、経済効果もとても高い。

外国人向けのビジネスの発展や
海外からの旅行者の数は
今後も年々増えていくだろう。

でも、それと同時に様々な問題も必ず出てくる。

現時点でも旅行者が増えてしまった関係で
なかなかホテルなどで予約が取りづらい状況になっているし、
民泊やAirBnBなどの規制がきちんと敷かれていない関係で
近隣トラブルなどの問題面も出てきている。

福島の原発問題だって、完全に解決したわけではない。

リニアも部分開業するのかどうかも、
まだ揉めてそうな感じがある。

まあ、前回の東京五輪の際に、
東海道新幹線の開通がとても反響を呼んだので、
間に合わせたい気持ちもわかるが。

後、テロなどの問題による
公共施設の利用制限なども出てくるのでは?
とも噂されている。

これらの問題を真摯に受け止め、
対応していってもらいたいと思う。


とはいえ、まずは目先のリオ五輪だ。
開催が楽しみだし、日本人選手が良い結果を
出してくれることを願っている。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
プロセレクション出版
【結果に責任を持つスペシャリスト】

パートナーシップアドバイザー
セールスコピーライター

山川晃弘

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わかりすぎてた、この結果

From:山川晃弘


ホットな話題なので、
本日もちょっとこのネタを話してみようと思う。

昨日は、参議院議員の選挙日だった。

あなたはちゃんと投票に行っただろうか?

僕は仕事柄、家にいるのがほとんどなので、
投票日も漏れなく自宅にいたので、
普通に買い物に行きがてら投票に行った。

自分がどこに投票したとかをここでいうのは、
主観的な内容が入るので、
色々と物議を醸しだすかもしれないし、ここでは省略。

とりあえず、選挙の結果としては、
ほぼ選挙速報を見る前からわかってはいたのだが、
やはり、自民党の圧勝。

ただ、圧勝ぶりがちょっと自分の予想を超えていた。

最終的には、安倍首相が勝敗ラインに設定した
与党側の改選過半数の61議席を大きく上回る
自民56議席、公明14議席となる圧勝ぶりだった。

同じく憲法改正に前向きなおおさか維新の会も
7議席を獲得しており、「改憲勢力」が
参院の3分の2を上回ってしまったのだ。

一応、公明党は改憲の必要はないとは言っているが、
与党側の数の暴力には逆らえないため、
いざ憲法改正法案となると、従わざるを得ないかもしれない。

幸い?にも自民党が単独過半数の回復には
届かなかったので、独裁にはならなかったことに
ホッとしている自分がいる。

・・・というか、十分、主観的な意見が入ってるね(汗)


だが、やはり憲法改正で不安に感じるのは、
この間も珍しく大きなデモになっていた、
憲法第9条「戦争放棄」の改正だ。

高まる北朝鮮の動向の不安や
先日も話題に出したテロの動向などを見るに、
アメリカからの要請もあって、
荒い言い方だが、戦争に加勢しろというのもわからなくはない。

でも、例え経験がなく平和ボケと言われようが
各地の戦争のニュースの悲惨さや
原爆の被害などを習いながら育ってきた我々にとっては
やはり戦争のない平和を願うに越したことはない。

素朴な疑問だが、
デモを起こした人たちは誰に投票したのだろう?
と、今回の結果を見るに、考えざるを得ない。


午後8時の投票終了とともに、
各TVチャンネルで放映される、選挙速報。

その中でも、やはり話題となるのが、
池上彰さんの選挙速報番組だ。

多分、他の選挙速報よりもかなりLIVE感があって、
「池上無双」という開票中にも関わらず、
彼の疑問というか国民の思っていることを代弁してくれるような
各党幹部や当事者に切り込み質問する姿が
人気の秘密ではないだろうか?

多少、マンネリ化感がないわけでもないが、
今回の野党側の掲げる説得力のない
公約の弱さなどには、同感であり、
その点はしっかり批判をしていた。

ただ、1つ思うのは、これはTwitterなどでも
囁かれていたことらしいのだが、
この番組のスタイルは、是非とも投票日前に行って欲しい。

各党の代表他に一斉に意見が聞ける機会が
そうそう、ないのはわかってはいるが、
せめて当日の日中帯にやれないだろうか?

そうすれば、直前の生の声が聴けるし、
選挙に関心がなさそうな人も
投票する気になったりするのではないだろうか?

今回、18歳以上の投票権が得られ、
どうなるかの動向も多少気にはしていたが、
蓋を開けてみれば、結果は投票率54.70%。

前回の参院選より2.09ポイント高くなっているとはいえ、
戦後4番目に低い投票率だそうだ。

気持ちはなんとなくわかる。
単純に関心がないのではなく、野党側のあの公約では
単純に票が割れて、死に票になるだけだし、

結果はある程度、わかってはいたので
自分が投票しても一緒だろうという諦めもあったのかもしれない。

社会人として、それもどうかと思うが、
自分もやったことがあるので、あまり強くは言えない。

ただ、選挙権をもらえずに投票したくても投票できない人たちが
世界にはいることを考えると、悲しいことだとは思う。


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山川晃弘

これって日本くらいらしいよ…

From:山川晃弘


今日は7月7日。七夕だ。

今のところ、午前中の天気は関東圏では晴れ。
天気予報は午後から曇りになっているが、
降水確率は30%程度。

雲が広がらなければ、
今夜は夜空の星を見れるといいなぁと思う。

自分が小学生の頃は、
短冊に願いを書いて、体育館などに設置された
巨大な笹の葉に短冊を吊るし、
七夕イベントなどをやった覚えがある
(大概、雨だった記憶だけど…)

その時は大抵、将来の夢か、
家族の健康とかそんなことを願った気がする。

さすがに今のセールスライターや
コンサルタントのような仕事に就くとは、
子供の頃には、夢にも思わなかったけど(笑)

ちなみに今、あなたが七夕イベントをやれるなら、
どんな願い事を書いて短冊に吊るすだろうか?

健康?家族?仕事?資産?将来の夢?
はたまた日本や世界の未来が良くなること?

自分の最終的な夢は、自分の関わった仕事で
多くの人を幸せにすることだが、
ひとまずは情けないことに自分の欲求になってしまうと思う。

とりあえず、色々と願いは尽きないけど、
それでも、やっぱり体が一番の資本だと思うので、
ひとまずは家族を含めての、
ずっと健康であることを願いたい。


話は変わるけど、次の日曜日は参議院議員選挙だ。

僕の中では政治に興味が無いわけでなく、
単純に誰に投票しても、世の中変わらんだろうと
思ってしまっているため、何とも選挙に行きたくないのだが、
それも社会人としてアレだし、

特に今回から注目されている「18歳選挙権」の導入で、
18歳以上から選挙権があるので、
若者層の関心(投票率)が、ご年配層による自民党一辺倒の考えが
どこまで影響を及ぼすのかは、気になってはいる。

参議院の任期は6年で、
衆議院と違って内閣の不信任決議案が出た時に、
解散はないのだけど、

参議院議員は半数改選制をとっているため、
3年ごとに半数の議席の選挙が回ってくる。

記憶にあるのは「ねじれ国会」だ。

衆議院の与党側である、自民・公明側が
不祥事などと民主党の人気も相まって、

参議院側の議席の過半数を与党が獲得できずに、
民主を含む野党側の議席数が過半数を越えたため、
衆参両院の与野党が逆転してしまった。

これにより、あの時の国会はとにかく
色々な予算案や法案がちっとも通らず、

しまいには、衆参で意見が分かれてしまっても、
衆議院の優越で無理矢理予算案を再可決してしまったのを
何度も見た気がするため、
二院制の意味はあるのかと甚だ疑問に思ったものだ。

まあ、ねじれていなくても、
衆議院で可決した法案が、参議院でも「コピー」のように
可決されては二院制の意味がないのだけど。


ちなみに最後にトリビアネタ。

世界中の選挙で投票用紙に
候補者の名前をじかに書くのは日本くらいらしい。

なぜかというと、日本での識字率の高さからだ。
日本人は読み書きの教育ができているので、
一般的に読み書きができないという人はそうそういない。

だが、他の国などでは、
字は読めても書けなかったりする人もいるので、
候補者があらかじめ書いてある用紙を塗りつぶしの方式にしたり、

国によっては、読むことすらできない人たちもいるので、
その場合は、何か動物などのシンボルマークを
選挙演説時に掲げて、そのマークが入っているものに
チェックを入れてください、と言ったことをやっているらしい。

そういったことからも、
教育がきちんと受けられるというのは素晴らしいことだと思う。

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山川晃弘

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プロフィール

山川晃弘

Author:山川晃弘
集客代行コンサルタント
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